ヤングケアラー

「生まれた瞬間から最期まで人間が人間らしく」 ヤングケアラーとして生きた塩谷友香さん

家庭でヤングケアラーの役割を担ったり、認定NPO法人D×P(ディーピー)の企画運営インターンの活動をしてきた塩谷友香さん。

今回は、塩谷さんの人生観や社会への想いについて、お話を伺いました。

(インタビュアー:編集長 木下智史)

1. 塩谷友香とは

塩谷友香(えんや・ともか)
・1996年生まれ。岐阜県出身。大阪府在住。
・小学生の頃から家族の介護を行うヤングケアラー※。
・2019年3月

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ありがとうございます!あなたがまた、素敵な1日を迎えますように。
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アゴラへ執筆 GW10連休に介護施設を探す方へ、老健は在宅復帰という誤解

http://agora-web.jp/archives/2038397.html

上記アゴラさんに掲載されました。
介護経験やデータを基に執筆。
GW10連休前に是非お読み頂き、周囲の介護で困り悩む方々へ是非伝えてあげて下さい。

さらに多くの方々に記事を届けたいので、シェアや記事中にいいね よろしくお願いします。😄
デイリースポーツ、まいどなニュース、介護専門雑誌日総研認知症ケア連載、みん

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しおっこ・すきまっこ

私は、定義としては元ヤングケアラーに当てはまりますが、とあるきっかけ(後日書きますが、昨年9月に母が救急車で運ばれました)まではヤングケアラーという言葉が好きになれませんでした。

“介護する人が上で介護される人が下”というような差別・偏見は、今の時代ではあまり無いのかもしれませんが、私は単に親の子供であるだけなのに、介護する・されるの上下関係をつけられているような気がしていたのです。私は子供とし

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若者ケアラーとして生きる

はじめまして。たろべえと申します。
私は元ヤングケアラー、現在若者ケアラーの大学生です。

「ヤングケアラー」とは、“家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子ども”のことです。18歳から30歳代になると、「若者ケアラー」と呼ばれます。ケアが必要な人は、主に、障がいや病気のある親や高齢の祖父母ですが

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初めまして、介護webマガジン〜わたしの介護。〜です。

それぞれの立場で体験した介護者の想い、記憶、経験などを当事者の方が綴っています。
寄稿いただける方をいつでも募集しております。

1/6より、寄稿頂いた内容を配信していきます。
よろしくお願いいたします。

うつくしきヤングケアラー(若き介護者)のお話。

タイミングが合わず、なかなか参加できずにいた認知症カフェ※に久々に顔を出した。

すると、見たことのある顔。すぐに私が関わっている認知症カフェのほうの第1回に参加してくださっていた方だと思い出す。認知症のおかあさまのメインの介護者である彼女とそうでないお姉さんとの間には温度差があって、それがおかあさまへの介護にも少なからず影響を与えているかな?という印象があって、心の片隅にひっかかっていた。人目を

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