三木智有|家事シェア研究家

noteは学びのシェアと雑記を毎日更新。 ■子どもとの対話の物語「親としてできることなんてたかが知れてる」 ■教育と学び「学ぶというのは、世界を変えることだ」 ■子育て家庭のための模様替えのレシピ の3つのマガジンを連載中 NPO起業して8年。現在京都にて小学校創設に向け奮闘中!
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模様替えのレシピ〜この間取りあなたならどうする?わが家の可能性を広げる3つのアイディア〜

子育て家庭のための模様替えのレシピ。
初回は間取りの可能性についてです。同じ間取りがテーマによってどの位変わるのか、配置の可能性を探ります。
模様替えをしたいなって思っている方はぜひ参考に!

□よくある基本の間取りパターン
□① キッズスペースの最大化!大人も子どももそれぞれゆったり
□② コミュニティカフェ風!お友達がよく来るならこれ!
□③ フレキシブルで合理的な共働き夫婦オススメパターン

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根拠のない自信の正体

為末氏のnoteを読んで、根拠のない自信の根拠が見つかったような気がした。

自信は二種類ある。一つは地位や実績に由来するもの。これはそれが達成できた人しか手に入らない。こちらの自信は自分より優れた人、もしくはその実績が忘れられたり、または肩書きを失うとなくなる。もう一つの自信は自分の過去の行動からくるもの。あの時やりきったという自分、あそこで耐えたという自分。やり遂げた、逃げなかったという履歴か

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子どもの教育を考えるなら「公教育をイチから考えよう」は必読だと思う。

公教育をイチから考えよう

という本を読みました。
教育哲学者という面白い肩書で、教育関連の著書も多く、ご活躍されている苫野一徳氏と、イエナプラン教育などオルタナティブ教育への造詣が深いリヒテルズ直子氏の共著。

とてもおもしろく、オルタナティブ教育だけに留まらない、教育全般についてのあり方を考えさせられました。

本書は、タイトルの通り、公教育のあり方をイチから問い直すものになっています。
現在

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個を受け入れ合う心地よさを感じる

なんだか、流れがスッとよくなる瞬間があります。
これまで固い壁だと思っていたものが、突然のれんのようになる瞬間。

以前、人間関係の中でそれを感じたことがあります。
この人、苦手なんだよなあと思っていた人との関係が急に近づく経験。それって些細なことで、なにか向こうが一言話しかけてくれただけで誤解がとけたりする。

今日も些細なことで、そうした瞬間がありました。スッと場になじむというような感覚。

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40歳だから、ちゃんともがく。

40歳、という年齢が近くなってみて、なんだかその年齢からイメージされる姿と現実の自分の姿が遠くに感じたりします。

40歳といえば、自分の進む道が見えていて、迷うことはあったとしても自分なりの”型”のようなものがすでにあるというか。

なんとなく、そういった妄想がありました。

だけど、実際にその年齢が近くなって自分には人並みの”型”がないんじゃないかと不安になっていたりする。
なんというか、ふわ

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