【続報】『みつけて!もふ♡にゃんゲームブック』パネル展示(7/25発売)

パネル展開して頂いています!!

場所:未来屋書店高槻店(イオンモール高槻店3階)入り口付近にて
期間:2019年8月2日~8月31日(未定)

本来は学校図書カタログがメインの児童書なのですが、色々ご縁を頂け…
店長さんのご厚意で、なんと今回パネル展開をして頂けることとなりました…!!実際にお子さま達に本を手に取って頂けたら嬉しいです…!

恐れ多くも、色紙やPOPまで描かせて頂いております。

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大吉!!!今日はとっても良い日になります…!(きっと)
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マグロぶつよりマグロくし ~てらけんさんの「世界一ゆるい地域おこし」 ~

1、伊豆おこしプロジェクトより

寺田健悟(てらけん)さんが中心となって、静岡県の伊豆地域では、「伊豆おこしプロジェクト」が進んでいます↓。

このプロジェクトのサイトに2019年8月4日に投稿された記事がこちら↓。

今回のnote記事は、このてらけんさんの提案記事をまずご紹介します。

簡単にまとめると、

◆「職を辞めずに」地域おこし協力隊になりませんか?
◆少し長い「ワーキングホリデー」の

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配県置班 ~茨城県の5地域~

1、配県置班

廃藩置県(はいはんちけん)。明治時代の政策。

それまでの国内政治の行政単位だった「藩」をやめて、「県」を置くことにした。これにより、中央集権の行政組織が固まっていった。

配県置班(はいけんちはん)。「イバーランドの県道」の設定。

県の状況に目を「配」り、地域区分をして「班」を置くこと。これにより、各市町村を地域別に分けて、効果的に紹介できるようにした。

今回は、私の市町村擬

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イバーランドの県道、道半ば

1、「イバーランドの県道」とは?

世代考察の記事もひと段落しましたので、「イバーランドの県道」の制作の現状報告でもしようかなと思いました。

「イバーランドの県道」とは、実用地歴提案会ヒストジオで制作しているツールで、市町村擬人化×ゲームブックの形式をとっています。イバーランドとは、茨城県をモデルにした架空の土地です(あくまでフィクションの体裁を取っていますので)。擬人化された市町村は、それぞれ

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Pythonでゲームブック用ツールを作りたい(5) データの格納方法を考える

からゲームブックのフロー図を自動的に出力してくれるソフトを作りたい。その4です

前回のおさらい

前回は正規表現で必要なデータを抽出するところまではできましたが、その後の出力はおかしなことになっていました。

同じ文字列が何度も何度も出てきてしまう…。

どうやら、何か違う方法を考えないといけないようです。

データを移し替える

出力を見てみると、パラグラフ004から005に移る瞬間のデータは

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Pythonでゲームブック用ツールを作りたい(4) 必要なデータを判別して抜き出す

ゲームブックのフロー図を自動的に出力してくれるソフトを作りたい。その4です。

前回のおさらい

ざっくりした構想です。

1,Graphizをインポートする OK!
2,テキストデータを読み込む OK!
3,テキストデータを一行ずつ抽出する OK!
4,パラグラフ番号部分を判別して抜き出す
5,抜き出した部分が現在のパラグラフか、移動先を指定してるかを判別して記号を付ける
6,5を元にGraph

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【日報】家電メイドVS未来王でファンタジーをキメろ

俺だ、コセン・ニンジャだ。
最近は真の戦士の戦いがあるガンジョンで、ブレッド族と戦っている。
だが、今回はある本を紹介するためにこれを書いた。
『家電メイドVS未来王』。この作品はとても面白く、濃厚なSF性と様々な工夫が凝らされている。
SFマガジンとかに掲載されて、石油王に1000万円くらい投資されたと思っていたのだが、どうやらそうではないみたいなので書いた。
今日は、『家電メイドVS未来王』の

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3週間のnote

2019年6月14日(金)現在、ここまで約3週間ほどnote記事を投稿してきたので、このあたりで一度立ち止まって、自分のnote記事の投稿について、軽く振り返ってみたいと思う。

最初に投稿した記事はこれである(つぶやきは除く)↓。

もともと『イバーランドの県道』というゲームブックのお試し版を、noteで投稿してみようと思って始めたのがきっかけだった。

そのあとで、自己紹介の記事を投稿した↓。

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