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プロブロガーを続ける3つの理由

プロブロガーを続ける3つの理由

今回は、プロブロガーである僕が今の生活を目指した理由、会社を辞めた理由を書きます。

なぜ、毎月30万もらえる生活を捨てて、今の働き方に挑戦したのか。その背景を生い立ちから綴っていきます。

理由1「ブログを書くのが好きだから」僕は文章を書いて発信するのが大好きです。知識を誰かに教えたいという欲求が強いのです。

小さい頃から勝手に学級新聞を書いて、クラスの出来事や休み時間にやっていたプロレスの結

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ダメな自分に先手。

ダメな自分に先手。

取材先の伏見稲荷大社で
とっても可愛い置物を見つけたので、
買って帰ろうと鞄の中の財布を探していたら、
財布を持たずにはるばるまでここまで来たことに気が付いた。

またやらかしたんかい、わたし。

ICカードのおかげで、財布を忘れたことすら気が付かずに
取材先にたどり着くということがときどきあって、
一度は、カフェでのんびりランチまで食べ終わった後に
財布がないことに気が付いて真っ青。
カフェは家

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ピンチの時ほど丁寧に。基本に忠実に。

ピンチの時ほど丁寧に。基本に忠実に。

名著「運を支配する」を読みました。

これは、サイバーエージェント藤田晋社長と無敗の麻雀士である桜井さんによる共著。

ブログ運営、仕事への向き合い方で非常に重要なことが書いてあったので、紹介します。

ピンチの時は基本に立ち返るチャンス印象的だったのは、以下の箇所。

流れが悪い時こそ丁寧にやる

スポーツ選手は調子を崩したりすると、「基本に戻る」ということを意識的によくやる。

どんな人でも生

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【保存版】モノを売りたいなら、いい商品を買って勉強してくれ!オススメの有料note16コまとめとくよ

【保存版】モノを売りたいなら、いい商品を買って勉強してくれ!オススメの有料note16コまとめとくよ

これから紹介する有料noteを読めば、noteでコンテンツを得るために必要なことがわかります。

なんでもそうですが、ものを売りたいなら、売れてるものを研究しましょう。身銭を切って勉強するのって大事ですよ。

1. 人力車の上から見てみよう!
人力車を引くケンタウロス悠太がおススメする「浅草のお食事処」情報。これを読んでから食べ歩きすることをおすすめします。
noteはこちら>>https://n

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色のある人と、そうでない人

色のある人と、そうでない人

最近、人の色をよく見るようにしている。

東京カレンダーという、英雄色を好む、的なサイトを運営していると、多様な意味合いでの“色物”がコンテンツとして必要とされる。

その人のカラーというのは、不思議なくらいに文章に現れる。厳密には、滲み出ると言った方が良いであろう。

非モテ感や恋愛経験値、知性から律儀さやワガママさまで、本当にその人の人生が透けて見えるほどに、色が滲む。

モノトーンではない、

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見知らぬ誰かが自分を嫌っていると思うなら、黙れ。それが嫌なら、言え。

見知らぬ誰かが自分を嫌っていると思うなら、黙れ。それが嫌なら、言え。

2月15日の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラムは、人が好かれているとか嫌われているとかの話。そのコラムの最後は次のように締めくくられていて、まさに今の時代を反映している言葉で印象的でした。

インターネット以後は、特別に有名な人でなくても、
「見ず知らずの人が、じぶんに悪意を抱いている」
ということを知ってしまうようになった。
(中略)
こういう時代なりの健康なこころの持ち方を、
あらたに勉強する

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「あまり一生懸命になるな」という話

「あまり一生懸命になるな」という話

何事も必至になるというのは大切なことです。
でも、あまり必死になり過ぎるというのもいけないことです。

「一生懸命(いっしょうけんめい)」という言葉は、もともと「一所懸命(いっしょけんめい)」でした。十四世紀の『太平記(たいへいき)』(※)にある言葉ですので、とても由緒正しい言葉です。
※『太平記』は、応安(1368年~1375年)~永和(1375年~1379年)ごろに成立したといわれています。

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とにかくお金はつかおうと思った話。

とにかくお金はつかおうと思った話。

私は、モノや経験、知識を買うときに本当にこれにお金を払う価値があるのか?ということを必要以上に考えてしまう。先のことを考えすぎて、もしこうだったら損してしまう…、もしこうなったら必要なくなってしまう…、とぐるぐると考えを巡らせてしまうのだ。

私はきっと人と比べてかなり優柔不断な性格なので、それをいつまでたっても決められずにいるうちに、忘れてしまったり売り切れてしまったりすることが多い。

それが

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おかあさん

おかあさん

「おかあさん、食べないの」

大皿にうんと盛られたデラウェアにちっとも手をつけない母に言う。

「くだものはあんまりすきじゃないのよ」
「ふぅん、おいしいのに」
「だから、たっぷり食べなさい」

わたしがまだ幼かったころ、夕飯のデザートはきまって季節のくだものだった。
ぶどうに、桃に、さくらんぼ。
初夏のくだものはみずみずしくて、とてもおいしい。

「おいしい?」
「うん、おいしい」
「そっか、た

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これって神経質?それとも…寄稿した記事が炎上したので、その理由を探ってみた。

これって神経質?それとも…寄稿した記事が炎上したので、その理由を探ってみた。

先日、某サイトに次のようなコラム記事を寄稿しました。

「ひとりの母として、お願いです。保護者に断りなく赤ちゃんに手を伸ばすのはやめてほしい。」。
※リンクは貼らないので、記事の詳細が気になる方が恐れ入りますがググっていただければ幸いです。すぐに出てきます。

ここではおなじみの「ムスメ」が0歳児だったころ、わたしをモヤモヤさせていたもの。それは、親に断りもなくいきなり赤ちゃんに手を伸ばす

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大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう(仕事って)

大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう(仕事って)

みんな本当に悩んでる。悩みすぎだと思う。

特に仕事の悩みに関しては、どうやら「いま、ここじゃないどこかで、自分にぴったりな楽しい仕事」を探している人が多いように見える。
そんなもんあるかい、と思う。

やりたいことがあるなら、さっさと飛び込んでしまえばいい。

やってみるまでの時間は、やらない理由をさがすでも、やる理由をさがすでもなくて、どうやってやるか、を考える時間だけでじゅうぶんだ。やってみ

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ほしいのは、社会性より両想い

ほしいのは、社会性より両想い

長所と短所は同じで、どこから見るか、その角度のちがいだけだと思う。

わたしの場合、せっかちでお節介なところが吉(長所)とでるのは、せっかちさは、スピードと、先回りする視点が求められるとき。お節介は、助けが必要な場面や、リーダーが不在でまとまらない、決められないときだ。

そして大凶とでたのは、2011年のことだった。

震災の前後で、優先順位が大きく変わり、その振り幅に自分自身が対応できていなか

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アーティストにはなれなかった。だから私はエンターテイナーとして生きてゆく。

アーティストにはなれなかった。だから私はエンターテイナーとして生きてゆく。

高校3年生の5月まで、私は東京芸大に行きたかった。

それまでずっとダンスと音楽をやっていて、高校がちょっと変でクリエイティブ万歳な環境だったこともあり、舞台芸術に携わって生きていきたいとその当時は思っていました。

芸大には比較的最近できた新しい学科として音楽環境創造というのがあって、そこは音楽や身体表現を組み合わせた、既存の枠にとらわれない新しいアートに挑戦できる場所っぽかった。(実際行ってな

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【日記/23】他人に要求するハードルが低い人

【日記/23】他人に要求するハードルが低い人

さて表題の件である。他の人からどう評価されているかはわからないが、私は自分で自分のことを、「他人に要求するハードルが低い、それも著しく低い人」だと思っている。「嘘こけ」といわれたらそれまでなのだが、少なくとも自分ではそう思っている。

なぜそう思うのかというと、他人に対して「○○してくれなかった」という理由で不満に思ったり腹を立てたりしたことが、おそらくここ10年くらいで1回もない(と、いい切る自

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