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人間関係のこと

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ヨチヨチ父とズボラ母

ヨチヨチ父とズボラ母

旦那は子煩悩である。
娘の世話をするのが、幸せだと呟く。

旦那は、突然、言い出した。

海遊館のアザラシの子どもが、娘にしか見えないと。

お風呂に入れている時の上目遣い、すやすや気持ち良さそうな寝顔などあらゆる可愛い姿が似ているらしい。

子ども特有の表情や動きが似ているんだろうね!

いや~ 
「アザラシにも父性を感じるなんて、本当に子煩悩だなぁ。」と感じる。

人って、ここまで変わるものな

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社会人になって、公務員試験を受けた話

社会人になって、公務員試験を受けた話

約3年前に高齢者施設の事務の仕事を辞めた。
辞める前から、公務員試験を受験していた。

正直、高齢者施設の事務の仕事は、簡単でつまらないと感じていた。
暇すぎて、1日が過ぎにくい。
事務員にお局さんがいて、難しい仕事を囲ってしまうのだ。

だから、とりあえず、公務員試験を受けることにした。

その頃、既に、のちに旦那となる「彼」と付き合っていた。
旦那も公務員なので内情を知る事ができ、
面白そうだ

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中学校の担任と再び繋がった日

中学校の担任と再び繋がった日

私の中学時代、担任はただ一人だ。
1年生、2・3年の2ブロックに分かれており、どちらも担任が同じで、先生には3年間お世話になった。

先生の事を両親はこう呼ぶ。
ポエマー、ロマンティスト etc…

先生の学級通信は、言葉に溢れ、詩などを載せていた。
著者の名前は伏せてあったため、先生のオリジナルにも見えなくなかった。そこで、両親はポエマーだと判断したのだろう。

私は、先生のロマンティックなとこ

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私たち、夫婦の軌跡について

私たち、夫婦の軌跡について

魂の叫びが届いた

存在を ”知ること” が楽しくて、嬉しくて、興奮して、
眠れなくなった

私にも明るい未来がみえるようになった
希望がみえた

だから、歌をうたった
魂で歌を謳った

一人で野外ライブを啓いていた

目を閉じて
私の世界は、明るかった
光輝いていた
素晴らしかった
誰もを惑わす、魔法だった
不死の薬にも思えた

私はうたっていた、ずっと
嬉しくて

自分の声で、ずっと
水も飲ま

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