fal-cipal(ファルシパル)

福島県在住。作家。仕事もバイトも底辺生活。震災を乗り越えて、《生きる意味》《ここにいる意味》を模索中。天変地異と原発事故は私たちのすべてを変えてしまった。書き溜めたものを出していきます。連載のお仕事来ないかな。 ご連絡はこちらまで→ goodshin22@yahoo.co.jp

戦略的モラトリアム【大学生活編⑨】

日付 : 9月初旬。どうなってんの?この暑さ。 エヴァンゲリオンの時代設定か? 大学も後期が始まろうとしているあくる日。スーツをビシッと決め、チャリで(...

戦略的モラトリアム【大学生活編⑧】

日時 8月のある昼下がり。相変わらず暑い。近くの街では40度だってさ。 携帯やら無料のタウンワークやらでアルバイトを調べ始めた。無難にコンビニかファミレスか……...

震災クロニクル11/16~12/31(54)

冬の到来は突然。 急激に寒くなり、朝焼けの街にはうっすらと霜が毛布のようにかかった。山から吹き下ろす木枯らしは恐らく放射性物質を巻き上げ、せっかくの除染をまた一...

最後のセンター試験。

マーク式の王道が最後の試験になってしまう。考えることは多々あるが、どうも見切り発車のような気がしてならない。共通テストの全容は未だに見えてこず、英語の民間代用試...

戦略的モラトリアム【大学生活編⑦】

日時・天候 8月・夏季休業・毎日晴れで毎晩熱帯夜 大学生初の試験は終わりを告げた。そのまま夏休みだが、どうもすっきりとしない。終業式なるものがあるわけでなく、な...

震災クロニクル10/16~11/15(53)

マラソン大会はマスコミも含め、多くの人で賑わった。未だにシャッターを閉めている店がたくさんあり、公園、学校で空間線量計が設置されているにも関わらず多くの人々が笑...