「若者は東京へ追い出される」白鴎大学小笠原ゼミ成果発表会

7月19日、栃木県小山市にある白鴎大学経営学部小笠原ゼミの成果発表会に参加しました。

題目は「北関東で若者が暮らし続ける社会をデザインするために」。4つのグループがそれぞれのテーマで15分発表のあと、質疑応答という流れ。参加者は学生、OG/OB、県庁職員、市役所職員など、教室はほぼ満員でした。

北関東の公共に携わる人(特に行政)は正座して聞いた方が良いんじゃないか、と思うくらい刺激的な言葉がス

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価格設定で迷っている。

7月はまだ空きがありますが、8月は大分予約でいっぱいになってきました。
このまま大きなキャンセルがなければ、昨年越えを無事達成できそうです。

ありがとうございます。(鼻高々)

それで、本題なのですが、泊まったお客さんに「安いですよね」って10組に1組みくらいのペースで言われます。
同じように竹野で民宿や旅館をされている人に、「夏はがっつり儲けようで」と結構な頻度で言われます。

実は今年、繁忙

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地獄の夏休み~子どもって邪魔者?~【2分で読めます】

7月20日の投稿です。
子ども達は夏休みに突入します。
楽しみにしていることでしょう。

学校の先生も夏休みですが,昔とは違います。
今,学校の先生は,ほとんど休みはとれません。
いわゆる盆休み・夏季休暇をとるくらいです。
終業式以降,研修や会議,水泳大会の引率などなど,
スケジュールは真っ黒です。

それでも,子どもの指導や分刻みのスケジュールからから離れ,
ホッとした時間を過ごしていることは間

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「つながるほけんしつ」 #1 はじめましてのごあいさつ〜顔を合わせられる場で行う意義

「病院に行くほどではないけれど・・・」
「役所に行くほどではないけれど・・・」

あんまり大げさには話したくないけど、誰かに聞きたい。聞いてほしい。健康のこと。暮らしのこと。

7月19日に開催された「つながるほけんしつ」。

コミュニティナース 沖縄の金城有紀さんと琉球大学地域医療研究会(以後、ちいけん)との「はじめましてのごあいさつ」を行われました。

お互いの顔があわせられる「場」で行う意義

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かあさ〜んと呼ぶ、おばあちゃんの話

部屋から「かあさ〜ん。かあさ〜ん」と呼ぶおばあちゃん

!?…かあさん? かあさんはあんたでしょ!?と思って部屋に入る。

何を言っても「かあさ〜ん。かあさ〜ん」と話すばあちゃん。

表情は険しい。目を中々開けない。何かに魘されているよう…

どうして良いか分からない…どうすればいいんだ?

そんなやりとりを、ふと他のおばあちゃんに話した。そしたら

ばば:「そりゃ、わらし(子供)に戻ってらよ。き

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「害」は「老害」だけではない。

「老害」という言葉がある。
全ての老いた人が害を及ぼすとは思っていないが、老害は身近にある。
でも害は「老」だけではないことに最近気が付いた。

私は昔、地域おこし協力隊だった。
優れた協力隊であったかどうかはわからないが、自分なりに地域との関わりを丁寧に持ったつもりだ。でも、協力隊の中にはそうではない人もいる。
それに対して、「俺の時はもっと地域に密着してた」と偉そうに言いたくなることもある。で

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コミュニティの閉鎖性

「閉鎖」という文字ヅラにパワーがあるので、誤解せず読み進めてもらいたいんですが、ポジティブに捉えています。
その理由と実態について書いていきます。

”コミュニティ”という言葉のパワー

皆さんは「コミュニティ」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

・繋がっている感じ
・仲良い感じ
・ハートフルな感じ
・”愛”な感じ

「オンラインサロン」や「シェアエコ(シェアリングエコノミー)」の登場によ

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おのぞみの体重

わたしは冬より夏の方が体重が減ります。1キログラムくらいアベレージに差があるのです。気候にあわせて、体重が変わるかのようです。

寒い地方の国の人たちって、脂肪のたくわえが多い気がします。いっぽう、赤道の近くだとかあたたかい地域の国の人たちには、やせ型が多い気がします。気候と、その地域の人たちの脂肪のたくわえ方には相関関係があるように思えてなりません。

人々の脂肪のたくわえ方がその地域の

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妊娠して地域の人に「ありがとう」と言われること。

2015年5月に移住して、現在2019年7月。
つまり茨城県出身の私が縁もゆかりもない沖縄県の田舎町に移住して4年と2ヶ月。
今は二人目の子どもを妊娠中です。

先日、隣集落のおじぃおばぁの集会にお邪魔した時の話です。普段あまり関わりがなく、顔は知っていけるけど名前はまだよく覚えてないおばぁから「二人目?」と声をかけられ、「そうです、おかげさまで」と答えると、こんな言葉が返ってきました。

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「森の寺子屋」という月1勉強会を実施しています|はじまりのお話

こんにちは。「しもかわまちづくりノート」編集部の立花実咲です。

わたしは静岡出身ですが、2017年の春から、地域おこし協力隊として下川町に住んでいます。

下川には「欲しいけど無いものは、自分たちでつくろう」という雰囲気が、どことなく漂っていると感じます。

このnoteを運用しているメンバーで「しもかわまちづくりノート」という名前にしたのですが、この場自体は町内で本当に様々な方が、それぞれの動

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