美味しい って難しい。

はろー。写真に慣れたい今日この頃。きょん です。

「餃子って美味しい!」と言う。
「ここの餃子美味しいね!」と言う。

確かにその通りなんだけれど、
餃子という食べ物そのものが、基本的に美味しいと思うのです。

残念だったのは、わたしが初めて作った餃子ぐらいかな・・(笑)
このお話は詳しくこちらに書いているので、気になる方は合わせてどうぞ。

ふと思った。
”美味しい”って何だろう?

甘い?辛

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食べる神様

子どもの頃あんなに苦手だったのにすきになったたべもの、のひとつ、おいなりさん。

とびきり美味しくはなく、でもほっとする、じゅわりとあまい金色は、いつの間にかの大好物で。
単純に油揚げと酢飯、なのに、きつねうどんのときとは違うつややかさ。
とてもやさしい、春みたいなたべもの。

おいなりさんは、稲荷寿司ではなく、永遠に、おいなりさん。と呼びたい。

きらきらつやつやの、
食べる神様に敬意をこめて。

お礼参りでのビッグサプライズ

先日お参りした、超美形の狐様のいるお稲荷さん『清高稲荷大明神』。

こーんな素敵な狐様に大興奮し、その勢いで絵馬に「世界中を旅したい」なんて書いた直後、友達から連絡があってスペイン旅行が決まったりしてびっくり!霊験あらたか、などと書いたのだけど、、、

ほどなくして、その旅行が破談になりました。

申込金5万まで払ったのに…ちょっとゴタゴタして…やっぱり旅行やめようってなって…キャンセルと相成りま

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いなり部!みんなで作ることで楽しいイベント化&継続習慣

毎週恒例になっている、お稲荷さんづくり。
参加メンバーが夜に集って、作ることが習慣なのです。

外食が続くと食費が跳ね上がってしまうため、
節約するためにお弁当を作ろうってことで始まった企画。

通常であれば、みんなで集まってお弁当用のおかずをつくるでもいいけれど、一風変わった事がやりたいってことで、美味しいお稲荷さんを作ろうってなりました。

近所に無農薬大豆で作った美味しい豆腐屋さんがあるのも

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ニッポンの勤労観① 田んぼ編

みなさん、「田んぼ」って好きですか?

水田 © 菊池市 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)

私は好きです。特に初夏の水田が😀

子供の頃、私は静岡の片田舎に住んでいたのですが、実家の周りは田んぼだらけでした。(別にコメの生産量が盛んな地域でもないんですけど…)

で、毎年6月頃になると田んぼに水が張られて辺り一面が水田になるのですが、水田にはアメンボやオタマジャクシがた

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超美形の狐様のいるお稲荷さん【高野山・清高稲荷大明神】霊験もあらたか!

緩やかな坂道に沿って幾重にも続く赤い鳥居。メインストリートからよく見えるので前々から気になってはいたのだけど、ちょっと寂れた雰囲気で、いつも通り過ぎていたお稲荷さんに、初めて行って来ました。

『清高稲荷大明神』と書いてあります。

それまで雲がかってた天気、鳥居をくぐると急にいい光が入って来た。

これは京都の伏見稲荷大社的な、いい画が撮れるわぁ。

緑と赤のコントラストにいざなわれて・・・

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『ぶらり散歩~三囲神社』

旅やパワースポットもいいけれど

散歩が好きです。準備もいらないし、プランも必要なし。なんとなく氣ままに街に出て、歩くだけ。この手軽さが。ときに考えごとをしながら、街の風景を見て、行き交う人たちとすれ違う。

日常というありきたりの光景、交わされる会話。確かに旅のような特別な高揚感はない。でも、どこへ行っても、その土地で日常というありきたりの光景で、会話を交わしている人たちがいる。結局、ありきたり

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迎え火と お稲荷さん

曇り空の土曜日、こざるカフェは そろそろブランチが終わろうとしています。

「後で迎え火、やろうね。」
「うん、皆でやろうね。」

今日は お盆の迎え火です。

「西の空の彼方に旅立った人たちが、ちょっとだけ戻ってくるんだ。」
皆、うんうん頷きます。

「ぼく達、もっと小さい頃は、亡くなった人たちが戻ってくるなんて!って少し怖かったんだけど、今はなんだか嬉しいんだ。」
「そうだよね、だって もう会

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