言葉に出さなくても互いを分かり合えるのは、長年と共にしてきて言葉や癖、行動を「知っている」から。そこまでの境地にたどり着くには、いっぱい喧嘩もするし、互いを傷つけてしまうこともあるかもしれない。でもそういう経験を経て、知らなかった彼の一面を知ることができたのならそれはそれで。

なぜこうも聴きたい音楽が変わるのだろうか。今日はロック、昨日はバラード、その前はヒーリング曲。いつもの楽曲、YouTubeで新しく発掘した楽曲とか。その時の感情に任せて曲をランダムしまくる。そして心とシンクロする楽曲を見つけられた時、「やっと1日終わったなぁ」という感覚になる。

鍵と鍵穴6

実は私は、主人と子供と別居状態。

週末だけ子供と一緒に過ごす。

別居の理由は色々あるけど、争いや冷たい空気の環境を、子供に与えたくなかったのも一つ。

話し合えば解決できる、というものではなくなっていて。

突き飛ばされて、両ひざに大きなアザができて、その後に流産が発覚したのも、今も癒えない傷となっている。

その後にきちんと詫びてくれた訳でもなかった。

主人は子供を離そうとしない。
もとも

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国をまたいで「家族」になることを、国際結婚と呼びますが、家族の数だけドラマがあるな〜。
当事者の思い。親の葛藤。たくさん乗り越えて「今」がある我が家。
我が家にもドラマがあることを、しみじみ感じました。
#国際結婚 #国際恋愛 #家族 #思い

プチ京都旅に出る僕とキミ。「せっかく行くんだから!」と張り切って準備している。ワクワク感にあふれていてキラキラしているくらいだ。机の上には御朱印長帳がある。”御朱印女子”っていうやつだ。お寺の景観、歴史、文化をカメラに収めるのが好きらしい。僕はそれをしているキミの表情が好きだな。

本を読みながら気になったフレーズとかをメモしておくと、ふとしたときに関連した考えが頭の中を巡ることがある。何でもない時にポーンと伝えたいことが浮かび上がるのでおすすめ。星のめぐりで流星が見れたりするようなイメージ。

よろしかったらシェアもしていただけると嬉しい限りです。
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「その他大勢」の中の1人

誰の希望にもなれない、天才的なセンスもない。

秀でてなく非凡でもなくたぐいまれな何かを持つわけでもない。

頭が良いなんて言われたこともないし、100点を取ったことすらない。

誰から見ても誰を介してもその他に当てはまり、もっと上から見れば「その他大勢」に属する。

「その他大勢」に明確な定義はない。

ただの自覚に近い諦め。またはその逆。諦めに近い自覚。

埋もれ流され息つく場所もない人の群れ

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本当の親じゃない 本当の子でもない

私の妄想なので、気分を害さないでください。

自己責任でみてください

本当の親じゃない

確かに違った

けど頑張った

もうダメだ

私は悪くない

あの子に向きあった

けど否定された

今のわたしはこんな人間

人間か?

こんなに感情を壊されたのか

いや、私が壊したのか

やはり

私は父親ではなかった

後悔?

一時の感情を抑えることができない

怒りっぽい

そんな次元の話ではな

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兄の言葉

今朝、私には「おかしい」と思うことがあった。

すると、兄は、
「ライト兄弟が、空を飛ぶと言った時、多くの人が笑って、
バカにしたんだ。けれど、今は、逆だ。
空を飛ぶということが、当たり前の世の中になっているじゃないか」

私は、自分の中にあった「おかしい」を、反省した。
と、同時に、人をバカにしてはいけない。
笑ってはいけないと改めて思った。

「おかしい」と思うことは、時に必要なこともある。

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親孝行

私に出来る「親孝行」とは何か 考えることがある。

私は、お父さん子だった。
世間では、娘にお父さんは嫌われると聞くけど、
私は父のことが大好きで、尊敬していた。

父は、勉強家だった。
読書や新聞が好きで、私がどんな質問をしても、
すぐに答えてくれるほど、物知りだった。

幼い頃は、よく、一緒に映画を見に行った。
映画を見に行った後は、お決まりのカフェへ。
父はアイスコーヒー、私はオレンジジュー

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