フィリピンと「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだ理由【フィリピン語学留学体験記 2/5】

どうしてフィリピン・セブ島へ? 語学学校はどうやって選んだの?そして実際、どうだった? Twitterで質問をたくさんいただいた内容に、まずはお答えします!

【 フィリピン・セブ語学留学体験記 】そのほかの記事はこちら
◾️30代だけど、語学留学に行きたい
◾️フィリピンと「セブブルーオーシャンアカデミー」を選んだ理由←今ココ
◾️セミスパルタ校の授業スケジュール
◾️人生の夏休み感満載。週末は

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ありがとうございます。世界は広くて、本当にキレイ。
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30代だけど、語学留学に行きたい【フィリピン・セブ語学留学体験記 1/5】

都内在住(だった)・女性・自営業・30代。職業:ライター。2019年4月の2週間、フィリピン・セブ島の語学留学に行ってきた話

少し時間を遡って、話を始めてしまうのだけれど。

じつは、ずっとずっとずっと、夢見ていました。

「語学留学に行きたい」

それはもう、学生の頃から。じつは21歳で就職活動をする時、本当は就職せずにアメリカに留学に行くつもりだったんです。ただそれは「つもり」であって、夢で

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うれしい!ありがとうございます。私もあなたがスキです。
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桜、ひらひら季節を変えて。つい「私も」と想うから

今までの暮らしが、解体されて、音を立てずにバラバラと崩れてゆく。ううん、崩れたんじゃない、崩したんだし、それは長らく私が思い描いてきた綺麗な未来のはじまりだった。

心は澄んで、そう、映画を観ているのに、途中からどうしてか音が聞こえなくなって、映像だけがただ淡々と流れていくような感覚で。スローモーション。

目の前の出来事たちを動かしながら、静かな胸で待つ。積み上げてゆく準備。

桜、ひらひら。

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ありがとうございます!明日は何処へ、行こうかな。
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【独立します】フリーランスになりました!今後やお仕事募集について

今日は、お知らせがあってnoteを書き始めました。

2019年4月1日から、これまで勤めていた会社を退職し、フリーランスになりました! 

この話です。そして、今読んでいただいている記事が「詳細note」です。本当は、かっこよく、スッキリ短く「え、これだけ…!?(伊佐さん、退職して変わったね…!)」と思ってもらえるくらいの分量で書きたいと思っていました。でも、会社を辞める、辞めないの話、これ

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ありがとうございます!明日は何処へ、行こうかな。
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「旅をしない私に、価値はないんじゃないか」と思ってしまっていた

久しぶりに、本当に正直にnoteを書きたいと思う。突然だけど、「旅をしない私に、価値はないんじゃないか」と考える瞬間が、増えてしまった時期を過ごしていました。びっくりした。でもそう思えてしまって。

もともと何も持っていなくて、ライターになりたくて、出版社に潜り込んで、けど夢は叶わなくて。副業で1本500円のライターを始めたのが2014年2月。

月に100本書く時期が少しだけあって、報酬を半年で

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うれしい!ありがとうございます。私もあなたがスキです。
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旅に出ると決めた心が、次の舞台に連れて行ってくれること【日本→タイ→スリランカ】

長くながく、私はずっと迷っていて、踏ん切りがつかなくて、迷路みたいな小さな道を歩いていた。ううん、迷路なんかじゃなかった。それはいくつか分かれ道が時折あるだけで、そしてその道がしばらく今後、交わらないように見えているだけで。

ううん、きっとどの道を選んでも「同じような場所にたどり着くのが人生」だろうとは知っていた。けれど「すぐ先の未来の変化」がどうしてだかすごく怖くて、それをこの数年愛していたは

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春は出会いと別れの季節。旅人シェアハウス「えいとびたー」解散します!

こんにちは、インドの南に浮かぶ島国・スリランカ旅、真っ最中の伊佐です。このnoteを書こう、とパソコンを開いた時は、コロンボという街の「03」というエリアの、ギャラリー併設のカフェのテラス席。目の前には太い幹の大きな木が生えていて、その枝を海沿いの風が撫ぜて、そしてリスが歩いている(今気づいたんだけど、アイキャッチのテンションと文章の温度感が違う、気にしないでください、私、こういう感じなのです笑)

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毎日文章を、書くね。できれば歌を歌うように。ありがとうございます。
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春と夏と秋と冬の、全部が同じ島にある場所で【台湾・台南→台北】

緑色の外壁がかわいい豆花屋の、窓際の席に座っていた。台湾・台北の土曜日の午後。窓の外は黄色のタクシーや、白色のヒュンダイ、見慣れたトヨタや、その上には何やら高架が走っているようだった。台北は都会だ。台南や高雄とはぜんぜん違う。

白色に輝く豆花を一気に食べる。豆花は、名前からしてわたしが台湾で一番好むデザートのことだ。ほんのりと素材の甘さ光る豆乳のプリンみたいなつるり、とした見た目のそれに、店にも

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「書き続ける私」を作ってくれたのは、noteだった #noteでよかったこと

「ブログをやりたいんだけれど、何のサービスを使ったらいいかなぁ?」と、相談していただくことが、極端に増えた。年が明けて、2月が来れば、ライター歴は6年目に入る。当たり前かもしれない。いつのまにか駆け出しの時期を通り過ぎて、立派な中堅みたいな数字になってきた。驚く(それはもう本当に、心底)。

答えは、いつも一択だった。「世の中にはたくさん『書ける場所』があるから、書いていて一番心地よい場所を見つけ

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ありがとう。もっと気軽に、私もあなたにスキと言えたらいいのに。
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夏と冬と春と秋と、めぐる季節の最後に逢えてよかった。また来年

ひらひら、雪が舞うのを久しぶりにこの目で見た。北海道、福島、新潟。この12月は北国ばっかりだ。

夏を愛している、愛していると思っていた。よく晴れた、気持ちの良い突き抜けるような空と海の景色が大好きだった。海沿いで暮らしたことが、まだないからかもしれない。だからこんなにも、憧れてしまうのかもしれないなぁって。

けれど「降り積もる雪も美しいな」と、結構本気で思えるようになったのが今年だった。大人に

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毎日文章を、書くね。できれば歌を歌うように。ありがとうございます。
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