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脳にゴミが溜まってしまう最悪の3つの習慣


👇こんな人にオススメ👇
・習慣改善をしたい
・脳をクリアにしたい
・記憶力が学習能力を高めたい


①質の悪い睡眠


アメリカのロチェスター大学メディカル・センターの研究によると、脳内には『神経細胞』や『グリア細胞』などが存在しており、その間に『脳脊髄液』が流れています

睡眠中はグリア細胞が縮んで隙間ができることによってリンパ液のように老廃物を回収した脳脊髄液が脳外へと流れ出ていきます

つまり、睡眠不足だと脳から老廃物が排出されていかないということです




②糖質過多


甘い食べ物や飲み物ばかりを口にしていると、脳内にゴミが溜まっていきます

九州大学が15年間にわたって追跡調査した結果、糖尿病患者のアルツハイマー発症率は糖尿病でない人の2倍にのぼることがわかりました

脳にゴミを溜めないためには血糖値を上げるような飲食は控えるべきです




③間違った歯磨き


国立長寿医療研究センターや名古屋市立大学などの研究グループは歯周病菌の毒素がアルツハイマー病の原因とされる『βアミロイド』を増やすことがマウスの実験で解明されました

つまり、『βアミロイド』を溜めないためには歯周病にならないように注意する必要があります

『毎日歯磨きをしているから大丈夫』と思うかもしれませんが、歯磨きの方法が正しくないと歯周病を防ぐ意味がないどころか逆効果になります

正しい歯磨きとは『磨き残しがない』ことと、『歯と歯茎を傷つけない』歯磨きです






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