くまのプーさん

最近、夫と息子の間で「プーのおバカさん」というセリフ(クリストファーロビンを真似た優しい声音で)が流行っている。〝バカ〟ということばを使ってほしくはないが、この場合ニュアンスとしては悪い意味ではなく、親愛を込めたものだとわかるので注意すべきかどうか迷っている。先日、本屋へ行くとアシェットから出版されているディズニーゴールデンブックというものを発見した。創刊号のくまのプーさん、たったの190円!迷わ

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【離れとうない】我が家のかわいいものず

こんばんは~。
今朝、友達に良いことがあったみたいで嬉しいです。お祝い何にしよ~とわくわくしています。

今日のテーマは「見て~かわいくない~?」というやつです。

かわいい、愛着がMAX

それ以上でもそれ以下でもないですが、まあ見てやってくださいな。

1、ペンギンのふりをする、くまプー

かわいい~かわいすぎる。

これは父さんがおそらく寒い国に出張へ行ってきたときのお土産。
ペンギンという

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自分の機嫌をとるということ

ただ生きてるだけで不機嫌の地雷がそこらじゅうに落ちている。踏みたくなくてもびっしり埋め込まれているので、大小あれど心の中でちくちく、ドカン!みたいなことが結局起きる。私の場合、ワインを飲んで、寝て起きてしまえば忘れてしまうという「とりあたま気質」のおかげで乗り切っていますが。

 結局、不機嫌の元は「自分じゃないこと」がとても多く、それはつまり「自分ではコントロールできない事象」に対してのフラスト

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多忙に忙殺されてる時に思うこと

問うこと。

私はこの生命の余命を投与してまで、今この瞬間は必要なのか。

もちろん、避けられないものもあるだろうしやってくるものものあるけど。

自分にとって大切なものまで傷つけながら、「忙しい。」を連呼したってナンセンス極まりない。ので、極私的に他人の幸福を祈れない時間と自分の好きな瞬間をおろそかにしている忙しさを迎合していない。

そうやって宣言してたら、本当に生まれるんだよね。嬉しきこと。

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【追憶の旅エッセイ #59】「くまのプーさん」に会うために、雪と静寂に包まれた動物園へ

動物園にひとりで訪れることって、あまりないと思う。

動物園と言えば、子供の時に親に連れて行ってもらうとか、子供ができて連れて行くとか、学生時代に友達とわいわい行く、とか…。

そのどれでもない、「ひとり動物園」をしたのがこちら。カナダの真ん中あたり、マニトバ州の州都、ウィニペグにある「ASSINIBOINE PARK ZOO」だった。

そこまで動物園好きでもない私が、わざわざひとりでも行こうと

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う~ん…男ってやつは…

分からない。男性も女性は分からないだろうけれど…、今回は女性目線で…(ただ同じ女性でも価値観の違いがあるから、あくまでも私の価値観で書きます)

私達はよくクレーンゲームでプーさん(←私が好き。羽生君は関係ないです)のぬいぐるみを取るのが好きで、取れないとヒートアップしてとれるまで100円玉を入れてしまいます(笑)

取れた時の笑顔と達成感(クレーンゲームだけれど(笑))は嬉しくて、誰も見てないし

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イギリス プーさんの故郷 ハートフィールドへ

ロンドン市内から電車で小一時間ほどで最寄りのEast Grinstead(イーストグリンステッド)に着きます。そこからバスに乗り換えて2、30分もすれば拠点となる「Pooh CORNER(プーコーナー)」というショップ兼案内所兼ティールームが見えてくると思います。

プーさんたちが暮らす100エーカーの森のモデルになった森のある、このハートフィールドという村は、まさにイギリスのカントリーサイドと言

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