【沖縄】スパイスカレーパルミラ コザ一番街のカレー屋さん

こんにちは! チョコおたくでお馴染みのカデカワです。今回は地元の沖縄市にあたらしく出来た、すてきなカレー屋さんをご紹介します。

スパイスカレーパルミラ

「スパイスカレーパルミラ」は2018年11月23日に、沖縄市のコザと呼ばれる地域にオープンしました。一番街(いちばんがい)という商店街と隣接した通りにあります。店名の「パルミラ」は、お店のある通りの名前「パルミラ通り」から。ちなみに、パルミラと

もっとみる

那覇空港・沖縄の日の頃が狙い目

沖縄本島に旅行するときは、6月23日の沖縄の日前後の週末を使っていくことが多いです。

 7月のシーズン前と言うことで料金が安いことと、概ねこの頃に梅雨明けするので、晴天率が高いことがその理由です。

車を借りるときは、空港で借りる時もありますが、先にゆいレールに乗っておもろまちまで行って借りた方が市内の(特に国際通り付近の)を避けることができます。

今は首里までを結んでいますが、近々路線が伸び

もっとみる

ITがもたらす教育の革命

教育の在り方について考えさせられる、大変興味深いお話を伺ってきました。

講師はスタートアップカフェコザ代表の中村まことさん。これまでも何度かブログで講演内容を紹介させていただきました。

今回は、ITの現状やITがもたらす未来の可能性などについて。

以下の内容で要約します。

1、「いきなりスマホ」現象
2、教育を変えるIT
3、格差のなくなる未来へ



1、「いきなりスマホ」現象

アフ

もっとみる

花屋さんの商品は花ではない

昨日、SHOWROOMで配信されていた「ちゃんとやらないとをデストロイしよう」が、これからの生き方を考えるうえで、共感&刺激を受けるとても素敵な内容でした。

配信は、沖縄のスタートアップカフェコザ代表の中村まことさん。(先月参加した研修会の内容はこちら→「その選択に意志はあるか」)

たくさんの面白い話題のなかで、以下の3つのワードが、今の自分にとって、とても必要な話だと感じたので整理しました。

もっとみる

その選択に意志はあるか

沖縄スタートアップカフェコザ代表の中村まことさんのお話を聞いてきました。

これからの「起業」についての話。

1番心に刺さったのは、1日何万回と繰り返している選択は「なんとなく」しているのか、「意志をもって」そうしてるのか、という話。

意志があるかないかでその後の成長が変わる。投資と聞くと「お金が…」となりがちだけど時間や労力も投資で、その投資によって「自分がよりよくなる選択をする」ことで成長

もっとみる

エイサーのことを熱く語る その1

先週末、沖縄市のミュージックタウンで今年最初のエイサーナイトが開催された。沖縄市では10年前からエイサーで町おこしということで6月中旬から毎週末、どこかしらでエイサーのイベントが行われている。
本来エイサーとは旧盆にやる伝統芸能で特定の時期にしか行われないものである。しかしエイサーのイベントをやるとなると多くの人が集まるので小さな集落(中学校の校区くらい)での夏祭りや秋祭りでも行われるし、店舗の新

もっとみる

この街(コザ)のこと その3

前回のつづき

活性化の名のもとにハコモノが建ったりイベントが行われたり。このこと自体はたぶんどこの地方自治体でも似たり寄ったりなのだと思う。

私自身も関わってきたのであまり悪くはいいたくないが、コンセプトはいいんだ。

「音楽のまち」「エイサーのまち」。

ただこれらのコンセプトを掲げても、人が集まるのはイベントの時ばかりで、それも「無料だから」来る人がほとんど。イベントに行くとだいたいいつも

もっとみる

29回:『雨降り風吹きゃ花は散るのか』

『雨降り風吹きゃ花は散るのか』

 フレッシュ大福島娘
 ミューズローズに新宿ヱビス
 愛憎渦巻く美里の6班
 ここは花街吉原入口
 15分の藁にすがる女
 15分で隙間埋める男
 ようこそコザ版どん底へ
 震えるハート腰振るヘテロ
 元銭掛からぬ今は昔
 避妊具ちり紙初期投資
 嘘でも言ってよ
 I Love You
 嘘偽りない肝苦さん
 ハーニー ベイビー 
 What Do You Say

もっとみる

この街(コザ)のこと その2

前回の続き。

前回は伝聞調でこの街(コザ)のことを書いた。「~と言われていた」「~と聴いている」。それもそのはず。私は1960年代~70年代のコザ市時代をしらない。私は民宿の主の仕事の傍ら、「コザまちまーいガイド」としてこの街の観光ガイドとしても活動している。その活動の中でこのコザ時代のことは自分なりにも勉強したつもりだ。

私の出身は長崎県。1987年、およそ30年前に大学進学で沖縄に来た。な

もっとみる