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“わたし”が紡ぐ虚の物語

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わたしという存在の片鱗。 ちょっとした余白にメモする感覚で書いています。 【タイトル変更履歴】 『嘘つきは作家のはじまり』⇒『わたし世界』⇒今
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#心

無題

無題

まだ 整理して文を書こうとすると
頭の中がこんがらがったり
単純に体調を崩していたりはあるけど

おかげさまで 日に日に
元気になっていってる感覚があります

回復というより メタモルフォーゼ

蛹の中で 一度融けてぐちゃぐちゃになって
新たな形をつくり直している

結局 わたしはどう生きたいのか

誰と一緒にいたいとか
そういうのはいったん脇に置いて
純粋にどんな生を望んでいるのか

6月あたり

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近頃、自分が恥ずかしくて仕方がない

近頃、自分が恥ずかしくて仕方がない

近頃、自分の未熟さ(精神的、魂的な部分)を感じる瞬間が増えて、たびたび悶絶している。
自分の反応や発する言葉のすべてが恥ずかしい。自分という存在そのものが恥ずかしい。そういう状態。

でも、これは、ある視点から見たら、『これまで見えてなかったものが見えるようになったけど、自我やら何やらがまだそこに追いついてない』というだけの話なのかもしれない。

そもそも、わたしが隠したい未熟さに気づける人はわた

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たましいのおしごと

たましいのおしごと

数か月前にオーダーいただいていたスマホケースの絵が今日完成しました。

ブランシェールさんでの個展以来、平面の絵を描くと不協和音がひどくて、描こうとしては途中で嫌になって投げ出す日々が続いていたのですが、お師匠様からアドバイスしてもらったことを意識して、エネルギーを使おうとせずに、ただその人のことを想いながら、『どんなふうにしたら依頼主さんが希望するイメージに沿うかな~♪』と楽に構えていたら、急に

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人と話すことがしんどくなる時期と楽しくて仕方ない時期の考察

わたしはよく意図的に人を近づけないようにして、ひきこもる期間を作る。その時期は人と話すとしんどくなりやすい。

いま、ちょうど五ヶ月続いたその時期を抜けて、社交モードに入ったところなのだが、人と接している時の感覚の違いをはっきり感じているので、忘れないようにメモしておこうと思う。

人と話すことがしんどい時期は、良くも悪くも繊細になっていて、ちょっとしたことに心が反応して大きく揺れてしまう=常に刺

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