地方創生のモデル 行善寺

※2019.5.7に投稿された記事です
地方創生のモデルと言われている三草二木 行善寺 - 行善寺温泉に行ってきました。

<なぜ地方創生と言われているのか>
・廃寺を温泉、地域コミュニティセンターとして復興
・障害がある人もない人も、子供も高齢者も集まる仕組みづくり
・6年間で世帯数が約12%UP (2009-2015年)

調べたところ以上の3つが理由となるそうです。
移住者の内訳が気になると

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学生による外出支援プロジェクト

※2019.4.26に投稿された記事です

外出にサポートが必要な方たちの「行きたいのに行けない」を東京五輪をきかっけにして、みんなの力で​変えていく活動を行っている「ゆめ旅介護2020」があります。

この夏、大学生チームが
「スポーツ大会を通して、外出を楽しむ企画」を進めています。
やる気も巻き込み力も実行力もある、パワフルな学生さんたちですが、
唯一足りないのは資金面。

企画に必要な必要最

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事務職ぶる~す

私は社会に出て、のべ7年ほどは「事務」の仕事をしている。

「事務」と一口に言っても、
職場ごとに求められることは違う。
それはそうだ。
事務とはあらゆる仕事の狭間に生まれるこぼれタスク。

事務という概念は広いが、
ここでは、「その他の内勤仕事」だと思ってほしい。
つまり、
経営
企画
財務
広報
営業
経理
人事
労務
法務
秘書
システム
クリエイティブ
現場仕事(ドライバーとか、建設業とか

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ありがとうございます! スキと言ってもらえて、すごくうれしいです!
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この小さなスキに、めっっちゃ励まされてます!!ありがとうございます🌈
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アクセルを踏む

30代中頃のある日。
ふと、「アクセルを踏んでみようかな」と思いました。

それまでは仕事でうつうつして、だらだらして。
力を抜いてるくせにもてあまして。
一度、思い切りやってみようと。

それからしばらく。
協力会社と、クライアントとの間を汗かいて走り回り、仕事に関して勉強しまくり、企画もだし、現場に行き。
なにより、自分の意見を怯まずに、偉い人にもその道のセレブにもぶつけて。頭をさげ、説得し、

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【20190704】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.結婚式幹事になる人は圧倒的に信用度が高い

クライアントのホテルのご担当者と打ち合わせ。
代表幹事の方が醸し出す雰囲気は、やっぱりちょっとちがう。正直であること、真面目に仕事に取り組むこと、陰口を言わないこと、等々が信頼関係を生んでいることは間違いない。

そんな場に呼んでいただいて、本当に誉だ。

2.インターンシップ全行程終了

学生さんは本当に優秀だ。
聞く力、考える力、体力、まとめ

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あてが外れる

オンラインでテストを受けて、レベルに応じてフリーランスの翻訳の仕事ができるプラットフォームを見つけたのは2017年のこと。

2017年と覚えていたわけではなく、数日前に久々にログインしてみて最後にアクセスしたのが2年前だと知った。そのプラットフォームは、テストが4段階くらいあって、私はまだ最初のテストをパスしただけで、「次のテストはまた改めて・・・」とアクセスせずに2年過ぎたということだ。転職し

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【おいおい老い展】

※2019.3.23に投稿された記事です。

私たちが生きていくためには「楽しい、おしゃれ、可愛い、美しい、美味しい」は欠かせません。
きっとほとんどの方はご存知のことだと思います。

しかし介護・福祉の分野ではまだまだ足りない概念ではないでしょうか。

ただ、何かに貢献した生活を送られた方からすると、消費を楽しむだけの生活を楽しめない方も多くいらっしゃいます。

貢献したからこそ消費が楽しめるの

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「接客は誰でもできると思ってない?」

今日オーナーに言われた一言。

私が今月末で退職するにあたり、新しくカフェのスタッフを2名採用したが、そのうちの1名からカフェでの接客を断念したいと申し出があったそう。

彼女がカフェで働いたのは、わずか1日だけだった。

初出勤は日曜日。しかも彼女は初めての接客で何もわからない状況だったので、その話を聞いた時に
「きっと慣れていけば大丈夫ですよね」と返答した。

それに対してオーナーはこう言い

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真綿のようになんの役にも立たない優しさをどうも

ライセンスサーバが応答しない。
ping飛ばしても応答がない。
すっと血の気が下がる。

ライセンスサーバが自分の管理下にあればこんなに心理的な負担にはならないだろう。あるいはせめて自分の身近にあれば。
これがないと成り立たない重要な仕事道具が自分のまったく知らない手の届かないところでシャットダウンするという危うい状態を再認識した。

ふと中島みゆきの歌詞を思い出す。
「お前が泣いて喜ぶ者にお前の

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