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ディフェンシブシニアと空っぽな人が主役の住まい

こんにちは。

今日から一週間始まりましたね。
皆様休日は、いかがお過ごしでしたか?


休日は川越へ 

涼しくなってきて秋を感じる日々ですね。
秋は芋!ソフトクリーム美味しい!

今日は月初めなので、近くのセンターの部屋を借りる予約をしてきました。

そのため、朝から少し年上の方とお話しする機会がありました。

ある方は「朝ドラ」が楽しみ、ある方は病院に行かなきゃと個々に今日のこれからの時間の使い方について話されてました。

今日読んだ本

新井一さんの本を読みました。

恥ずかしながら、今まで読んだことが無かったのです…
「起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?」をね、読みました。

かなり読みやすくておすすめです。

そして改めて自分自身の考えに、向き合ってみました。

なぜやりたいのか

これまでのnoteで幾度かお話をしているかもしれませんが、私にはやりたいことがあります。
スケールが大きいことではあるけど、それはまだかなり先の話です。

ひとまずなぜ私が「地域」と「医療」と「建築」を掛け合わせた なにか を作りたいのかというと

本音を言えば、「自分が年を取ったときに生活したい・生きてて楽しいと思える空間を準備したいから」です。

ぶっちゃけ私の傲慢な欲求です。少なからず、年を取ってからのことを不安に思っている人はいると思います。
年を取っても人様に迷惑をかけず、お金も必要分あって、近い距離に友達がいて。

でも現実はそう甘くないんですよね。

子供が出来上がったら、次は親の介護

60歳のおばさま

親戚が集まったらお墓の話

50代の親戚

時間とお金はあるけど、年を取ると気力が起きない

60代の知り合い


上手くいくかはわかんない

私がしたいこと、つまり高齢者を巻き込んだ起業は需要はあると思います。
というか、起業したいと思っている内容で需要がない分野はあまりないかなと思います。
ターゲットと目的が正確に定まっていて、その事業の段階付けが確立できていれば。

今ないものを作り出すことは、不安だし難しいことを実感しています。

ゆくゆくの目標は、ハード面とソフト面が充実した生活空間を作ることです(言っちゃった!)
ちなみに住まい手は高齢者、の中でも特にディフェンシブシニアとその場所が好きで一緒に働いてくれる人。

その近くでお店をやりたい人とか?農業やる人とか?

働くっていっても、今のところはどんな住まいにするか決めていないので介護士とか看護師とか専門職じゃなくても。

でもこれは大切かもしれないと思うのは、自分って「なんも持っていないない」って思う人。
私も空っぽなんで。似た人。
「空っぽ」だから人との交わりでいろんなことを吸収したり、人との時間を自分のガラスの中に貯めていける、そんな人がいいなぁと思います。

仕事がうまく今までいかなかった人とか、挫折を味わってる人とか。
からっぽだけど、味がある人。
そんな人がいいかな、と思ってます。

事業がうまくいけば、障がい者の方のショートステイや生活空間が近い人がたまに泊まりに来られる空間も作っていきたいと思ってます。ゆくゆくね。

今苦しんでいること

ディフェンシブシニアとは、生活は自分でできる・経済力はある人と、一応はなっていますが、箱を開けると年金や生活保護の収入すれすれで生活している人も少なくないと思います。

歳をとっていても、「楽しみ」とか「役割」をもちつつ、生きがいを感じながら生活すること。これは大前提であるものの、やっぱり生活していくにはお金が必要。
「楽しみ」や「役割」が、労働で、収入が進行形で確保出来る仕組みができれば生きるのも楽になると思います。

収入が少ないと、この日本で生活していくには苦労がたくさんあると思います。
病院にも行けない、食事もままならない、人との繋がりも途絶えてしまう。

「なんで自分って生きているんだろう」こんなことを考えてしまいそう。生きる価値がない人間なんて、いないけど。そんなの綺麗事って思ってしまいそう。

今生きている人が全員7割以上の満足レベルの社会になれば、いいのです。
そう、いいのです。

きっかけを作る

小さなところから始めるために、地域のサロンや公民館のイベントを開催すること。
人が集まること、ファンを作ること、そこからかなと思ってます。
今度はこれからやっていこうと思っていることについてお話したいと思います!


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