sato shingo

【これからの生き方・働き方の多様性】を模索しながら「職」に関する事や「食」に関する事を本職のwebディレクター/プランナーのお話を交じえてnoteに書いていきます。Twitter→https://twitter.com/pantune_style

35歳の生存戦略の意味

自分のキャリアパスを考える際に、これまでのスキルを掛け合わせる事で希少性を高める、というのは転職をしている人は特に意識をしているかと思うのですが、その上でどうやって市場での希少性を高めるべきかという話を最近マネージャーと話していて、なんとなくぼんやりとしていたアウトラインが少し明確になったかなと思ったので備忘録的に残しておきたくなった次第です。(別に転職をしたいとかの話ではないです。)

掛け合わ

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ほうれん草とマッシュルームのオムレツ

※写真はイメージです

野菜を安く買えた時の喜びとは、肉や魚以上なのではないかと思っています。この感覚は、野菜が特に天候などの外的要因により、高騰しやすい物という事もありますが、何よりも数ある中から自分が掘り出したという一期一会的な感覚から来る物なのかもしれません。昨日までと違った価値を感じる瞬間、それは本や音楽といったカルチャーの手触りに近しい、何か。そしてそこから料理という素材のマッシュアップ

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休みの日こそホットサンドを食べたい

ゴールデンウィークも折り返しになり、何となく出かけるのが面倒くさい日は家で映画をダラダラと見ながら時間を浪費しております。この間は周回遅れでようやくボヘミアン・ラプソディを見て翌日にクイーンのプレイリストを作ったりしていました。エンタメ映画として非常によく出来た映画。Another one bites the dustのジョン・ディーコンのシンプルながら耳から離れないフレーズが劇中の話の流れにも相

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好きな事をして生きる

人は嫌いな事はしたくない。あえて辛い道を選ぶことによって自分を高める考え方もあるが、誰しもがその道を選べるわけではない。大多数の普通の人たちは楽をしたいと考える。これはいたって普通の事のように思える。

好きな事をして生きる、という言葉を違った言い方にすると、やりたい事を探す、という事ではないだろうか。今、僕たちの生き方をダイバーシティや、働き方改革という抽象的な言葉に擬えるのであれば、きっとそう

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自分を助ける何かとの出会い

知識や情報、考え方、感覚。自分には持っていない何かを求める時は、きっと何かが足りない、助かりたい、どうにかしたいと思っている時が多いかもしれません。僕が生きている中で「ああ、助かったなあ」と思った本や音楽との出会いは決まってそんな瞬間だったような気がします。

機械的なレコメンドはユーザーの行動履歴や傾向から発生する物だと思いますが、人生における偶然とも言える出会いも、実はレコメンドそのものであっ

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料理に必要なのはアウトプットよりもインプット

料理が好きな理由には、食べる事が好き、作る事が好き、誰かに喜んでもらう事が好き、といった色んな意味があると思います。ちなみに僕が料理が好きなのは、没頭出来る、工程を組み立てながら作る、別のどこかで食べた物を再現したい、シンプルに食べる事が好き、これが理由だと思っています。

あまり料理が得意ではないという人と話すと、作り方がわからない、味付けがうまく出来ない、調理器具がない、と言う人が多いのですが

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