かんぽ生命

#14「かんぽ生命」不正販売から学ぶ保険詐欺に合わない方法

かんぽ生命保険の不正販売問題が明るみに出たが、契約者への調査は継続中である。そんな中、中間報告が9月末予定なのに、10月1日から通常通りの営業を段階的とはいえ再開するそうだ。

かんぽ生命に限らず、これから保険に加入しようと考えている方は、「3 不利益になった可能性のある事案」のA~Dは読んでおきたい。怪しいと思ったたら保険会社に問い合わせよう。

気になるので、かんぽ生命について調べてみた。

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情報資産家になろう

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運×脳×習慣
運が良くなる脳の使い方を習慣化
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言語学の先生が、
「見えないものは高い」
「語学はすごい資産ですよ」
と、おっしゃっていました。

見えないものの一つ、
「情報」の価値はすごくて、
知っているか知らないかで
人生が大きく変わります。

最近は、情弱(情報弱者)
という言葉をよく耳にします。

情弱というと、郵便職員

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ゆうちょ銀行やかんぽ生命はまともな民間金融機関になれるのか

かんぽ生命の高齢者を狙った押込み販売が問題になっているが、同グループのゆうちょ銀行についても、現状のままでまともな民間金融になれるのか疑問がある。筆者の身近に起こった相続を例にする。ゆうちょ銀行を含む複数の銀行に相続発生の電話をしたが、ゆうちょ銀行だけ長時間回線混雑によりホールドされた。また、他行はまずはお悔やみの言葉が聞かれたが、ゆうちょ銀行からはなかった。また、他行は親切に手続きの概要を教えて

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夏の思い出

まず、全英女子オープン優勝の渋野選手、快挙過ぎます!
 今年のサロンパスカップでの優勝を見たときには「元気な新人が出てきたな」くらいの印象でしたが、何と!全英優勝まで果たしてしまいました。3日目まで首位争いに加わっていましたので「最終日くらいはちゃんと観なくちゃ」と観はじめましたが、あの淡々とした、そして粘り強いゴルフに釘付けになりました。
 全国のゴルフファンの皆さまとともにこの快挙を喜びたいと

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保険とは諾成契約である、とは?

最近よく〇んぽ生命のことが話題になってますね。

色んな人がいろいろと言っているのでぼくは意見しないですが、「保険って契約の入り口ではなく出口が大事」って思いますし、今回の件は保険業界的に悪いところを炙り出すチャンスだと思います。

そもそも、保険は諾成契約なのです。
うん、諾成契約って何じゃらホイ。

このブログでも書いてましたが、要は「クレカの申請みたいな感じで、申し込んだからOKが出るとは限

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知らないと大損する保険【老後不安から解放されるには】

🔵知らないと大損する保険契約「3つの基本」 老後不安をあおる勧誘の罠から逃れるには

⏺️知り合いや「いい人」に勧められると契約してしまうが

⏺️その保険は本当に必要か

⬛️「老後資金2000万円不足問題」でマネーセミナーが盛況

⏹️金融庁審議会の報告書について

・新聞記事が出て

・ツイッターで大荒れて

雑誌でもよく紹介される会社のセミナーは、無料のものはもちろん、有料のものも申し込

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かんぽ生命をぶっ飛ばす?

FROM 安永周平

先日からニュース番組でも問題になっているかんぽ生命の不正事件…もしあなたが生命保険の営業をしているなら見過ごせないでしょう。お客様の不利益によって自分たちの利益を得る…やってることは詐欺まがい。TAKER そのものです。たとえば、あるニュースによれば、被害にあった近畿圏在住の50代の男性が次のように言っているそうです。

親にもしものことがあった時に???

「昨年、82歳の

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日本郵政 ノルマ廃止を表明

日本郵政は31日、かんぽ生命保険の不適切販売に関し、過去5年分の全契約およそ3000万件について、不適切な販売がなかったかどうかを調査すると発表した。日本郵便とかんぽ生命は、今年度の営業目標(ノルマ)を廃止。2020年度以降の目標設定の方法を抜本的に見直すほか、保険商品の営業を当面自粛する。

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【記事感想】郵政、金融事業の売上がほとんど。

営業収益は、年間1兆円程度のかんぽ生命とゆうちょ銀行からの受託手数料に支えられる。日本郵政グループの経営も金融2社の収益に依存する構造といえる。

記事元:ひずむ郵政(2)カラ契約、自腹横行 過酷ノルマ 恫喝指導

荒れてますね、郵政。そういえば最近「かんぽさ〜ん!」というCM流れなくなったな。中身は全然爽やかな感じではなくパワハラ横行ブラック企業で、顧客を騙して無理やりに契約させる悪質な企業とい

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朝日新聞の「かんぽの不正」報道がキレキレの件

▼朝日新聞の「けいざい+」は、経済の問題を何回かに分けて連載する読み応えのあるコーナーで、3回連載の「かんぽの不正」はキレキレだった。(柴田秀並、新宅あゆみ記者)

▼2019年7月27日付の「下」によると、郵便局の悪質な局員たちは、だまして契約をとりやすい「一人暮らしの高齢者」のことを

「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」

などと呼んでいたそうだ。

▼7月25日付の「上」では、6月24日付の

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