夏だし、夏企画でもやろうかなと言う話。

お久しぶりです。
割とセコセコと動いており、あんまり更新出来てませんでした。

久しぶりに記事を書くのであんまり感覚戻ってませんが、タイトルの通り、夏企画をやってみようと思います。

どんな事やるのか。それは、

写真×怪異

皆さん、写真は好きですか?僕は大好きです。
皆さん、怪談は好きですか?僕は大好きです。

小学生の頃に学級図書で読んだ「学校の怪談」シリーズがきっかけで、以来怪談にはどっぷ

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実話怪談の音声配信を開始します

初めまして!
クロイ匣(ハコ)と申します。

明日、7/19(金)深夜より実話怪談の音声配信をはじめます。

毎週金曜日の深夜に更新します。
ご興味のある方は、ぜひ!

twitter @kaidan_night

#26「取材・下調べ中に、不思議な体験をしたことがありますか?」

こんばんは。病関索・楊雄です。(びょうかんさく・ようゆう。「関索」は、三国志の関羽の甥っ子だったか養子だったか。「病」はなぞらえるという意味の他に、「顔が黄色っぽい」てな意味もあったそうで…。元は斬首刑の役人。腕は良かったそうである。弟分の石秀にくらべ、頭に血が上りやすい。戦闘で目立った場面…あったかなあ。そういや地味だな、この人)

 6月末に、ご当地怪談の公募に、一作投稿しました。毎年一回で、

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視える人 其の弐

私が高校生の時の話である。

 おなじクラスにいたMさんは、ショートカットによく日に焼けた肌、ぱっちりとした大きな目が印象的なとても明るい性格の少女だった。このMさん、実は寺娘だったのだが、

「私? 確かに家はお寺でお祖父ちゃんもお父さんはお坊さんだけど、私には霊感とか全く無いから。変なモノも視えないし、変な音や声も聞こえないよ? だから心霊系の話とか心霊スポットに一緒に行くとかの誘いは役に立て

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7/17 耳なし芳一の理不尽

昨日、耳の話を書いていたら思い出したことがある。

 『耳なし芳一』。有名な怪談。初めて聞いたか読んだかしたのは、小学校に上がる前か、小学校低学年か、それくらいだったんだと思う。そのときの感想は、怖い、ではなく、腑に落ちないというか、納得いかないというか、そういうもやもやが残る感じだったのを覚えている。その頃の小さかった自分には、もやもやの原因がうまく言語化できず、『なんだかなぁ』で流すしかなかっ

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わあぁ……! ありがとうございます! うれしい!
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日本の「怖い話」を英語で語ろう!【#8:子供時代の夏休みに泊まった「田舎の日本家屋」がいかに怖かったかを英語で説明してみた!】

都会育ちの方へ質問ですが、子供の頃に夏休みで田舎のおじいちゃんの家とか田舎の旅館に泊まった時、夜の田舎の和室ってめちゃくちゃ怖くなかったですか?

私が子供の頃、北関東にあったおばあちゃんの家へ夏休みに泊まった時の夜の印象はトラウマ級でした。

最近は海外でも「ジャパニーズホラー」について詳しい方が多くなりましたが、私に言わせれば田舎の日本家屋に泊まったことがない人はジャパニーズホラーをまだ理解し

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