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靭帯切っても明るいみのってぃ。経過観察99日目(手術後69日目)

昨日書き忘れたことを少し。
小栗さんは番組に関わっている人たちを愛する、という信念を持っているのだが、今やっている「鎌倉殿の13人」で共演しているティモンディの高岸さんが、昨日放送の特集の中で

「小栗さんのことは色んな現場で聞かれます。本当にみんなを愛していて、素晴らしいです」

こんな感じで小栗さんを見ていた。小栗さんの人物像を見抜く高岸さんの観察力も素晴らしかった。


本日の右膝

今朝には既に雨が降っていたため、電車での出勤ということもあって、仕事後に美容室へ行く予定があったことから少し長い距離を歩いた。
まだまだ歩く距離は節制した方が良さそうである。
右脚にストレスが溜まっていくのが早い。まだまだ痛みも抱えているので何とか対策を練っていかないと悪化していきそうだ。


あのとき、このとき

現状が変わらないことが不安になっていくこの感じはやはり気持ちの良いものではない。10年前くらいに発症したグロウインペインという怪我の時は完治するまで、プレー出来るまでどのくらいかかるかわからなかった。
それに比べれば今の怪我は完治までの期間がだいたい定まっているので気持ち的に楽なはずなのである。にも関わらず膝の怪我の方がどんどん不安になっていくのは、10年前と比べて結構ナイーブになっているからなのだろう。
散々noteでもポジティブを保ちつつ過ごしていることを書いてきたが、今日のように『このまま完全に治らないのかもしれない」と、どうしても思ってしまう日もあったりする。それは自分がどうなっていくのかを追究しながら生きているからなのかもしれない。
こういった脳内が右往左往している状態もいつかは思い出となって、「あの時はこうだった、この時はこうだった」ということをまたnoteに書くことになるのだろう。


アリの巣状態

10年前と大きく違う点は、今の脳内はアリの巣状態だという部分だろう。
24の時はそれこそサッカーバカの全盛期で、怪我の復帰を目指して、完治した後には海外に行くという強い信念も野望もあったので”猪突猛進状態”であった。故に時間の経過も今より早く、いつの間にか怪我が治っているという感じであった。
ならば今はどうか。アリの巣状態というのは目的がたくさんあるとか、ちらばっているとかそういう感じではなく、まとまっていないという感じである。女王の巣が無いイメージだ。
家業を継いだとして、結構な頻度で外回りを要する事業のため、今後このような大きな怪我をした場合に仕事がやりづらくなるだろうというのがわかった。それならばサッカーを辞めるという選択肢も必要になってくるのだろうが、私の場合サッカーを辞めてしまったらおそらく精神的におかしくなってしまうのでやはり辞められない。それならば強度を落とせばいいじゃないかというが、強度が落ちてしまうと楽しくない。しかも34歳なんてまだまだ動ける身体を持っているさなか、全力で走らないサッカーに魅力を感じない。走らないサッカーが魅力的になっていくのはまだまだ先なのだ。


このモヤモヤしている感じもきっと何か成長しているのだろうと捉えたほうがいいのだろう。それは「ポジティブでいよう」などの強制されたようなものではなく、ごく自然体でそう思えるような人物像になっていくことが大事で。そうすれば女王の部屋があるアリの巣が形成されていくのだと思う。
明日で100日note達成するのだが、一体私は何を書くのだろうか。


ひとつよしなに。


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