我が家の怪異 ~帰りゃんせ百物語『#むっちゃん』シリーズ~

出版創作イベントNoveljam発の怪談小説『帰りゃんせ』の販促企画として百物語連載が進行中。その中からシリーズ化されているものをピックアップして、読み切りエッセイとしてまとめました。
当記事では、著者・日野さんの愛娘「むっちゃん」にまつわる、アットホームだけどちょっと背筋が刺激される怪談よもやま話をまとめました。
※ 当記事の著作権は、元記事執筆者の日野光里さんに帰属します。

肉団子

今日の昼間、実際に我が家で起こったことだ。

昼夜逆転中の娘が、さあ寝ようと畳の部屋の布団に転がっていた。

そこは私が仕事をしているダイニングと、襖を開ければ続き間になる場所。

突然――――。

「おかーさん、おかーさん! 今、幽霊見た!」

と娘が叫び出した。

「え? 今? 今なの?」

と、聞くとたった今だそうで……。

娘から見えるダインニングルームを、私が仕事をしている机へと、今、人が横切っていったと言う。

「あ、でも、人じゃない。首だけだった」

「首?」

「うん……肉のかたまりみたい丸いもの。肉団子みたいなの……」

「肉団子……」

まあ、私にはさっぱり見えないんですけどね。

疳の虫を抜く

ある日、大好きな漫画雑誌「本当にあった怖い話」(現HONKOWA)を読んでいると、よく泣く赤ん坊が拝み屋に行って、疳の虫を抜いてもらうシーンがあった。

指の先から、ゆらりゆらりと白い煙が出ていくコマを見ていると、母親が

「それ、あんたもやったよ」

と、言う。

なんでも冒頭の拝み屋さんちで、同じことをされたそう。

疳の虫と言うのは、まあいわば霊感みたいなもので、疳の虫が強いとは、霊感が強いわけだ。だから、この世ならざるものを感じて、赤ん坊は泣く。

でも、疳の虫を抜いてもらえば、霊感が弱まって夜泣きもしなくなるという寸法だ。

さて、時は移って、私は赤ん坊を生んだ。

大変泣く子で、新生児時代は8時間しか眠らず、起きている間はずっと泣いてた。

「モデルだってもっと寝るぞ!」

と、ほとほと悩まされていたので、当時パートをしている主婦仲間にこぼす。

「このあたりで腕のいい拝み屋さんやお寺はないかしら。疳の虫を抜いてもらいたいんだけど……」

当時まだ中学校そばの拝み屋さんの存在を知らなかった。日田駅裏の拝み屋さんは亡くなっていた。だから、聞いたのだ。腕のいい耳鼻科の先生を尋ねるのと同じ調子で。

それは私にとって日常だったから――。

ところが、福岡市内の彼女たちは、疳の虫抜きの話をまったく知らなかった。やったことも聞いたこともないと言う。

あれま!

どうやら消えてしまった文化らしいと気づく。

しかし、困った。

その愚痴を遠賀郡に住む友達に話した。

「え! それなら、○○寺のお坊さんで得意な人いるよ」

遠賀郡の彼女は、やはり当然の文化として語ってくれる。

どうやら、疳の虫の境界線は福岡市と遠賀郡の間にあるらしい。でも、これも20年以上前の話なので、今は遠賀郡でも

「疳の虫を抜く? 知らない」

と言われるかもしれない。

身近な怪異は静かに死んでいくのだ。

トイレの壁

彼女は疳の虫を結局抜けずに育ち、ときどき母にネタを提供してくれる。

彼女の名前を都井睦雄にちなんで、むっちゃん(仮名)としておこう。

まだ、前の家で、むっちゃんが4歳くらいのとき――。

ひとりでトイレもできるようになったむっちゃんなんだけど、ある日、トイレに座った状態で大泣きを始めた。

「どうしたの?」

私は慌てて台所から駆け付ける。

「壁から、ぼこぼこたくさん顔が出てきた~!

むっちゃん、しっこしすぎ! 言われた~」

とむっちゃんは泣き続けた。

むっちゃん、からかわれてるなあ。

もうひとりの娘

うちの実家は床屋なので、京都の髪の毛を守る神社に参りに行ったことがある。

私の娘むっちゃんと、ジジババの3人でタクシーに乗った。

無事にお参りをして、待たせていたタクシーに乗ると、運転手さんが

「あれ? もうひとりは?」

と、聞いてきたらしい。

もちろん、もうひとりなんて最初から乗っていない。

帰宅後、ババ(実母)は、

「置いてきたから、もう大丈夫」

と、私に言った。

まあ、これにはちょっと理由があるんだけど、それは次回に。

花火を見る影

前住んでいたアパートでは、夏に残った花火を使い切ろうがごとく、自然発生的に住人たちと子供が出てきて、花火をやる時間が毎年ある。

その日も、わらわらとアパートの子供と大人が出てきた花火をやり始めた。

我が家も娘のむっちゃんを連れ、全員出てきて花火をしていたんだけど、隣の部屋のご主人が、

「むっちゃんのお友達もおりて来てやればいいのに。遠慮しないで」

と言ってきた。

どうやら隣のご主人には窓から私たちを見下ろす子供が見えているらしい。

今、うちの家には誰もおりませぬ。

とは言えずに、とりあえず愛想笑いでやり過ごす。

まだ住んでいる場所だから、詳しく聞くのは嫌だった。

その子が京都に置いてきた子だろうか……。

おかっぱの女の子

私には定期的にオカルト談義をするために寄り合うオカル友・ポンくんがいる。

彼はその筋では有名なサイトを運営しているんだけど、今後の彼の話のために仮名で進めたい。

そんな彼に先述の娘の話をした。

彼は長年幽霊を見たいと、日々修行をしてるんだけど、なかなかバッチリとは見えないと嘆く人だ。

でも、最近、ちょこちょこ見えるようになってきたらしい。

で、私を通して見ながら、こう言った。

「おかっぱの女の子かな?」

だ、そうです。

だから、一応性別は女性として書いたのよ。

もうひとつの手

むっちゃんがひとりで風呂に入り、頭を洗っていた。

すると頭皮に触れてくる、もうひとつの手がある。

髪を洗うのも面倒なほど、大変に疲れていたむっちゃんは、

「お、洗ってくれるのかな?」

と、ちょっと嬉しかったそうだ。

が、手はすぅっと引いていく。

「ええ! やめんの!?」

たぶん、幽霊さえも使おうとしたことに呆れられたんだ。

金運があがる話

今年の話だ。

怖い話好きの私に友達が近所で現在進行形の怖い話をしてくれた。

家を建てる途中の敷地内で、夜になると鈴が鳴るという。他にもおかしなことが起きてるそうだ。

で、その話を娘のむっちゃんにしたら、

「それってカンカンダラみたい」

と言った。

「カンカンダラって?」

と私が言うと、むっちゃんは描いてあげると、私の机の上を掘りだした。

私の机の上はごちゃごちゃしてるのだよ。

すると、書き損じの封筒が出てきて、

「これに描くね」

とした矢先に、中に何か入っていると気づく。

なんと、封筒の中に25万円はいっていた。

すっかり忘れていた。通りで今月お金ないな~って思ってたのだ。

実はその前日に蛇の出てくる夢を見て、夢占いで「金運があがる」と調べはついていた。

そして、カンカンダラと言えば蛇の妖怪!

「これは、カンカンダラのご利益やね」

となった。

この話をしたら、もしかしたらあなたにも金運が来るかも!!

温泉の交差点

今日、ぼぎわんが「来る」の映画を見た帰りに思い出した話。

怖い話が好きなので、心霊スポットをネットで探したりする。

でもね、案外ニュースの方が怖かったりするんだよねえ。

余談だけど近所の浜辺では数年おきに赤ちゃんの死体があがる。

警察はちゃんとDNA鑑定してるかな? 意外と同じ母親のものじゃない?

もしそうなら、なにかもっとひどいことが起こってるんじゃない?

と、話は心霊スポットに戻って。

ネットで近所の温泉が「出る」と噂されているのを知った。

そう言えば、あそこは湯がぬるくてなかなか温まらなかったなあと思う。

数日後――、娘のむっちゃんと車に乗っていると、とある交差点で、彼女が「ひゃあっ」と叫んだ。

聞けば、車の床から白い腕が生えてきたという。

「あ……」

その交差点が例の温泉施設の真ん前だと気づいた。

温泉ってか、ここらへん一帯なんだあ、と理解した。

それよりも冒頭の余談の方が怖い!

と思ったら、『帰りゃんせ』がおすすめかもですよ。

心霊写真の障り

我が娘、むっちゃんの話だ。

我が家にはルールがある。

代表的なものとしては、夜お風呂で実話怪談を読まない。

水場だからね。寄ってきちゃうんだよね、多分……。

で、このルールができたきっかけの出来事。

実話怪談の「新耳袋」が私は大好きだ!

作者の木原さんのイベントも中山さんのイベントにも参加したことがある。

で、この新耳袋はいつもカバーを外すと、話のネタに関係ある写真が載っていたんだけど……

ある日、まだ保育園児のむっちゃんとお風呂に入ってたときだ。このときはまだ、私は夜お風呂で実話怪談を読んでいた。ゆっくりできるのって、バスタイムくらいなのだ。

で、何巻かは忘れたけど、カバーを外すと本に出てきた心霊写真が掲載されていると言う。

「見てみよ」

何も考えずに、カバーを外して心霊写真の男と目が合った途端、いきなりむっちゃんが爆泣き始めた。

「ど、どうしたの?」

お湯をかきあつめるようにするむっちゃんに聞く。

「ぼとぼとぼとって、ぼとぼとぼとって……内臓が全部落ちた~~!」

ということがあったので、夜の風呂での実話怪談は封印したのだ。

保育園児が内蔵?と思うかもしれないけど、むっちゃんは内臓とかが好きな子だったのね。

当時流行ってた骨子の分冊(週ごとに骨とか内臓とか届いて骨格標品になるやつ)も買ってあげてたし。

それに同じ内臓好きなお友達と会ったときも、ふたりの初対面の会話は、

「どんな内臓が好き?」

とか言ってた子だからね。

尊厳維持局

年末進行の時期ですね。

みなさん大変だと思います。

さて、これは眠さに負けじと必死に仕事をしていたときのお話です。

私はテレビをつけて仕事をするタイプですが、いきなりテレビ画面が粒上の荒い画像になったかと思うと、黄金色に光りました。

そこにはロシア正教の司祭と思しき人と、両脇にはお付きの司祭。

「な、なに!?」

と、思って瞬きすると、元のテレビ画面です。

その話を娘にすると、

「こわっ! それって、まるで尊厳維持局みたいじゃん」

と言いまして、その説明を受けました。

尊厳維持局は簡単に言うと、どうしようもないくらいに国家が追い詰められたら、国が流す放送で、各自治体に自決用の薬があるから、取りにいって~みたいなやつらしいです。(娘情報)

フェイクなんだけど、最初はアメリカで流れて、それの日本用を誰か作ってて、出来がいいらしくインターネット怪談みたいに語られているのを初めて知りました。

たぶん、白昼夢みたいなものだろうけど、確かに終末感漂う画面だった。

今年の5月のことなんですけどね。

でも、もし同じ画面をたくさんの人が見ていたら、それはそれで物語の始まりみたいで、面白いとはおもいませんか?

夜なのに昼

これ、娘のむっちゃんが夜に撮った写真なんだけど、1枚だけ昼みたいに撮れた写真。他のはみんな暗いんだよ。

写真をやる友達に見てもらったけど、不思議な写真だって言ってた。

夜なのはわかるし、フラッシュもわかるけど、どうして向こうの山まで見えるんだろうって。

全体がコチラね。

この神社の名前の文字も本当は黒いんだよね。でも金色になってる。

娘のむっちゃんは、ときどき不思議な写真を撮る。

次回も娘だけの写真に写った不思議な写真を載せるよ!

武雄神社の大楠

冒頭の写真は武雄神社の奥にある、とても有名な大楠の写真。パワースポットとして訪れる人も多いところ。実際行ってみると、とても静かで荘厳なところだよ。樹齢3000年というからね。

初めて、ここを知ったのはおすぎさんが訪れて、「すごいパワー」と地方番組で言ってたのを見てから。いつか行こうと思ってたけど、やっぱり実物はすごい。ぜひぜひ、みんなにも行って欲しい!近所の武雄温泉もいいよ!

で、冒頭の写真は、我が娘・むっちゃんが撮ったもの。同じタイミングで私が撮ったのはコチラ。

これはこれで、いい雰囲気なんだけど、娘が隣で撮ったやつの全体がコチラ。

明度はあげてるけど、それ以前に、そのもや何!?

前回では夜なのに昼の写真撮ってた子だからね。面白いよ!

サンタクロース怪談

メリークリスマス!

こんな夜は犬神家の一族を見た後に、怪談ですよね。

さて、娘のむっちゃんの話です。

むっちゃんは、サンタクロースを信じています。

なぜなら、小さい頃、サンタクロースに会ったことがあるから。

でも、それはじいさんがサンタクロースの恰好をして、プレゼントを持ってやってきたからなんですよ。

小さいから、本物だと思ってるんでしょうね。

「サンタクロースがじいちゃんかもと思ったんだけど、違うの。だって、外人だったもん」

ん?

「それにベランダから入ってきたんだよ」

ん? ん?

「そして、ベランダから、空に昇っていった」

あー、それサンタクロースだね。

たぶん……。

赤ちゃん 殺した

うちの娘・むっちゃんは私の検索窓をよく覗き見ていく。

私の検索窓は、思いついたことをちゃちゃっと検索するので、おかしな文言がよく残っているらしい。

いや、気になったらすぐ調べるのはライターとしてあるべき姿だと、私は思うよ。

「インコ味 アイスクリーム」

と検索したのを見た後、むっちゃんがまた私の検索窓を見に来た。

「首なし鶏 生きてる」

とあって、

「お母さん、狂ってる」

と言われた。

そこで彼女が私の検索窓チェックをしているのを知ったんだけど。

さて、そんなむっちゃんは寝る直前までスマホを見ている。

で、ある朝、むっちゃんが起きてすぐにスマホを見ると、その検索窓に調べた覚えのないワードが並んでいた。

「赤ちゃん 殺した 後始末」

いちごのお兄さん

昨日は私の電子書籍「帰りゃんせ」の読書会がありまして、大変濃い話で盛り上がりました。面白かった!参考になった!アイディアいっぱいもらった!楽しい!!!

さて、その中で独自にノベルジャム一日バージョンみたいなのをやってる話を聞きまして、そのお題が「いちごジャム」だったと聞いた瞬間に思い出した話があるんですよ。

私の娘むっちゃんの話です。

むっちゃんが3歳くらいのときに、とても怖がる場所がありまして、

「どうして怖いの?」

「だって、あそこにはいちごのお兄ちゃんがいる」

(それのどこが怖いねーん!かわいいやん!)

と、いちごのプリントされたTシャツを着たお兄さんを想像して、心で突っ込んでいたんですが、その話を聞いたオカル友が言います。

「それって、いちごが潰れたような顔のお兄さんってことやない?」

あ!

確かにうちはむっちゃんに食べさせるのに、いちごはスプーンで潰してあげてました。

そして、むっちゃんが怖がるその場所は踏切だったんです。

クリームペンギン

娘のむっちゃんの話だ。

むっちゃんが、3歳くらいのときに、昼、赤ちゃんがお客さんできていた。仮にじゅんちゃんにしておこう。

そして、その夜のこと。

むっちゃんは寝付けずに、ぐずぐずぐずっている。

「ねえ、どうしてじゅんちゃんがおうちにいるの?」

と、台所を指すのだ。

もちろん、私にもおばあちゃんにも何も見えない。

「あっちにやって!」

と、ますます泣くむっちゃんは、とうとう手足をつっぱって硬直するようになってしまった。

ありゃー、これは見えないものがきてるなあ。

その日はお盆だった。

「むっちゃん、なにもいないよ」

「いるよ! クリームペンギンがいる」

そして、ついには火がついたように、むっちゃんがギャン泣き始める。

それで、おばあちゃんが箒で、ベランダの鉄柵をガンガンと叩き出した。

ひとしきり叩いた後に、むっちゃんに「もう追い払ったよ」と言う。

すると、むっちゃんはようやく安心したように寝てくれたのだ。

もう少し大きくなってから、あのとき見たクリームペンギンがどんなものか聞いてみた。

ペンギンくらいの大きさで全身が真っ黒らしい。で、そのクリームペンギンが傍まできて、歯で腕を噛んだから大泣きしたという。

クリームペンギンの正体はわからないままだ。

タルパの死

なんと昨日、ドグ子ちゃん(山田スイッチさん)のnoteで紹介してもらいました~!!ぱふんぱふんぱふん~♪ありがとう~~♪♪

上記のコメント欄で気付いたんだけど、うちの娘・むっちゃんにもタルパらしき人はいた。

しばらく、お姉ちゃんがいるという遊びをしてたのだ。

幼少期にはよくあることだとスルーしてたんだけど、あれってタルパ?

だって、あれ実体化してたよね(『おかっぱの女の子』参照)。

それで、タルパ(イマジナリーフレンドかもしれない)の話を思い出した。

それも、私はタルパを殺したかもしれない。

高校の頃、ふたりのタルパを持つ友達がいた。

確か男の人で、外国の名前がついていたと思う。

大人になるにつれ、彼らが出てくることは少なくなっていた、と。

でも、その話を私にしてから、彼女のふたりのタルパは完全に消えた。

それから、二度と現れることはなくなったのだ。

初めて、人に話してしまったから――。

何かの話の流れで、イマジナリーフレンドの話になって、口を開いてくれたと思うんだけど……私が促したのかもしれない。

それなら、私、彼女のタルパを殺したことになるの!?

それとも、そういうタイミングだったの?

などと自問自答するときがある――。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆


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つきぬけ

芸術文/実用文の間、物書き/編集者の間をフラフラと行ったり来たりしながら、何かしら新たな価値が生まれないかと日々試行錯誤しております。

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