歴史を守るばあちゃんのお店で日本酒を死ぬほど喉に流し込んだ話

この日は、SNSで知り合って仲良くさせて頂いているたこやき坊主さん(心から尊敬する方)から行きつけのお店にご招待してもらった

仕事が何をしているかわからないけど、日本ワインコンクールの審査員をしたり、とにかく凄い人

間違いなく私の人生を変えてくれた1人である

集合したのは神泉にあるお店で、食べログにもほとんど投稿がないカウンターだけのお店だ

カウンターの上におばんざいが並んでいて、目の前の

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花の刻 in 北国

まだ 風の 冷たきに
しんと清みたる 北国の
羽衣の如  ひとひらは
俯く乙女か 薄紅のさす

2009・春

【入りにくいけど、美味しい店】  日本酒酒場「さん七」「さくら」へ

「入りにくいけどうまいお店」
かつて、そんなタイトルの企画に携わっていました。

むろん、好きです。
見つけづらい、わかりにくい、ハードルが高そう。
勇気を持って扉を開ければ、その扉を出るまで、さらには帰り道まで、幸せな時間を体験させてくれるお店があります。相性も含めて自分に「合う」お店に出会えるのは、外飲みの醍醐味だと思います。

最近、そんなお店に続けて出合ったので紹介します。お店の情報は載せ

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カクテル

あと1週間ほどで仕事も落ち着く。今は疲れのピークかもしれない。

こんなに疲れてるんだから痩せてないかな?と思ったけど、予想よりちょっぴり重くて残念。幸せな証拠かもしれないけど、夜に毎日おやつ食べてるから自業自得だね。

人の心を癒すには何がいいかなぁ。と、今日の投稿の画像を考えてみた。

さくら、薔薇とかの綺麗なお花にしようかなぁ。。

それとも、食べ物、今日食べたブリとか桃にしようかなぁ。。

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その時の流行り2 「さくら(ケツメイシ)」

その時々の私の流行りを、時系列を無視してお送りする「その時の流行り」。
もちろん廃りもあるわけで。マイムーブなのよという時もあれば、あのときはね、そうだったのよ、といときもありけり。

2つ目は
『さくら(ケツメイシ)』

オフィシャル: https://www.ketsume.com/discography/detail.html?id=3382&category=discography_al

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アルバム『ふるさとえがおさん』

2018年11月30日

待望の初プロデュースアルバムデビュー45周年記念さくら
「ふるさとえがおさん」発売。
私が作詞作曲した「ふるさとえがおさん」はさくらさんのふるさとである福島を
題材にして、復興のシンボルになるような、気負わない作品作りを試みました。
さくらさんの味のある歌声(本人曰く)でオープニングします。

全プロデュースを受け持つ

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さくらとわたしの初恋

小学4年生、初めて森山直太朗さんの「さくら(独唱)」を聴いたとき、私の人生は変わった。

その時のことは、とてもよく覚えている。

車内から流れるFMはBGMとも雑音ともとれる程度の音量で、特別耳を貸すわけでもなく進研ゼミから送られてきた、勉強も恋も絶好調なありふれた漫画を後部座席で読んでいた。

突然はっとしたのは、このフレーズが聴こえたその時だった。

どんなに苦しい時も 君は笑っているから

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ハナヤマタ OPテーマ「花ハ踊レヤいろはにほ」(short ver.)

『花ハ踊レヤいろはにほ』という曲が好きです。
アクアパーク品川のイルカショーで流れてて、その時の楽しい記憶とリンクするので、気分が上がります。

SAKURA AQUARIUM Directed BY NAKED