イシューからはじめよ

”答えるべき問い”を明確にする。ということ

社会人として、是非、若手のうちに身に付けておきたい基本技。
それが、「”答えるべき問い”を明確にする」という技だ。

上司に対して、報告をしたり資料(企画書・提案書 等)のレビューをお願いした時に、「で?」、「これ、本当に考えたの?」といった”ダメ出し”をされるというのは、多くの人が若手の頃に経験していることではなかろうか。

では、上司からこういったダメ出しをされるのは、一体なぜだろうか?
報告

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理論から考える「より良い流れをつくる。」というのが大事だという話*´▽`*!

少しお絵描き休んで勉強してました!

どうやら、描くだけではダメなようです...!

また、好きな事をやるだけではダメな理由もそこにあります。
だからと言って、嫌な事をしてればいいのかというと大きな間違いです。

いい作品の原則は
・要素を詰める。
・的確にまとめる。
・新鮮さ。
・感動のはけ口「テーマ」
 ですが、質だけ高めても無価値なままだそうで、
需要という所も考えねばなりません。

需要と

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ホント いつも この”スキ”が元気をくれるんだなぁ(*´ω`*)
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「納得できない!」は価値ある仕事を生む鍵ーー『イシューからはじめよ』を読んで

PCを開くと流れてくる膨大なメール。Todoリストから消えることのない日々のタスク。「これって、本当にやる意味あるのだろうか...」手を動かしているうち疑問が浮かんでくる、経験はありませんか?

その感覚、大事。絶対に捨てないで!と、この本を読んだからには胸を張って伝えたい...!

今回紹介するのは、著書『イシューからはじめよ― 知的生産の「シンプルな本質」』

上司から頼まれた仕事に疑問を抱く

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リスティング広告に必要な因数分解思考とイシューについて

素早くボトルネックを見極めるために必要な能力。何が増加(減少)して何が影響を受けているのかを因数分解的に考えることです。そしてそれを改善するために、仮説を立て、改善案を出し、それを施策していくことが大事だということです。

追記
『イシューからはじめよ』という本を読んで思ったことです。ボトルネックを見極める事、つまりこれはイシューを特定するという事と似ているなと感じました。
イシューとは“今本当に

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【図解まとめ】『イシューからはじめよ』を図解で分かりやすく要約

今回は、問題解決の名著『イシューからはじめよ』を要約していきます。
問題解決・ロジカルシンキングの分野ではかなり有名な本なので、ご存知の方も多いでしょう。

『イシューからはじめよ』はこんな人にオススメ

以下のような人には是非読んで欲しい本になります。

●情報を収集したり整理することは得意だけど、その情報をアウトプットに活かしきれていないと感じている人
●短時間で周りの驚くようなアウトプットを

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イシューからはじめよ 社会人二年目

皆様、お疲れ様です。今日お仕事だった方、すんごくお疲れ様です。

本日は最近飲み終えた本の中で、おすすめがございます( 一一)

イシューからはじめよ知的生産の「シンプルな本質」 

               著者 安宅和人

【本書の要点】

①問題を解く前に、本当にそれが解くべき問題であるか、イシューであるかを見極める必要がある。

②解の質を高めるために、初期の段階で「ストーリーライン」

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「イシューからはじめよ」をまとめる⑤

第4章 アウトプットドリブンー実際の分析を始める

アウトプットを生み出すとは
トラブルをさばく
軽快に答えを出す

アウトプットを生み出すとは
いきなり飛び込まない:サブイシューを見極めその後の道を大きく左右する大切な部分に最初に手をつける。そうすることで本当に検証できるかわかる。大きく左右する崩れてはいけない部分とは前提と洞察であり、空(課題の確認)と雨(課題の深堀り)の部分である。

「答え

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「イシューからはじめよ」をまとめる④

第3章 仮説ドリブン②ーストーリーを絵コンテにする

絵コンテとは何か
軸を整理する
イメージを具体化する
方法を明示する

絵コンテとは何か
絵コンテは設計図のようなもの。ストーリーラインに沿って、分析イメージや分析手法や情報源をまとめる。どんな結果を得たいがためにこんな分析が必要と逆算して大胆に思い描くことが重要。

軸を整理する
軸を整理するとは分析の枠組みづくりのこと。そもそも分析とは比較

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「イシューからはじめよ」をまとめる③

第2章 仮説ドリブン①ーイシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる

イシュー分析とは何か
イシューを分解する
ストーリーラインを組み立てる

イシュー分析
「解の質」を高め全体像を明確にすることで生産性向上
→「ストーリーライン」「絵コンテ」の2つでイシュー分析という
ストーリーライン作りは「イシューの分解」、「それを組み立てる」こと

イシューを分析する
意味あるイシューの分解とは、答えを

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