ハヤシ

同人に関わってからやく30年、現在は活動中止ちゅうです。

同人活動の公開ノウハウ

◇ご注意あれこれ。

いくつかのご注意がありますので、まずそれに目を通して頂きたいと思います。

この記事は同人誌の作り方といったものではありません。
広く同人作品を作り、それをどう頒布して利益を得ていくかといった同人活動の方法論です。

今の同人は同人誌といった限定的なものだけではなく、ゲームや動画、音声作品や音楽、グッズ類といった、アニメやゲームの商業コンテンツ産業と同じことが殆どできる環境が

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オタクについて語ってみると

「オタク」、または「ヲタク」と表記される場合も多いのですが、これらの人種に関することについて一歩踏み込んで書いてみたいと思います。
この「note」の記事に同人とそれにまつわる人々のことを書くと、「オタク」のことについて反応があったからです。

今は「オタク」はある意味市民権をもってしまっていて、我々が知っている「オタク」たちとは違ってきているようです。

個人的には「オタク」に関しては否定的な考

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クールジャパンとオタク産業の真実を語ってみると

初めに、前回少し書き忘れてしまいましたが、ネットでの同人作品ダウンロードサイトそのものがもつ欠点があります。
まずそれを補足説明してから本題へと入りたいと思います。

それは同人作品の転売です。紙の同人誌と違って転売がインターネットではとても容易です。メルカリなどでもそうなんですが、ネットを利用すると転売という行為はとても簡単にできます。

デジタルデーターの同人作品は物販と違って数に限界がありま

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ネット上での同人活動を語ってみると

前回の記事で書いた生活も、ますます追い詰められるようになった頃、友人からパソコンをもらいました。

これによりインターネットに接続できる環境ができました。インターネットに接続できる環境を手に入れたといってもすぐに同人活動を再開していた訳ではありません。

今のように光回線でもありませんでしたし、全ての設定をパソコンをくれた友人がやってくれるなどなにも分からないままで始めました。ですから同人活動など

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同人活動中断後を語ってみると

今まで同人関係のことばかりを中心に書いてきましたが、ここから先は身辺の事情が大きくなっていきます。
たまりにたまった不満を愚痴として垂れ流すようで筆も進まなかったのですが、あえてこれらを書かせていただきました。

この時期、世の中の動きも同人もいろいろな出来事が立て込んでいたり重なっていたりで、順序立てて書くのが難しいのはすでに書きました。「阪神淡路大震災」や「オウム真理教によるテロ事件」まであり

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同人活動中断の前を語ってみると

ここからは同人関係の記事が減っていきます。

なぜ同人活動が続けられなくなったのかは次に譲るとして、コミケ初め同人関係にも新たな問題が発生してきました。

これらの問題や動きは同人活動をおえてからも続くのですが、活動そのものはしていませんでしたが、同人関係の情報は絶えず入ってきていましたし、自分も求められればできる限り協力するようにしていました。

また世の中の動きも大きなことが立て続きにありまし

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