A3lab

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IT系のシステム開発をやっています。 サービス・プロダクトのお試しとか、開発ノウハウ、試作品など紹介していきます。  HP:https://www.a3lab.co.jp Instagram:a3lab_jp(note更新情報など)

マガジン

  • コラム

    IT DX 分野で 思いついたことを ノンジャンルで 書いていきます

  • agile DXラボのよろず体験記

    ちょっと役に立つサービス ツールなどについて書きます

  • Car Multimedia

    車とスマホの接続規格の SmartDeviceLinkを試していましたが サービス停止に伴い 今後は、AndroidAuto など書きます

最近の記事

「AIってそういうことか PFN式活用法」

プリファードネットワーク社で AIの産業実装に取り組んでいる方々のお話から AIのビジネス応用の今を垣間見ることができる本です 多少、PFNの宣伝がましいところがないわけではないですが、それを差し引いても読む価値は十分あると思います。 AIをどう活用できるか検討したいビジネスパーソン向けに書かれた本で、自分のかかわっている事業ドメインでAIがどう活用できるのだろうかという問題意識を持ちながら読むとヒントをつかむことができるかもしれません。 一方で、既にAIをやっているエンジ

    • 動体検知監視カメラ使用レポ Amaryllo編

      デンマーク発 監視カメラ Amaryllo Amarylloは、オランダはアムステルダム発の監視カメラメーカー。単に監視カメラメーカーというだけでなく、自動追跡と生体認証の技術を持ったナンバーワンのロボットカメラ企業としても、広く知られているそうです。 googleplayをみると、下記のように技術レベルの高さがうかがわれます。「オランダのアムステルダムに設立されたAmarylloは、AI as a Serviceのパイオニアです。スタンドアロンの自動追跡と高速顔認識は、A

      • carPlayのマップを試してみた

        今度はiphone 前回、ゴルフの往復で AndroidAuto を利用した記事を書きました。 次回のゴルフでは、androidAuto VS carplay をやってみようと思いますが、その前に apple carplayに慣れてみようと ゴルフ練習場に行く往復で使ってみました。今回は、行き先を指定してのナビではなく 地図を表示して走行しただけですが、apple carplayの感触を探ってみました carplayの起動 apple carplayも bluetoo

        • スマホ紛失リスクと機種変更

          スマホ紛失 故障リスク すべてが スマホに集中してきてしまった現在、スマホを紛失したり、壊れるリスクが非常に大きくなっていて 常日頃 気になっていました。 スマホを落として、重要情報が漏れるリスクももちろんありますが、対策もしており、指紋認証もあるので、拾った人がそう簡単に利用することはできないでしょう。 私にとっては、むしろなくなると、仕事ができないというリスクのほうがとても大きいです。これについていえば、紛失リスクだけでなく 故障リスクもあります。紛失しないように細心の

        「AIってそういうことか PFN式活用法」

        マガジン

        • コラム
          4本
        • agile DXラボのよろず体験記
          6本
        • Car Multimedia
          6本

        記事

          未来のスケッチ

          旭山動物園の奇跡の物語 廃園寸前の地方の動物園が、「行動展示」で奇跡の復活をとげた。その起点になったのが、「14枚のスケッチ」だったというお話。かなり昔に読んだ本ですが、いまだに印象に残っています。 地方の無名だった動物園のサクセスストーリー、しかも、現場の飼育員たちの熱い思いが起点になったというドラマや小説に出てきそうでも、現実にはなかなかない展開です。 筆者は、旭山動物園の取り組みを 経営学的な視点で考察していますが、同時に成功の背景にあるものは、第一に「現場の人たち

          未来のスケッチ

          AndroidAuto グーグルマップナビ VS ナビタイム

          AndroidAuto上で動くカーナビアプリ 本日 ゴルフの往復で Android Auto上のナビを利用しました。グーグルマップナビは、Android Autoの標準で、toyota社のディスプレイオーディオで、MAPボタンを押すとグーグルマップナビが起動します。Android10からは Android Autoは、OS内蔵になったので、Androidスマホを USB接続するとすぐに使えるようになります 今回は 比較として スマホナビとして定評のあるナビタイムも合わせて利

          AndroidAuto グーグルマップナビ VS ナビタイム

          ディスプレイオーディオを Android Auto に切り替えた

          これまで、Yarisのディスプレイオーディオでは SmartDeviceLinkでナビを使っていましたが、SmartDeviceLinkのサービス中止以降、もっぱら BlueToothオーディオでの 音楽再生と ハンズフリーの電話機としての利用に限定していました 今回、ゴルフコンペに参加することになり、初めてのゴルフ場で ナビが必要になり、Android Autoを使ってみることとしました 下記 Toyota Yarisのディスプレイオーディオの使用レポートです Andro

          ディスプレイオーディオを Android Auto に切り替えた

          Electronで Windows/Mac両方で動くDeskTopアプリケーションを作成する

          Electronとは electron (エレクトロン)とは、ウェブ技術でデスクトップアプリケーションを作成できるテクノロジーです。HTMLとCSS、JavaScriptを使って開発し、WindowsとmacOSの両OSのアプリケーションを1つのコードから作ることができます。VS Codeや Teams  Slackなどの 人気のDeskTopアプリケーションでも利用されています。 最近、ユーザー獲得は、まず、ブラウザアプリで行い、より高度な機能を提供しながらユーザーを囲い

          Electronで Windows/Mac両方で動くDeskTopアプリケーションを作成する

          3Dプリンタ 1日入門

          動体検知カメラを使った 入退室管理を始めてみましたが、カメラの視野角が広く、入退室以外でも、近くを通ったことを検知してしまう問題がありました 視野角を狭くするために遮蔽版を用意しようと思い、いろいろ考えましたが、この際 3Dプリンタで作ってみようと思い立ちました そこでamazonで購入したのが、「XYZプリンティング 3Dプリンター ダヴィンチ mini w+」まずは入門レベルで 場所をとらないものを選びました 3Dモデリングソフトは、3Dプリンタ用に定評のある FU

          3Dプリンタ 1日入門

          Next Big Thing

          IT の世界の「ネクスト ビッグ シング」はいつも、米国西海岸から生まれてきました。パーソナルコンピュータ、インターネット、クラウド、スマートフォン、これからも、AIをはじめとするシリコンバレー発の大変化が 世界を揺るがすでしょう。 シリコンバレーには、ベンチャーキャピタルと世界中の優秀なエンジニアを引き付ける引力とそれを増大させるエコシステムが出来上がっています。 そして、なにより エンジニアが大切にされ尊重されています。 「カネに貪欲な技術者ばかりが集まっている場所とい

          Next Big Thing

          動体検知監視カメラ使用レポ planex編

          事務所への入退出履歴の保存の実験として、動体検知監視カメラを購入してみました。 運用し、実用性を検証しながら、将来的に 動画解析を行って クラウドに結果を保存、検索照会できるような実験システムを作ってみたいと思っています。 まずは、動体検知カメラの性能検証から始めてみました。カメラはいくつか購入しましたが、まずは、入退室検知の運用検証としては、上記 planex社のカメラを使ってみました。 日本製で、データが製造先メーカーのクラウドに保存されることなく安心して使えます

          動体検知監視カメラ使用レポ planex編

          Windows11に更新したら WSL2が使いやすくなった

          Windows11の更新が可能になってから1年がたちますが、まだ、更新すべきか迷ってる方も多いかと思います 私も MAC OSの バージョンアップで VirtualBoxの環境が上がらなくなり、それまで作成していた環境が飛んでしまった苦い過去があるだけに、これまで慎重になっていましたが、 Windows11の最新バージョン22H2 公開を機に バージョンアップすることにしました Windows11 バージョンアップ いざ実行してみると、いきなり、VirtualBoxをバー

          Windows11に更新したら WSL2が使いやすくなった

          DXラボのよろず体験記

          以前、カーマルチメディアの体験記を記事にしていましたが、使っていたサービスが終了してしまったり、仕事も忙しくなったりで、記事の掲載を長らく止めていました。 今回 会社を法人化したのを契機に、再度 情報発信を始めてみます 今後の編集方針 以下のような テーマで幅広く書いていきます。とりとめもないので ある程度 記事がたまったら、同じカテゴリでnoteのマガジンにまとめてみようと思います 仕事の関係で使ってみて便利と思った サービス ツール アプリ 開発基盤のご紹介 DX

          DXラボのよろず体験記

          LINEカーナビの通信量を調べてみた

          LINE カーナビ 頻繁に利用しているのですが、通信料金がきになったのでしばらく、データをとっていこうと思います。この記事をメモ代わりに追記していきます 走行距離 : 車の走行メータの 走行前後の差分 通信量 : スマホの月間Gバイト残量の 走行前後の差分 始めて通る場所の割合 : LINEナビ中に以前利用した場所の割合                (大雑把な感覚) テスト1 2020/12/26Toyota Yaris ディスプレイオーディオ Smart Device

          LINEカーナビの通信量を調べてみた

          ディスプレイオーディオからLINEメーッセージを音声で送信

          送信可能なディスプレイオーディオLINEナビが動作するディスプレイオーディオが対象です。現時点では、SDL(スマートデバイスリンク)接続が可能なDAとなります 私は、Yarisで利用しています。SDLでLINEナビを動かす方法は、過去記事を参照してください 【利用環境】   Toyota Yaris ディスプレイオーディオ   Smart Device Link(スマートデバイスリンク)   AquosSense3(Android 10)   LINE カーナビ 1.4.3

          ディスプレイオーディオからLINEメーッセージを音声で送信

          LINEカーナビでFMラジオを音声操作

          この記事で利用した環境は、下記のとおりです   Toyota Yaris ディスプレイオーディオ   Smart Device Link(スマートデバイスリンク)   AquosSense3(Android 10)   LINE カーナビ 1.4.32 LINEカーナビアプリでradikoを音声操作できる LINEカーナビが動作していると、radiko(インターネットラジオアプリ)を音声で操作できます。この時、radikoのアプリのインストールは不要です ナビの画面の右側

          LINEカーナビでFMラジオを音声操作