【序文無料公開】新戦後史観~非持続可能な社会からの脱却~

序章では、「新戦後史観」のキーワードを中心に、本書の意義を紹介する。以下の仮説・問題意識に同意できないものは、本章を読み進める必要はない。

私の仮説を先に提示すれば、「日本社会が変化しないのは、必要な歴史観が欠如しているから」というものである。より具体的に言えば、サイレントマジョリティが政治に参加しない理由は、共感・共有できる歴史観が欠如しているから、というもの。

この仮説は簡単に反証できる。

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8月15日

74年前のちょうど今日、1945年8月15日に第二次世界大戦が終わりました。1945年8月15日の前と後で日本は大きく変わりました。

1945年8月15日より前

戦争中は天皇は神様とされ、アメリカは敵とされていました。国のために男性は戦争に出兵させられ、国のために女性は働かされていました。

国のために敵を殺すことが当然とされてはいましたが、本当は家族全員無事であってほしいことを誰もが願いなが

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【おかげさま】

【おかげさま】
「しばらく見なかったけれども、皆さまお元気でしたか?」「ええ、おかげさまで、みな、元気に暮らしております」
*このような会話は、以前はよく交わしていましたが、今では、ほとんど使われなくなり、死語に近くなってきていますよね。この会話は、「お元気ですか?」という問いかけに対して、「神様や周りの人のお世話によって元気に過ごしています」というような意味です。つまり 我々の目に見えない陰の働

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【お互いさま】

【お互いさま】
「ありがとうございました」と言われたら、微笑みながら「お互いさま」と言ってみたいね”
最近、こんな会話聞かなくなりましたね。江戸っ子は”「ありがとうございました」と言われた時「いえいえ」ではなく、微笑みながら「お互いさま」と言ったそうです。
いいですよね。みんなで気持ち良く生きていくのに、思いやりの心があれば自然と出てきそうです。そんな皆が共生の精神を持った社会にしたいと思う今日こ

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「日本人の留学生は,自分の国の歴史も知らず,祖国も愛する事もしらない」

「日本人の留学生は,自分の国の歴史も知らず,祖国も愛する事もしらない」
この外国人留学生のお話を聞き,私は大変ショックを受けました。このままでは日本はなくなる・・・・
歴史は”人がつくる”それは私たちの先祖が生きてきた道。
【74年前の8/6 今日は広島平和記念日,広島原爆忌です。】
日本人にとって忘れてはならない日です。皆さま是非何度も読んで欲しい手紙があります。昨年も掲載^_^
「おじいちゃん

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【欠点だと思っていることが、本当は長所にもなる】

【欠点だと思っていることが、本当は長所にもなる】
元々欠点も長所も見方、考え方を変えるだけで陽にも負にもなります。肝心なのは、自分の心の在り方次第かと感じます!
かんながら ありがとうございます😊

【報徳の道”そして”おかげさま”】

【報徳の道”そして”おかげさま”】
”すべての人間は天と地と人の徳によって生かされている”二宮尊徳
私たちは、太陽始め天の恵みと地や水という恵み、そして何より人のご縁によって生かされていると!
なるほど確かに、なにげない瞬間を生きているが、この3つの条件が揃わなければ生きていけないのですね。おかげさまの中でいかされています。
それならば自分が何をすべきかおのずと道がみえてくる。それは自分ができる

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女装して戦場から逃げるということは

ふと思ったんですよ。

日本の歴史を見ると、武士が屋敷に襲撃してきて、貴人が逃げる時に女装するって事がよくあるんですが……。

逃げられる確率が高いから女装するんですよね?

つまり、戦場では基本、女性は見逃されているってことですよね?

女は全員捕まってチョメられるってんなら、わざわざ女装する必要はないわけですよね?

よく大人向けの創作にある、戦闘の最中、逃げる非戦闘員の女性を捕まえてチョメチ

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北条政子には母性を感じたい

「北条政子」と聞いて、どんなイメージがあるだろうか。

夫を亡くした後も、毅然と立ち上がる「尼将軍」?

子に先立たれても、鎌倉を守った悲劇の聖母?

それとも子を犠牲にしても目的を遂行した冷たい女王?

……私のイメージは全く違う。どれも片手落ちな気がしてならない。

なんというか北条政子は、
「恋愛と仕事は、フルスイングして満塁逆転サヨナラホームランを打ったけど、我が子にも同じように愛情フルス

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死ぬまでに一度は行きたい超絶景温泉宿

今回ご紹介するのは石川県の最先端にある「よしが浦温泉 ランプの宿」です。
この温泉は芸能人の方がお忍び旅行でくるなどとても人気のお宿ですので運が良ければ芸能人の方に会えるかもしれませんね(^^♪

 それではまず初めに簡単に「よしが浦温泉 ランプの宿」の歴史をご紹介します。
この「よしが浦温泉 ランプの宿」は天正6年(1578年)に創業したとても歴史の深い温泉宿です。またあまりにも入り江ギリギリな

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