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更年期障害の症状が仕事に支障をきたしているが、解決した事例

”更年期障害の症状で仕事に支障が出ている”、ということは、よくあることですね。

男性からすると、そんなもの知ったことではない、と。
経営者からすると、労災にならないなら、どうでもいい。自分でどうにかして。知らない。と。
男性経営者が多い日本なので、経営者からも男性社員からも冷たい視線を送られることがあります。

「また、おばさんが。また怒ってるよ、鬱陶しい。」なんて思っている人や、実際に言ってくる人もいますね。

女はつらいよ。

日本における女性の貴重性

日本は、生産年齢人口数は減少し、日本の人口は女性の方が多いので、
”女性で働いてくれる人”というのは国内企業にとって、とても貴重だと思います。
男性から見る欠点もあるかもしれませんが、目配り・気配り・細かいことにきづくことができるという女性の利点は企業にとってもとても貴重なものになります。


皆で職場の環境を整えていく、ギスギスした環境にならないような考えのもちかた、平和に、ということを意識してもらいたいです。


男性諸君よ、
冷たい視線を送る女性からあなたたちは生まれていて、
あの、死の恐れすらある恐怖と、世界で2番目に痛いとされる出産を戦い抜いた偉大なる母たちに冷たい視線を送るのは間違えていると思うわけです。

世の中に、正解も不正解もないと考えるタイプですが、
そんな私も、これは間違えている、と思います。あくまでいち個人の意見です。

その女性たちの、訪れてほしくもないものに、訪れられてしまう気持ちを理解しよう!とまでは言いませんが、受け止めてもらいたい。

もちろん、全ての男性がそういう人というわけではないので、嫌気を感じているかたには、加齢による生理現象であると受け止めてもらえると良いなと思います。

さて、前置きは終わりとして、どのように解決していったかを書いていきます。

解決策

症状は様々ありますが、出せる解決策は以下。

  • クレイセラピー・アロマセラピー

  • 社内環境の調整

  • 症状への理解と関わり方を知ることを目的とした教育

  • 症状に悩む方、責める社員、双方のメンタルマネジメント

  • アンガーマネジメント、セルフマネジメント、感情のコントロールの教育

など。

マネジメントなどの横文字というのは、
人が得てきた方法などにより受け取り方が異なるので、
お洒落な横文字を使うことには抵抗がある私ですが、
ようは各々が自立してできるようにしていきましょう、という動きをとります。

他にも見るポイントというのはいろいろあるのですが、

これらは1事例ではなく、個人様のご相談と、経営者様からのご相談の複数事例のミックスの話になります。
いずれも、解決しています。

クレイセラピー・アロマセラピーについては・・・

状態・基礎疾患・服薬状況・手術歴・治療中のものなど必要事項を確認の上、組み合わせ、必要部位にアプローチしています。

更年期症状以外のものも悪化防止のため、合わせて、やってしまいました。

筋肉の疲労も激しく、緊張状態が続いていました。
部位によっては、癒着しているところもあり、
正直、「安静にしていてください」・「仕事は休んでください」、という状態だったのですが、休むわけにはいかないので
これ以上の悪化を防止するために対応しました。

2次~3次予防の段階ですね。
時間がかかります。

社内環境の調整・症状への理解と関わり方を知ることを目的とした教育について・・・

これらは、経営者さん、役員層へお話していく流れです。
ここも書いたとしても、企業様によって異なってくるので、詳細は書くまでもないのですが、
こういった対応をすることで、問題は解決していきます。

私の考える「教育」って、なんぞや?

「教育」と言っても、皆さん様々なイメージをもたれるでしょう。
私の思う意味ある教育というのは、今ある課題に対して、今後起こりうる課題に対して解決・予防をしておくことです。
なので、コンサル・コーチング的な要素があります。


ただ、机とイスを用意して、ホワイトボード・黒板に書いたことを見て、教える側はテキストを用意して、
「はい、何ページ開いて見てください。読んでください。」
なんて教育をしたとて、何が解決するのだ、というところなので。


聞く側も、右から左に👂流れて、居眠りするのが落ちです。

インプットはするけど・・・
記憶の彼方へ消え去るわけです。


そんな教育に、企業様もお金を払っても払い損。
こんなの受けましたアピールして外から見れば見栄えは良いけど、
内から見たら黒いじゃん、という話になるわけです。


外的ブランディングももちろん大切なのですが、
内的ブランディングに力を入れています。

内なるものが、表に滲み出てくる。と言いますね。

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(注意:リハビリを施すものではありません。)

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