金澤裕香(ゆーか)

娘が繋いでくれる不思議な縁

日曜日の朝布団でゴロゴロしていると、アメリカから電話がかかってきた。

ニューヨークでドクターしている70代の女性からだ。

電話に出ると第一声が「ずっと貴方のこと考えてるのよ。元気かしら?」だった。

日本では中々こんなストレートな言い方はしないから「ずっとって大袈裟な」と照れに近い感情がある反面、「気にかけてくれてるんだな」と心に栄養をもらったような、そんな感覚になった。

ともこさんと会った

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医療ケアがある娘との生活①

こんにちは!ゆーか(@yuka_unleash)です(^^)
医療的ケアがある娘との生活をつらつら思いつくままに書いていこうと思います。

皆さん、医療的ケアって想像つきますか?
娘は生きるための様々な機能を、医療機器のサポートを得ながら生活しています。

「医療的ケア」とは
医療=病気やケガを治す
ケア=介護
この2つが合わさったちょっと不思議な言葉です。

昔は、病院や診療所で「医療」を受けて

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CARE LANDでできること

CARE LANDが目指しているのは
「病気・障がいと共に生きる」がもっと当たり前になる未来。
病気の事をオープンに語り合い、お互いに支え合える社会作りをしています。

病気・障がいと一生無関係な人はほとんどいません。
医学の進歩によって、「病気・障がいと共に生きる」人は今後どんどん増えてい来ます。

でもどんなに医学が進歩して寿命が伸びたとしても、周りの理解が得られず、社会に受け入れられなければ

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「1日限りの光る絵本展」小児病院で開催しました

国立成育医療研究センター で1日限定、えんとつ町のプペル「光る絵本展」を開催しました。
見に来てくれたのは、医療的ケア児とよばれる生活するために医療機器や特別なケアを必要とする子供とご家族、約100名。
普段中々家や病院から出られない子供達に、ちょっと特別なクリスマスを過ごしてほしい。
そんな想いからこのプロジェクトはスタートしました。
イベント前日の12月23日。
20名以上の設営ボランティアの

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