タカユキ

ビジネスから子育てコラムまで楽しく迷走中

子供の水難事故、あるいは未来を考え、それと天秤にかけて行動を制限する力

9月上旬に奥多摩にキャンプに行ってきました。ママ友たち合計4家族で。
天気は良かったけど、残念ながら前の日まで降っていた雨の影響で、川は水が多くて水温も低い。パッと見は分からないが、流れも速そうだ。

ところが子供たちは、「川といったら当然水遊びだろう!」と入る気マンマン。ただし実際に足をつけてみるととても冷たかったらしく、支流の水たまりでバチャバチャするだけで女の子たち(主に小学校2年生)は満足

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高級時計の経済性について(3)

高級時計って、満足するのが難しい。腕は2本しかないのに、何本も欲しくなる。どの時計もデザインや機能、材質などがちょっとずつ違うからだ。もっとも人によっては「ロレックスのデイデイト1本だけで満足」という人もいる。ある意味、羨ましいですね。ここでは「高級腕時計を何本も欲しがる人はどんな風に売り買いしているか?」を僕が知っている範囲でご紹介したいと思います。

よくある買い方の一つが、正規店で大人気の新

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タマタマガッチャンコ

僕は小学校2年生の息子といっしょに風呂に入っている。それで湯船につかっているとと、ほぼ毎回息子が「パパ。湯船に両脚かけて、すべり台にして」と頼まれる。確か2~3歳くらいから「お風呂すべり台」をやり始めて、もう5年くらいはやってます。今では息子も大きくなったけど、風呂を改装した際に湯船も大きくしたので、まだお風呂すべり台は問題なくできてしまう。

息子は湯船のへりに上がり込むと、毎回嬉しそうに僕の脚

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仕事とギャラと必然性と人工知能

僕はソフトウェア開発系の仕事やテクニカルライティングをしたりしているのだが、仕事を受ける場合は僕のギャラは高い。たぶん一般相場と比較して。だから僕のところにはあまり仕事が来ない。そして僕のギャラの高さを知っているクライアントから仕事が来る場合、それはもうどうにもならない状態になっていることが多い。

一般的に仕事を依頼する場合、発注予算は決まっている。それをいかに少ない金額で満足した結果を得るかが

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コメントを残す時の僕的ルール

僕は基本的に人が書いた文章を読むのが好きです。そういう意味では、noteは面白い。特に「これはどういうことかな?」と自分で考え始めるようなnote(ここでは記事の意)を読むと、答えが出たついでに楽しませてもらったお礼代わりにコメントを残すことが時々ある。特にコラムが多いですね。

コメントをつけるときの僕的なルールとしては、ネガティブなことは書かない、1回しか書かない(議論したいわけじゃないので)

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