コブ白鳥

愛しのスワンのつがい 15年間の思い出ありがとう

四国の山奥を出て就職し、全国を転勤して都会や田舎をいくつも居住体験。
 定年間近になり、春から秋の温暖化のムシムシに耐え切れなくなり、移住先は「山陰の鳥取県西部~島根県中部まで」と決めていたものの、さらに絞り込むために、脱サラ退職前後から車中泊で山陰をさまよいました。

 岡山県の倉敷市にすんでいたため、高梁川沿いに北上して峠を越え、日野川を下り米子市入り。ここから東西へと車で探索(車中泊)を数カ

もっとみる

愛しのコブ白鳥とアヒル達 あの夏に乾杯!

16年前に会社を脱サラすることが決まり、移住先を決めるために山陰地方を車中泊で放浪。
 居住していた瀬戸内地方のムシ暑さに耐え切れず、移住先は山陰の雪カキのない「鳥取県西部~島根県の東部」と決めていて、山陰各地をさまよいました(汗)。

 三江線の江の川は魅了されましたが、水辺に住みたかったのですが、江津市の海辺は殺風景すぎて(汗)
 本命は宍道湖や中海沿いの松江市。ただし、独特の地形からくる強風

もっとみる

癒しの天国・淀江町 夢うつつなトリ仙人

宇田川河口の護岸道路を歩いていると、上空をハト達やウミネコが旋回。

 突然、すぐ横のガードレールに黒い物体が飛来して着地。ウーちゃん(川鵜)がバランスをとりながら私を見つめています。

 右肩の斜めすぐ上では、ウミネコがホバリングして私の様子をうかがっています。手の平にエサを載せると飛び乗ってエサをバクバク。

 ウミネコやハト達が道路に着地して、私を取り囲みます。

 去年までは、これにコブ白

もっとみる

愛しのコブ白鳥② 生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 やはり一番の思い出は、15年間にわたる「コブ白鳥のつがい」との日々。
残念ですが、去年(2018年)

もっとみる

愛しのコブ白鳥 生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 やはり一番の思い出は、15年間にわたる「コブ白鳥のつがい」との日々。
残念ですが、去年(2018年)

もっとみる

生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 最近は、「ウミネコ」に癒されています。
3月中旬の時点で、150羽ほどのウミネコ達(オオセグロが10

もっとみる

アナタが認知症になる日、教えます

果たして、自分は何歳で認知症になるのか、それともかろうじて認知症にならずに死ねるのか。
 知りたくないけど、やっぱり知りたい。

 実は、認知症に先行して発生する五感の異常があります。
 認知症の先行事例としての「味覚異常⇒濃い味を好む」ようになるというのは有名ですね。でも、何年先に認知症になるのかは不明です。

 いま、「臭覚の減退」が、認知症(特にアルツハイマー)発症の15年ほど前(10~20

もっとみる

■オコチャマに負けたコブ白鳥 2017年2月5日

=== 水鳥暮らし==宇田川 河口==鳥取県米子市淀江町===

昨日2月5日はプチ小雨にもかかわらず、何組もの人達がエサやりに河原に降りてた模様(助かります)。

 ちょうどエサやり中にも、オコチャマ(母子)が河原に降りてコブ白鳥のオスにエサやり。コブ白鳥のオスは、イライラモード全開で羽根を高く持ち上げるも、オコチャマのデカいヘルメットに恐れをなして川の中へ退散(汗)。頭突きを怖がったのか?、「

もっとみる

■生き物天国 2017年1月6日

--水鳥暮らし--宇田川 河口---鳥取県米子市淀江町----

 昨日1月6日(2017年)夕方の宇田川河口。ちよび風はあるものの、いい天気でした。

 今日も、ウォーキングで大山町方面へ出陣。往復6Kmです。もち、登クン(同情よりエサをクレーの木登り子ヤギ)のエサの雑草と雑木採取も兼ねてます。

 天気が良くてエサにありつけたのか、オオセグロ達の追跡は皆無。すがすがしい好天気です。国道9号線沿

もっとみる

メランコリー親和型な 川鵜(ウーちゃん メス?)

---メランコリー親和型な 川鵜(ウーちゃん メス?)   「安楽死特区?淀江で水鳥暮らし」-------

 「最近、激やせしちゃって、お肌もボロボロ(涙)。目にクマができてるかも。」

 「やっぱ、真冬にHしたのが間違いかも(汗)。うちの人(オスの川鵜)だけじゃなく、うちのグループが、今年は真冬に子づくりを決定しちゃったので仕方なく?Hしたけど、もう魚はトレないし、子供たちはピーピー鳴くし、心

もっとみる