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将棋は楽しく指すべし。 一局指すごとに必ず反省日記をつけます。

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  • 終盤の勉強会

    現状では非公開にしたいと思ったものをこちらで書き溜めております。 特に内容は詰まっておりません……

  • 2022学生王座戦振り返り

    王座戦振り返りです。匿名性の高さで有名です。

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    王座戦振り返りのまとめです。 個人名は基本的に出さない方針なので、推測してください。

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    対局日記以外の内容のものをまとめています。 不定期更新。

  • 対局日記まとめ#201-300

    対局日記まとめ

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将棋における最も良い上達法とは

2022/11/29(火) こんにちは。tiny_squirrelです。 前々から考えていた将棋の考え方について、思考の整理のついでにまとめてみようと思います。 あくまで個人的な意見であることをご了承くださいね。 本当のことを書いたつもりですが、最初はウソだと思って読んでみてください。 序盤、そして将棋に本当に必要な力とは何かさっそく本題です。将棋と言えば、まず序盤ですね。 「序盤で優位に立つ秘訣」と言われて何を思い浮かべますか? 研究、知識、経験? それとも大局観

    • 対局日記#728

      2023/8/13 物理的に難しいという問題はすぐに解決するのが難しい。 すっかり忘れてしまった超速。 △8六歩▲同歩△7三桂で▲7八金を強要するのが良い。先に△4四銀では▲5六銀でまずい。 ここでも△7七成銀▲同銀△7六歩という手があったのは見えなかった。 たしかに△7六歩と打てば進退に困る。 ここでは△5三歩としてしまったが、△6四銀としたほうが良かった。 局面は優勢なので、しっかり▲3四飛対策をすべき。 最後は勝ったかと思ったら、▲2三飛成でまさかの頓死筋があ

      • 対局日記#727

        2023/8/9 将棋と労働がなかなか両立しません。 ここで▲9八香と囲いに行ったが、これは相手が待っているところでもある。 △7三桂▲9九玉△4二角とされると、ちょっと△8五歩のプレッシャーが厄介で▲4五歩とも行きづらい。 なのでここは▲4五歩と行ってしまうべきだった。 △4二飛なら▲4六銀の要領で良い。 コビンが空いているのがどこかで効いてきそうだと読んで、先手良しとしたい。 難しいところ。 ここでは▲5三銀△同金▲同角成△6二銀打▲3五馬があった。 なるほど

        • 対局日記#726

          2023/8/6 曇りの日が続いてますね。 △4二玉▲6八玉から、角交換してきた形。 ダメなのは知っていたのだが、どうするべきだったかは忘れてしまった。 本譜は▲2四飛△2三歩▲8四飛と大乱戦に持ち込んだが、△2六飛とされたときに端歩が活きてしまってちょっと不満な展開になった。 なのでここは、▲2四飛△2三歩▲2八飛とすべきだった。 このように落ち着いて指すことで、飛車の処置が難しい展開になっていた。 ▲7七桂~▲8五歩を用意すれば捕獲も狙えそうだ。 殴り合いの図

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          対局日記#725

          2023/8/6 そろそろなんか目標持ってやりたいなぁ。 ここでは△3四飛としてよかった。 ▲8二角が気になって本譜は△9四歩を入れたのだが、実際は△3六飛▲9一角成△7六飛▲7七銀△7四飛 ▲3六歩なら△8八歩▲同金△3五歩という感じで乱しながら勝負。 十分やる価値はありそうな展開。 ここでは△1三香▲同角成△6五桂が良かった。 ここが急所であることに気付いたのが少し後だったのが致命的だった。 最終盤。 ここでは△4七桂▲同角△4八金としていれば逆転のチャンス十分

          対局日記#725

          対局日記#724

          2023/8/6 もっと知りたい。 普通の出だしだが、ここは手得しているのを考えて▲5六角と動いていくのもあった。 後手を持ったことがないので詳しくわからないが、以下のようになれば成功である。 立ち遅れをついて、どんどん行くという感じで。 本譜ではないが、気になった変化があったので調べてみた。 △4五歩▲5六歩△6四角▲3七角△4六歩▲同角△4三銀▲6四角△同歩▲3七桂△4二飛 これはすごい手だと思った。本当の振り飛車。 ▲2四歩△同歩▲同飛△5四銀 ▲2一飛成と

          対局日記#724

          対局日記#723

          2023/8/6 思い出を回収しに来たと言うにはまだ早いね。 ここでは△4五歩と仕掛ける手があったようだ。 ▲同歩△7七角成▲同銀△4七角 飛車をとって△3三銀くらいで待ってみる。 歩損だが、相手は飛車の打ち込み場所を気にして動きにくくて大変だろうという判断。 また、▲4五歩の仕掛けをうっかりしてしまってまずいと思ったが、実はチャンス。 △7三桂▲4四歩△8六歩▲同歩△5四歩 たしかに▲5五角を防いでしまえば王手飛車が無いので△6五桂一本狙いが結構面倒。 これはうま

          対局日記#723

          対局日記#722

          2023.8.5 昔の日記を読み返すと、中終盤より序盤研究が多かった気がする。 こういう感じの振り飛車に色々された場合のまとめかた、難しい。 何があるかを整理すればいいってことなのかな。 本譜はとにかく▲5五角が気になるということで△8六歩▲同歩△4四角とした。 しかしじっと▲6四歩と取り込まれてみると、結局▲4六角もあるのでそこまで望んだ展開ではなかった。 実際は△4四角が強力なので、△8六飛▲8七歩△7六歩から端攻め一本狙いという感じでもよかったようだが。 最善

          対局日記#722

          対局日記#721

          2023/8/5 日曜の朝、気分が少しブルーになるっていう歌詞があった。社会人になってからちょっと実感してるなぁ。 ちょっと刺さり気味の局面。 ここは▲3六銀と支えるのが正しい。これで攻めが通っている。 また、▲3四歩△同金▲3八飛△3五歩▲3六歩と単純に行くのもアリ。 本譜はちょっと違う発想で指してしまった。 そこまで手が思いつかなかったので、△3四金が解消できないことを見越して、▲6九玉から左辺の模様で勝つ方針を考えた。 これはこれで実戦的でよかったと思う。 少

          対局日記#721

          対局日記#720

          英語で話すと普段と違う自分になるの好き。 ちょっと得している横歩取り。 ここでは▲8三歩とするのが良かった。 あまり成立しない筋だが、△2三歩と打たせているので十分ゆっくり攻めて良しという考えである。 本譜は▲1五歩から端攻めの展開を目指したが、見落としがあった。 何となく行けそうだが、どうか。 △同歩▲1二歩△同香▲1一飛 横歩取りでよくある攻め。 しかし、△同角▲同角成△3三桂と軽くかわされると、思ったより傷が浅い。▲1二馬に△3五歩で悪そう。 戻って、▲1一飛

          対局日記#720

          対局日記#719

          2023/8/3 続けるのは難しい。とっても。 本譜で気になった変化だが、ここでは△3二金とするのが柔軟な発想。 たしかにそれは逆用できているし、△6二金型を活かしている感じがあって良い。 本譜は珍しい展開になったので、どうも急所がつかめず苦労した。 ここでは、△6四歩として囲いを発展させるのが良かった。 なんとなく金無双の形が堅いので崩したくないが、歩越し銀に対して矢倉を構えるというイメージをすれば納得がいくと思う。 瞬間的には変な形だが、仕掛けられなければ相手を焦

          対局日記#719

          対局日記#718

          2023.8.3 この仕掛けはかなり無理だと思ったが、悲しいことに互角だった。 ▲4八飛が余計だったようで、▲6五歩を優先した方が良かったらしい。 ▲2五桂に△2二銀と引かれると、ちょっと面倒かも。 単純な組み方ほど気を付けよう。 ここでは▲7六歩と打つ手があった。こういうところにどうも気付けない。 ここでは▲1一角成もしくは▲9一角成のほうが良かった。 強気に▲7七香を狙っていった方が良い。 うーん、何も出てこない。 この将棋何にも考えてなかったのか……?

          対局日記#718

          対局日記#717

          2023/8/2 スーパーでちょっと高いものを買うだけで大満足し続けられる人生がいい。 いつの日か研究した形だったような。 ここでは▲4六歩が良かった。一歩持って攻めに行く。 こんな感じで突っかけてしまって、△4二飛には▲3六歩で力を溜める。 お互いさまではあるが、振り飛車の方がやや囲いに窮する感じがあるので先手持ち。 ここでは▲4六角と出るべきだった。 △5五歩なら▲9三歩だし、△6三金右なら▲6四角△同金▲8八銀で優勢。やはり将棋は手の組み合わせが重要。視野を広く

          対局日記#717

          対局日記#716

          2023/8/2 先手ミレニアムは千日手を狙われてしまうのか……。 そうなると考えないといけない。 とりあえず▲8八飛で我慢する。 ここで▲7七角と引く手はあった。 ちょっと不思議に見えるが、この瞬間なら△7二飛としにくいし、囲うようならばタイミングを見て▲6八飛から普通の攻めにシフトできる。 ▲4八金左から▲2六歩としながらチャンスをうかがう。 ここで▲4七銀と引いたが、この先は厳しい展開になってしまった。 いくらなんでも銀冠穴熊を組ませては、堅さが敵わない。 な

          対局日記#716

          対局日記#715

          2023/7/31 洋楽にもう一度ハマる季節がやってきたか… なんとなく形で△5四歩と突いてみたが、これはすでに厳しい。 △5四銀の余地を残しておきたいので、ここはあとで突きたい。 中盤。 ここでは相手の手がないのを見越して△4七成桂が落ち着いた一手だった。△6六歩だけを狙って良し。 ここで△6四銀としてしまったので▲5五歩から上手くつなげられてしまった。 途中こんな感じの局面があり、受けきるつもりで△9二歩と打ったが、こういうところからつまづいていく。 ここはあっ

          対局日記#715

          対局日記#714

          2023/7/31 ミニトマトだけを食べ続けている 銀冠とミレニアム。 対銀冠はきっかけを作るのが難しいと思う。 本譜は△6五歩として、6筋の位を取ることによって主張を作る狙いだったが、6筋は一番守っている場所でもあり、また一歩渡るのが手痛い展開になってしまった。 なので、銀冠に対しては手を広げつつ角のラインを維持するという戦い方が良さそう。 こういう感じらしい。 穴熊に組まれてしまっているが、ミレニアムもそこそこに堅い。 △8五歩の攻めの幅を見て、いい勝負という感じ

          対局日記#714