トレードサイン

さすがにBlackman Cruzはいつもセンスのよいセレクトして来るなあと思ってますけど、このバーベル(ダンベルか?)のトレードサインなどは非常に素晴らしいな。

トレードサインというのはつまり、昔店先に掲げていた看板のことです。立体のもあれば平面のもあって、たいていが一点物の手作り。

僕は毎日こういうオブジェクトをひたすら見て、自分の中のデータベースを充実させてます。絵のために。単なる趣味と

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撮影こぼれ話。(暑い熱い瑞浪の夏)

6年前の今頃、私は瑞浪市にいた。
自主制作映画で知り合った友人に記録映像を依頼されていた。
瑞浪市は、全国でナンバーワンの暑さを記録する多治見市にとても近い。半分、青いのロケ地も近い。

撮影日、瑞浪駅前の気温計は40度をマーク。友人はクレイオブジェコンテストに参加していた。

クレイオブジェコンテストとは?
陶器の原材料となる陶土(約1t)を使用し、48時間で高さ2m未満、横1.8m、奥行き0.

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山の上の展覧会@栃木県益子

一昨日は妻とお出かけ。
陶器で有名な栃木県益子、実は陶芸家以外にも沢山のアーティストが住んでいる。そんな人達の開催する「山の上の展覧会」へ。

造形作家のKINTAさん。
傘の持ち手が付いている傘立て。(実は鉄でけっこう重い)

妻の友人の紹介で知り合い、自宅の門扉や洗面所の鏡などを作って頂いた。
壁掛けの時計も3つ、そして玄関を入ってすぐに見えるほほえみ君は家族みんなのお気に入りです。

今回の

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ディミトリ・パパイオアヌー『The Great Tamer』・舞台装置やデザインがすごかったnote

ピナ・バウシュの後継者

ピナ・バウシュ亡き後のヴッパタール舞踊団の振付家としても活動、とのことだったが、ダンスで身体の限界に挑むというよりも、小道具を多用したパフォーミングアートの趣が強い。
途中、男性ダンサーのソロのダンスシーンがある。螺旋構造や人体の生命、鼓動を感じる素晴らしいものだったが、もっと見たい、というのが個人的に正直なところ。

ダイナミックな舞台装置

とはいえ幕間・暗転が一切無

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