[自己分析 1000問]レベル①(51〜59)

〜30代の自分〜

前田裕二さんの「メモの魔力」巻末にある”自分を知るための[自己分析 1000問]”に、自己紹介を兼ねて答えていこうと思います。前田さんの提案されているフレームワーク【ファクト→抽象化→転用】を意識しながらも、あまり堅苦しく考えず、でも少しずつ確実に、自分なりに答えていきます。

ここから、未来という分類になっています。私は今30代前半なので、残りの30代をどのようにしたいかとい

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変わりたい変わりたい詐欺

ぼんやりとテレビを見ていた。大泉洋が46歳だった。

「15年前から東京でお仕事させていただいて」

31歳くらいからか、今の僕と同い年だ。水曜どうでしょうは大泉が学生の頃からスタートしたんだっけ。僕が小学生の頃に、ぼんやりとその姿を見ていた。

窪田正孝が出てきた、1988年生まれだった。

僕と同い年か、恰好良いな。ちょうど良く爽やかで、役に入ればミステリアス。バラエティで喋れば感じも良くて、

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“Hello new world”

プログラミングを始めたあの頃、
ボタンを押して出した“Hello new world”がとても嬉しかったことを今でも覚えている。

一人旅を始めたのは、24歳のとき。
きっかけは、妹と一緒に行くはずだったハワイ旅行をドタキャンされたことだ。

「エアコン欲しくなったから、やっぱやめる。」

あの時むかついたこの一言に、今ではある意味感謝している。

初めて一人で行ったトルコ。ここから、一人旅の魅力

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『疑心暗鬼』という よくできた言葉

「疑うのをやめないから隠したくなる、本当のことも言いたくなくなる。」
「何が本当のことなのかわからないから、疑うんでしょ。」

何度となく繰り返されてきた、このばかばかしいやりとり。

「疑心暗鬼」とは、本当によくできた言葉だ。

真っ暗な中にいると、嫌に五感が冴えわたってしまうのと同じように
色々なことをキャッチする力が、無駄に高くなってしまう。

信じてもらえない人と、信じることができない人

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強くない でも弱くもない だからつらい

“自分はこんなにも弱い人間だったんだ”と思いしった時期があった。

どこでも寝られる、寝つきのよさ。誰からも褒められる食べっぷりの良さ。
自分の好きなところだった。

それなのに、

眠れない。ベッドに入っても、良くない考えが頭の中を ぐるぐるグルグル。
食べられない。おなかが空かないし、ごはんをおいしいと思えなくなった。

自分は比較的メンタルの強いタイプだと思っていた。
“晴れない空はない” 

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全体ビュー17万回達成!!!「後悔」を楽しめるようになりたいね笑!(1)


僕は今28歳なんだけど、

僕自身の年齢を客観視して、

「何がしたいのか」
「何をしなければならないのか」を

知るために、

違う世代の人々に書かれた本を
読むということがよくある。



先週は50代の人にあてて書かれた本、
昨日は70代の人にあてて書かれた本を読んでいた。



インターネットの利用によって様々な情報が手に入るから、

世代だけでなく、

違う国籍の人々が「生きるこ

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死亡フラグ? 中二のゲーム作家が直木賞へ (90年代-中二番外編)

時代ー『Eve the lost one』、『桜庭一樹』、『じゅげむ』、『クソゲー』、『死亡フラグ』
<舞台>スクールカースト形成し初めの、90年代後半

 『死亡フラグ』という言葉が定着したのはいつ頃からだろう? PCゲームでは基本のキだけどPCが家庭に普及していないこの時代で、R18ゲームの仕組みをみんなが知っているとは思えない。目に見えて『フラグ』がわかることからしても、選択枝が減るSony

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「名前のないご飯」

こちら、雪が降って来ました。そちらはどうですか?
と、暖かい方に住む家族にメールを打って、洗い終わった洗濯物をハンガーに掛けてカーテンレールに並べる。

うっかりして、いつもの調子で洗濯機を回してから、今日が雨の予報だと知ったから、部屋干しする羽目になったのだ。そしたら、なんと雪である。

こんな寒い朝は何か暖かいものを食べたい。

台所の下の戸棚を開けて乾物入れをあさり、ボール紙の箱を取り出した

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思いっきり遊びたいアクティブ大人女子必見?!

こんにちは。沖縄の北部で思いっきり遊ぶイベント企画しました。
このイベントはほとんど私がやりたいことになっています。笑
・川でえび採り・海でBBQ・ドラム缶風呂で星空浴・薬草がゆ朝食(これは共同企画者の提案)・森林セラピー(これも共同企画者の提案)

参加者は女性だけなのでリラックして参加できるんじゃないかなーと
思っています。
宿泊先はこちら。海のそばにある懐かしい雰囲気の全個室のゲストハウスに

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一人で勝手に死ぬ前、90年代とスクールカーストを語る(実話本編4)

4.学級崩壊と性へ目覚め
(時代-『ハイポジ』『こどものおもちゃ』『ギルガメッシュないと』『L⇔R』『ボキャブラ天国』)

 空前の小室哲哉ブームが巻き起こる中、私はCDを買ったことが無かった。毎週新曲がリリースされ、目が回りそうだった。『DOS』や『hitomi』など次々に新しいアーティストがプロデュースされ、追いきれていない。
 そもそもサンキュッパのゲームボーイソフトだって高いと思うのに、一

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