palindromes (パリンドロムス) by Hideyuki Tsutsui

palindromes (パリンドロムス) by Hideyuki Tsutsui

マガジン

  • アカデミックパリンドロムス Jr英語塾 のマガジン

    アカデミックパリンドロムスが行う、Jr英語塾の内容についてまとめてあります。 Jr英語塾では、英語の勉強はしますが、幼児えいご教室よりも文法的な要素を入れ、日常生活の中に英語の環境を取り込みながら、学校や進学塾とは一線を画したやり方です

  • アカデミックパリンドロムス 幼児えいご教室 のマガジン

    アカデミックパリンドロムスが行う、幼児英語教室の内容についてまとめてあります。 幼児えいご教室では、遊びの中に英語を取り入れる、言わば遊びのツールとして英語を使うやり方です。

  • パリンドロムス 風のかたち (palindromes)

    子ども達が幸せを感じてもらえるような育ちの環境をつくって行きます。 ・地域立的サイドスクール 風のかたち ・映画の上映会 ・その他教育に関する活動

最近の記事

代表挨拶 & 保護者の皆様へ

・代表挨拶 アカデミックパリンドロムス代表 筒井 英之 (つつい ひでゆき )  「やるぞマインドで、決められる・動ける子に」 アカデミックパリンドロムスは 『 自信をもって 生きていける 人を育てる 英語塾 』 を目指すことにしました。 ■ 自分で自分を信じられる事 ■『できるよ』と動けること ■『できない』と言えること 生きるために、この『3つの自信』が大切だと捉えています。 自分を信じて、出来る事に対して行動することはもちろん、『できない』に対しても、他を信頼

    • 保護者の声 ( 幼児えいご教室 )

      ここでは、幼児えいご教室を対象とした保護者アンケートの回答をそのまま載せています。 (回答内容を理解いただくために一部説明補足している箇所などあります) << うれしい反応や言葉 >> << 期待や要望したいところ >>

      • 「異年齢・外遊びベース型」         年中~小1向け 幼児えいご教室

        ~じっとなんかしていられない子でも参加できるえいご教室~ アカデミック パリンドロムス (academic palindromes) は 「自信をもって 生きていける 人を育てる 英語塾」です。 幼児えいご教室の部では、遊びの中に英語学習を取り入れるやり方で、 基本は外活動・外遊びです。英語と運動のハイブリッド活動なので、 じっとなんかしていられない子でも参加できます。 1. 活動スタイル●「遊び7 : 英語3」~遊びの中に英語を入れる~ 子どもの生活のスタイルは「よ

        • 用語紹介

          保護者レポート(幼児えいご教室・Jr英語塾) 幼児えいご教室/Jr英語塾ともに、週1回で保護者にレポートを送っています。 また、幼児えいご教室対象のレポートには活動時の動画や写真も送ります。  ・その週の活動や授業でどんなことをしたか  ・その時の子ども達の様子  ・それをやることになった経緯  ・その授業でどんなことを学んだか  ・その授業内容はどんな趣旨や意図があったか などをお伝えするためのレポートです。 子どもが一緒に見てもいい内容になっているので、ぜひ親子のコミ

        マガジン

        • アカデミックパリンドロムス Jr英語塾 のマガジン
          9本
        • アカデミックパリンドロムス 幼児えいご教室 のマガジン
          3本
        • パリンドロムス 風のかたち (palindromes)
          3本

        記事

          保護者の声 ( Jr英語塾 )

          ここでは、Jr英語塾を対象とした保護者アンケートの回答をそのまま載せています。 (回答内容を理解いただくために一部説明補足している箇所もあります)

          英語は TOOL としてつかわれている

          英語は数学や理科や社会などの学問とは違って、コミュニケーションや表現の道具として使われる言語ツールです。 「プログラミングを学習するには、実際プログラムを触って学ぶのが一番良い」と聞いたことがあります。 プログラムもPC上の言語ツール。英語もPCもどう使うか?が問われるツールですね。 「英語を学ぶ時代から、英語を使って何を学ぶ?」という時代へと変わってきています。 アカデミックパリンドロムスで取り入れている一部の例を紹介しながら、ツールとしての英語の学習について案内します。

          英語は TOOL としてつかわれている

          異年齢・少人数 で Co-Learningを

          "Co-Learning" とは "相互交流学習" の事。それを行うために、大切にしているのはコミュニケーションの環境です。  ・間違ってはいけない  ・何かを言ってはいけない(配慮は必要)  ・この言い方でないといけない などの制限をできる限り設けない環境かつ、そこに気持ちの安心・安全が存在している事。そうした中からグループ学習の良い所はうまれます。 そのような空間で疑問や質問を発言したり、解決することは個人の英語のハードルを下げる事にもつながります。 アカデミックパリン

          「英語ができる"感"」 と 「英語ができる」

          アカデミックパリンドロムスの「英語ができる」の基準は自分で決めます。 それは、"できる"という認識は主観的なものだからです。 ・テストでいつも高得点でも ・英語の本が読めたとしても ・色々な表現を知っていたとしても その人が ”自分が英語ができる” と思えなければ、できてる事にはなりません。 逆を言えば、 テストで点が取れなくても、英語の本が読めなくても、知ってる表現が少なくても、自分が "英語ができている" と思えれば、それは充分英語ができていることになります。 そんな思い

          「英語ができる"感"」 と 「英語ができる」

          英語活用事例 ~They "FLY" on ENGLISH~

          紹介する3つの事例はどれも、  Hop:英語学習に取り組む  Step:英語能力のUP  Jump:自信がつく を経て、そこにとどまらずに自らの自信で  Fly:英語を進んで活用する という一歩を踏み出した内容です。 英語ができるようになっただけではもったいない。英語ができることで自分に自信がついたなら、活用するところまで行きたい。 それをサポートするのがアカデミックパリンドロムスの役割です。 「英語ができないわけではないSHYな中学2年の女の子」のケース  "英語で勇気

          英語活用事例 ~They "FLY" on ENGLISH~

          ~異年齢・少人数・グループワーク型~   小6・中学生向け Jr 英語塾

          受験やテストを第一の目的としない英語塾。 では第一の目的は・・・ アカデミック パリンドロムス (academic palindromes) は 「自信をもって 生きていける 人を育てる 英語塾」です。 Jr英語塾での授業は子どもたちの興味や関心事に注目して進んでいきます。 基本的な文法は学習しますが、原則として教科書は使用しません。 1. ベースにしている3つのポイント● 可能性を広げて成長する。それが"自信" 自信は "見えない鎧" のようなもの。 纏うと気持ちが

          ~異年齢・少人数・グループワーク型~   小6・中学生向け Jr 英語塾

          求む!経済的等の支援 (フリースクール等に通う子や家庭に対してできること)

          掛川市議会 全会一致で採択!! 2023年9月議会で 「フリースクール等を利用する子どもたちに対する支援を求める意見書」 が全会一致で採択されました。 これは簡単に言うと、 「フリースクール等に通う子ども達に対して支援をしてください!」と国に意見書を提出する という内容です。 それが掛川市議会で採択されたという事は、フリースクール等に通う子ども達に対して、掛川市や掛川市議会はこういった考えを持っています!!という姿勢を明確に示したことになります。 これをもって、明日から

          求む!経済的等の支援 (フリースクール等に通う子や家庭に対してできること)

          これじゃないの?教員が増えないわけ

          先日の校長先生と話す会の内容も含めて改めて感じた。 明確に教員が増えないわけ・・・ 口を開けて待ってるだけで人が来る企業なんて大企業の数社。 企業であれば、人に来てもらいたければその会社がどんなに魅力的かアピールするよねきっと。 もちろん大企業も普通にやってる事。 でも、先生 それやれてないでしょ・・・ やってないでしょ・・・ どちらの表現が正しいかはわからないけど。 一般的な子ども達が接する機会が一番多いのが恐らく先生でしょ? いや絶対!! つまり言い換えれば、子ども達

          これじゃないの?教員が増えないわけ

          風のかたち(byパリンドロムス)を作った2つのわけ  vol.2

          1. 外遊びの時間の短さが気になって・・・(リンクはこちらへ) 2. 2035年、自分が子ども達にみせたいものがある 地域立的サイドスクール「風のかたち」の柱となっているのはこの2つ 2. 2035年、自分が子ども達にみせたいものがある 「変化のスピードが変わる」 たった10年前でもかなり過去の事。 今でさえ時代の変化が早いと感じるのに、この先10年後20年後はどんな速度になっているのか? 電話や品川駅の見た目や役割の変化も尋常ではない。 今や駅は電車の乗り場という

          風のかたち(byパリンドロムス)を作った2つのわけ  vol.2

          風のかたち(byパリンドロムス)を作った2つのわけ  vol.1

          1. 外遊びの時間の短さが気になって・・・ 2. 2035年、自分が子ども達にみせたいものがある (リンクはこちらへ) 地域立的サイドスクール「風のかたち」の柱となっているのはこの2つ 1.遊ぶ時間の短さが気になって・・・ 「外遊びの時間」 ある調査によると、子どもの1日の外遊び時間はここ35年ほどで30%ほど短くなったと言われている。 恐らく2022年あたりはコロナの影響もありもっと減っていることは容易に想像出来る。 子どもの外遊びの時間が昔より減ったと感じる保護者

          風のかたち(byパリンドロムス)を作った2つのわけ  vol.1

          ワガママガワガママガマン

          ガマンしないといけない事が増えると、それをガマンできない子はワガママと言われる。 子どもをワガママにするのは簡単な事、ガマンさせることを増やせばよい。 なんの意味も無いけどね

          ポジティブな事ではなく、 単なる見方の問題

          「2022年 9月 地域立的学校 風のかたちスタート」 「毎週月曜日 プレプレオープンデイ」 6月16日に 「明るく迎えるための不登校の話」 という題名でお話させてもらいました 参加された方ありがとうございました。 Vol.1「不登校って食べれますか?」だった Vol.2 不登校と言うワードに引っ張られる に続く、Vol.3として スライドを作りながら感じた事をついでに書いておきたいと思います。 Vol.3 ポジティブな事ではなく、単なる見方の問題 ・朝起きる時間が

          ポジティブな事ではなく、 単なる見方の問題