noriko kobay... さんの (実話怪談)迷宮入り事件... マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

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※試聴版です。オリジナル版(05:00)はマガジン購入すると視聴できます。

夏の実話怪談💕💕vol.4
体験時期:2017か、2018年12月 
怖さ:💕💕💕

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無料公開!夏の実話怪談💕💕vol.3
体験時期:2016年 
怖さ:💕💕(ちょっと怖い)
音声や内容の無断転載を禁じます。

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夏の実話怪談💕 vol.2(前回の続編)
体験時期:2008年8月 
怖さ:💕(低い)
音声や内容の無断転載を禁じます。

取材時期:2015年 
関西

次回更新は7月27日0時です。

音声や内容の無断転載を禁じます。

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夏の実話怪談💕 vol.1
体験時期:2008年8月 
怖さ:💕(低い)
音声や内容の無断転載を禁じます。

実話怪談の音声配信を開始します

初めまして!
クロイ匣(ハコ)と申します。

明日、7/19(金)深夜より実話怪談の音声配信をはじめます。

毎週金曜日の深夜に更新します。
ご興味のある方は、ぜひ!

twitter @kaidan_night

或る阿呆の遺書

第21話   幽霊初体験

前話に続き、怪談を。

貧乏な家庭に育った小生にとって、進学先の選択肢は国立大学のみだった。当時は受験機会が1度しかなく、東京の大学を諦め、安全牌の京都の大学を受験することに決めたのは、願書提出期限直前だった。故に受験の宿探しも大きく出遅れ、市内のホテルは何処も満室、最後に残ったTというホテルに電話してみたら、「ご用意出来ます」との返事。已む無く2泊予約した。

何故に

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file.1 侵入は突然に(前編)

その事件は、気が重くなるような雨の降る、とあるグズついた昼下がりに起きた。

多忙にしており、アパートに帰っている暇もなかった私は、数日ぶりにアパートに帰ろうとした。

しかし、部屋の鍵を開けると、違和感があった。

不穏な空気。

玄関に、見慣れない靴がある。

数秒、私の脳内がフリーズした。

『母の靴だ』

鍵は渡していないし、彼女の性質上、一度も来たことがないところには、自力で来られるわけ

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ナナツデ

今から十数年前の話。まだ俺が大学生だった頃、同じ学部にAという女性がいた。
一見おとなしそうに見える彼女はどこか人を惹きつけるような不思議な雰囲気があり、俺は彼女を見かけるたびに目で追ってしまうのが癖になっていた。
大学3年になり、人気のゼミの抽選から外れた俺は仕方なく民俗学を専攻するS教授のゼミに入った。厳しいことで有名な教授だ。何で抽選外れるんだよ、とブツクサ言いながら憂鬱な気持ちでゼミの教室

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霊感無いのに幽霊を見た話「自殺部屋」

自分には霊感はない(と思う)

だけど、まだ20代のサラリーマン時代にゾッとする体験をしたので書きたいと思います。

当時、会社の社員寮に住んでいたんですが、この社員寮が当時築50年で元々は1階が飲み屋さんで2階が連れ込み宿だった建物。
この2階の連れ込み宿部分だったところを、独身社員に住まわせていた会社でした。

この社員寮。
元連れ込み宿だったこともあって、当時は部屋の中で心中や自殺もあった曰

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