広告のジェンダー炎上から社会問題を考える

2019年に入りすぐ、そごう・西武のパイ投げ広告が大炎上した。

そこから立て続けに様々な企業の広告が炎上した。Twitter上では様々な議論と罵詈雑言が飛び交い収拾が付かなくなっていた。

これら広告のジェンダー炎上は社会に蓄積する不満のエネルギーを解放するきっかけになった。当該企業や広告クリエイターに不満の矛先が一気に向けられた。

そごう・西武の炎上から10ヶ月が過ぎてTwitterも多少の

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萌えキャラクターのポスターがセクハラと炎上することについて

『宇崎ちゃんは遊びたい』の赤十字コラボ献血ポスターが炎上しています。
フェミニストの御姉様がクレームを申し上げたそうです。

またか。
こうなったら、もう女の子の絵のポスターをやめたらいいと思います。
私は萌え豚なので、そんな風に好きな子が叩かれるのが悲しいのです。

秋葉原文化を前に出すのはもうおしまい。
フェミニストがうるさいから。

そこで提案です。
今度は腐女子文化にしたらどうでしょうか?

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似非科学から自分を守るポイント教えます!!

最近、ツイッターやインスタで話題の疑似科学
そう

血液クレンジング。

これは全く意味がないどころか感染症リスクや、針を指すことによる血管そのものへのダメージがあると思うし、透析とはメカニズム違うし、愚かだからやめてください。としか言いようがないです。

水素水はただのお水なので、ボトルや給水器にバイ菌さえ生えなければ、害はないです(こら)

で、まわってきたツイートで、首をかしげました。

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独学逆SEO|ネット炎上・誹謗中傷完全削除マニュアル|ネット防弾チョッキ

更新情報があり次第、こちらで報告させていただきます。

更新情報(10/17)
11章→⑵主要兵器(8選)
 補足情報追記

◆プロローグ

ネット炎上・誹謗中傷・ネットタトゥー

こんな言葉が一般的になるほど現代はネット上で誹謗中傷が
ありふれています。多くの人が「自分とは関係ない」と思っているかもしれませんが、一般人や一般企業がちょっとしたことで炎上するのも日常茶飯事なのです。

実際にあった

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炎上への備えはできていますか?

疑似体験ワークショップ

ループス・コミュニケーションズでは、企業の中の方が実際に直面した体験や不安に感じている話題を題材に、最前線で対応に当たる方々を対象にした疑似体験ワークショップを開催します。
ワークショップを通じて、ネット炎上時に、慌てず客観的に状況を判断し、適切に対処できる手順や心構えを身につけていきましょう。

また、ネット炎上への対策・対応を中心としたリスクマネジメント、クライシス

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ネット炎上のメカニズム:ネット炎上の拡大プロセス

日々、様々な話題がネット上を駆け巡っています。これまでの事案から、典型的なネット炎上の進行状態を仮定してみました。
下の図をご覧ください。

ネット炎上の生成プロセス

図のように、ネット炎上の進行状態をLEVEL 1~4に分けて現象を整理してみたいと思います。

LEVEL1 :ネット炎上の成立

 
ネット炎上の構成要件は、燃焼の三要件に対比してネット炎上の拡散要件(火種、拡散メディア、話題)

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ネット炎上の事例研究:ネット炎上の類型化

日々、生まれては消えてゆくネット炎上事案。これまでいろいろな方がその類型化を試みていらっしゃいます。
私もせっかく、ネット炎上の三要素を定めたので、これを規準に企業に悪影響を及ぼすネット炎上の分類を考えてみました。下図です。

「話題」はさまざまなバリエーションが制限なく生じると思われるますが、「拡散メディア」と「火種」の組み合わせによって類型化することは可能ではないかと考えます。

「火種」につ

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ネット炎上のメカニズム:ネット炎上の三要素(事例編)

実際のネット炎上事案への適用

前の記事で、ネット炎上の三要素について書きました。

実感を得られるように、最近話題となったいわゆるネット炎上案件にあてはめてみましょう。

事例1:吉本興業 ヤミ営業問題

 火種:芸人(ヤミ営業をした芸人)
 拡散メディア:週刊誌(週刊FRIDAY)
 話題:ヤミ営業先が反社会組織(詐欺グループ)

 週刊FRIDAYの記事(拡散メディア)をきっかけに、会社も芸

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ネット炎上のメカニズム:ネット炎上の三要素(概要編)

「ネット炎上」はいつ始まった?

下のグラフはGoogle Trendsで「ネット炎上 」というキーワードを調べた結果です。

 Google Trendsのスコアが初めて0でなくなったのは、2006年5月です。Google Trendsのスコアは、Google検索の結果ボリュームが最大であったタイミングを100とした相対的な数値です。
つまり「ネット炎上 」という言葉は、Google Trend

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広告の倫理観について思うこと。

世の広告は、人の目に触れることを前提として作られているわけですが、そのせいもあって炎上することもあります。

最近の例でいえば、ベルフェイスが台風をネタにした広告をWebで展開して炎上しておりましたね。

広告は取り下げたそうですが、今回の炎上で失ったものも少なくないでしょう。

広告は、そもそも人の目に止まらないと、存在していないも同じになってしまうのですが、認知を獲得するために社会性を失っては

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