つばきちえ

北海道出身十勝っ子。シュナ14歳♀と都内の片隅に生息。noteは備忘録。上級ハラスメン…

つばきちえ

北海道出身十勝っ子。シュナ14歳♀と都内の片隅に生息。noteは備忘録。上級ハラスメントマネージャー/ハラスメント相談員/メンタルヘルス・マネジメント®︎II種

最近の記事

本の整理と人生と

ちょっと?あれ?・・・冬至やクリスマスってどこいった? 気がつけば、年も押し迫る29日。今日はベンジーの誕生日なのね♪などと浮かれている場合ではない。 「一年の煤を払いすっきりしたお正月を迎えましょう」「もちろん大掃除は毎年の恒例行事だからやるに決まってるわよね」「一年の締めくくりにはやるの当然よね」などと師走の声を聞くと、メディアやSNSでは声高々に、これでもかと私に大掃除を勧めてくる。 そんなお勧めを気が付かないフリをしながら「私は自分のタイミングでやるんですのよ、

    • オリパラから見えたみらい@2021

      東京2020パラリンピック競技大会が閉幕した。 パラリンピックは、様々な障がいのあるアスリートたちが、公平に個性や能力を発揮し活躍できる世界最高峰の競技大会です。 (公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HPより)https://education.tokyo2020.org/jp/games/about/paralympic-games/ オリンピックの熱もまだ冷めやらぬ8月24日。パラリンピックの開会式が華々しく行われ、これからどんなドラマが繰

      • スポーツの祭典がもたらしたもの

        夏の打ち上げ花火のような華やかさや、太陽のような輝きや、一瞬の儚さに魅了された東京2020オリンピック競技大会が終わった。 そしてパラリンピックが開催されている今、今回、東京2020オリパラが日本で開催されてよかったと思えたことを備忘録的に記しておこうと思う。 これまで日本は、ジェンダーギャップ指数や差別的な事柄などの人々の意識は遅れていると、たびたびSNSなどで話題にのぼってきた。それが東京2020オリンピック競技大会が終わったタイミングで『国際オリンピック委員会(IO

        • 2013年9月7日の自分へ。

          今朝テレビを付けると「東京オリンピックの開会式がいよいよ始まります!」と、22年間聞き慣れたレジェンドキャスターの声がした。画面の中の会場周辺はがらんとして夏の日差しが逆に寂しげな、でもなんとか盛り上げたいけれど、どことなく遠慮がちな高揚感を映し出していた。いつも通り朝の身支度をしながら、なんとなくテレビ画面に目をやると、昨夜、東京タワーが5色のオリンピックカラーに、スカイツリーにはTokyo2020の文字が光っていた映像を見て、なぜか感情が込み上げた。泣いた。 2013年

        本の整理と人生と

          ● 備忘録 @R2 ●

          近くの神社にこの一年のお礼参り 賽銭箱には自分の年齢の数だけ5円玉を納めてきた。 2020年の終わりは昨年までとは違う感覚がどこかにある。 なぜか新しい年に希望や期待を持つ自分がいるのだ。 2021年が新しい年がどうなるかなんてきっと神様にもわからないのに、はるか昔の祖先も皆、人は暦上の「新年」に希望を託す。 いつものように時が規則正しく進むだけなのに いつものように次の1日が始まるだけなのに 皆そこに意味を持たすのは、人は誰しも今よりも幸せになりたい、幸せが続きます

          ● 備忘録 @R2 ●

          「普通」に生きていくことの善と悪〜『つけびの村』を読んで

          わたしは世間体に配慮し わたしは他人の目を気づかい わたしは恥ずかしくないように わたしは迷惑をかけないように わたしは後ろ指をさされないように わたしは輪を乱さないように 生きている そうやって慎ましく生きるのが「普通」であると信じて疑わないことが、当然であると縛られることが、現代社会を生きづらくしている要因のひとつなのかもしれない。特に地方や田舎へ行くとその傾向がより強い気がする。なぜなら、地方や田舎での「普通」であることは一種の名刺のようなもので、隣近所でのコミュニテ

          「普通」に生きていくことの善と悪〜『つけびの村』を読んで

          【屋久島 プロジェクトX】〜装備編〜

          はてさて、屋久島行きまで2ヶ月を切り ぼちぼち準備をしていきましょうね。 のタイミングに入ってまいりました。 周囲に5月に屋久島へ行くと話をすると それぞれアドバイスをくれて嬉しくなるんだけど・・・ 完全にアドバイスにふりまわされとるなジブン!!! 「トレッキングシューズは買った方がいいよ」 「ゴアテックは必須だよ」 「けっこう雨多いよ」 ナドナド・・・ 聞くたびに不安になる小心者のワタシは その情報をもとにネットで下調べをするんだけど 見れば見るほどわからんくな

          【屋久島 プロジェクトX】〜装備編〜

          【屋久島合宿 プロジェクトX】〜提案編〜

          ※今回もロングロンガ-ロンゲストな しつこいお味の発表となっておりマス・・・ お時間ある方はお目通しいただけますとサイワイデス・・・ 前回のはまちゃんとのミーティングから約3週間。 牛歩な感じでぼちぼちと プロジェクトXを進めております。 Q.なぜ牛歩な感じなんですか?(40代男性:IT関係) ワレせっかくはまちゃんが送ってくれたメールを 何日も放置してるマン・・・ このような進捗のセキニンは ひとえにこのワタクシの怠惰なごにょごにょ・・・ ではなくてですね アレと

          【屋久島合宿 プロジェクトX】〜提案編〜

          【屋久島合宿 プロジェクトX】〜戦略編〜

          今からテンション爆上げ必至の5月合宿。 題して・・・ 『屋久島合宿プロジェクトX』 の打ち合わせやで〜 お相手はトラベルガイドの我らがはまちゃん! (」^o゚)」 ヒューヒュー♪ 事前に何度かメールでやり取りはしていたんだけど、 対面の打合せなら紙的なものがあったほうが それっぽいわね、わね。 と思いつき、ウキウキしながら作成。 ついでにお気に入りのイラストなんかも入れちゃおうかしら・・・ 題して『プロジェクト X』だし。だし。 かぜのなかのすーばる〜 すなのなか

          【屋久島合宿 プロジェクトX】〜戦略編〜

          いざ!筋膜リリース体験会へ!

          〜筋膜リリースってなんぞや?編〜 筋膜とは、筋肉を包み込んでいる筋膜のことで、 生まれたてのあかちゃん以外、 年を重ねるごとによじれやねじれ、癒着するんだって。 (・0・。(・-・。(・0・。(・-・。)フムフム 委縮・癒着を引き剥がし、正常な状態に戻すと むくみやリンパの流れ、体の不調痛み疲れなどなど 筋膜をはがすことは良いこと尽くし! 何を隠そう(特に隠してはいない) 私しゃ最近、年齢による体調の変化が気になるお年頃・・・ まぁ、 こればかりは時が過ぎるのをだまし

          いざ!筋膜リリース体験会へ!

          本日のオススメpicks_『なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。』

          言葉やコミュニケーションって 意識しなくても生きてはいけるけど ひとつひとつの言葉を意識して丁寧に扱うことによって コミュニケーションの広がりが変わってくる 自分が発する言葉によって 自分自身がつくられていく 人生がつくられていく ◆本日のオススメpicks◆ なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。 https://blog.tinect.jp/?p=62453

          本日のオススメpicks_『なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。』

          大人が手本を見せないと世の中変わらないよ

          世の中が 人とくらべることばかり煽り続けたおかげで 心が疲弊しているひとばかりになって 人のことばかり気にしてるから 自分のことがわからない人ばかりになって。 なんだか 自分のありのままの存在を認めるということを知らないなんて 悲しいね。 日本中のこころが疲弊したおかげで ようやく見えはじめてきたことがあって 多様性の意味が少しずつだけど芽生え始めてきていて 苦しいことが多い世の中も悪いことばかりじゃなかった。 みんな「幸せ」になりたくて生きているんだけど 目の前の人に

          大人が手本を見せないと世の中変わらないよ

          そっと、ぎゅっと

          寂しさとか悲しさとか絶望感の叫びが こころに響く あ、その痛み知ってる 知ってるよ 知ってるから共鳴しちゃうんだ 叫んでるよ 泣いてるよ 声も表情も 笑ってるのに笑ってない 想いをぎゅっと抱きしめて またいつかほんとうの笑顔になれる日を 待ってるね 手をつなぐその日まで

          そっと、ぎゅっと

          年の暮れに思うこと

          私はつきたてのお餅が大好きだ。 子供の頃、朝起きるとすでに祖母が早朝から餅つきを始めていた。もちろん子供の私は朝食代わりにつきたてのお餅を頬張る。 まだ温かくてやわらかくて腰のある、たくさんのでんぷんにまみれた、つきたてのお餅。 そんな光景が毎年暮のある朝の我が家の恒例行事だった。 そんな祖母は昨年秋、92歳で他界した。 祖母が80の声を聞いた頃から足腰が弱くなったせいもあり、市販の切り餅を買うようになっていたから、もう長いこと祖母のあの味を食べていない。 近い将来必ず「

          年の暮れに思うこと

          なぜ「自分は生きづらいと感じるのか」をずっとずっと紐解いていくと

          よく日本人が海外なんかで人種差別にあったなんて話があって。 もちろん白人社会の一部では根深い問題として、そしてそれがなんの疑いもなく存在していることも事実だ。 先日のドルチェアンドガッパーナの事件が記憶に新しい。 あの出来事が、中国のことだからと他人事と捉えるのか、東アジア全体として捉えるのか、それとも世界の現在の構図として捉えるのか。 なぜ「自分は生きづらいと感じるのか」をずっとずっと紐解いていくと、最後の最後に答えはそこ(差別)にたどり着くといってもいいくらいだと思ってい

          なぜ「自分は生きづらいと感じるのか」をずっとずっと紐解いていくと

          許すということ

          先日、息子が母親を殺してバラバラにし海に遺棄した ショッキングな事件があって思ったこと。 この事件のお母さんはどんな想いだったのだろう ふと、気になった。 もし仮に、 私が将来どちらかの息子に 殺されてバラバラにされて遺棄されても 私はそれを選択した息子を許すだろう。 私が許しても 息子とすべての関わる人たち 自分の大切な人たちを 大切に思ってくれた人たちを 裏切ることになるからね。 重大な罪なんだよ。 そんな息子を穏やかな気持ちで許すと思うけど 息子を大切に思って

          許すということ