サハラマラソン

〜ルワンダ砂漠〜 2019.10.07

今日は起きてからコワーキングスペースの契約へ向かう。
ゆーてただの箱だわ。
3500円かと思いきやTAX18%だしコーヒーお金かかるし、まあまやな。
まあでもこれで毎日街に出る口実ができた!

てな訳で見晴らしの良い環境で優雅に作業。
ルワンダにはもう心底惚れ込んでいて、毎年冬は帰ってくることに決めたので何かしらの帰ってくる「理由」を作ろうと毎日ちょっとずつ足掻き中。
今日はルワンダドメインを取得

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Armastama!
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サハラ砂漠マラソン完走記

はじめに

 2019年4月。平成最後のチャレンジとして、僕はサハラ砂漠マラソンに参加をした。雑に言えば7日間で230kmの砂漠を荷物を背負って走る、世界一過酷なウルトラマラソンの一つという説明が適切であろう。自分の中で振り返れていなかったサハラ砂漠マラソンを、改めて何に価値を感じたかという点で振り返っておく。

 練習方法、準備物、感想を書いているnoteやブログは日本語/英語で検索をするとよく

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2019.07.10

池袋に着き、牛丼を食べてすぐ日暮里に移動。

コワスペ日暮里というところでサウナ作る!
『来れる人、来て!!!』
と声はかけてみたものの、結局この日は二人で。
いいのさ。楽しいことは最終的に人が寄ってくることを知っている。

まずはホームセンターに買い出しに。
基本はおっきなビニールテープのみで攻める。
必要なのはこれと家にある物干し竿だけだ。

家に帰って、物干し竿にこれを被せて、ちょいちょいテ

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Suur aitäh!
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8. フィニッシュ、その後・・/サハラマラソン2019

「レナ、今年のコースはどうだった?難しかった?簡単だった?」

去年の手抜きコース設定(一昨年と全く同じ)ということをわかった上での質問だろう。尋ねるパトリックの表情は真剣だ。
「コース設定は去年よりは難易度が低い印象だけど、でもバリエーションがあって楽しかった!」と答えると、微妙な表情になっていた。

あ、そうだ!パトリックに大切なことを伝えなくてはならない。
そばにいたナタリーに「フランス語で

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[私は何者? 学生時代、学歴コンプレックスを経験でどうにかしようと奮闘していた。]

初めましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。
今回は僕の自己紹介をしようと思います。途中学生時代でない経験も混ざってるけど。
タイトル通り学歴コンプレックスがあったので、色んなことを経験してみることにかけていました。以下はそのやってきたことが書いてあります。希望の大学に入学できず、劣等感を感じていましたが、色んな人と出会い、経験していく中で従来無かった新しい価値観が結果的に得られました。
☆ほぼ

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ありがとうございます。フォローも良かったら!
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7. ステージ5(42.2km)後編/サハラマラソン2019

(前編からの続き)

CP2を出て、しばらくするとラクダの大群が1列に並んで、私たちの目の前をゆっくりと歩いている光景に出くわした。ラクダの大群は今までも見たことはあるが、こんなに至近距離で見るのは初めてだ。

とっさに、ザックのポケットからiPhoneを取り出し、しばしラクダがゆっくりと歩いている様子を撮影した。

広大なサハラ砂漠を何故にわざわざ一列になって歩いているのだろうか。

ここからは

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7. ステージ5(42.2km)前編/サハラマラソン2019

最終ステージの朝。
上位150位以外の選手のスタートは午前7時とやたら早いので、いつものように5時起きで準備を始める。穴が開いてしまった足袋は邪魔なので捨てようかと思ったが、これを持って帰って、ずっと足袋でサハラ砂漠を走ることを心配していた旦那さんに見せてあげよう(*1)と思い留まる。

スタートゲートに向かうと、見覚えがある日本人女性の姿が見えた。
ヨシさんの奥さんだ!!
ヨシさんの奥さんはサハ

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6. 休息日/サハラマラソン2019

イムと一緒にゴールした時に、前に2人組のランナーがいたのだが、ゴール後のお茶(*1)のところで会ってびっくり、テントメイトのAさんと隣の隣のテントのSくんだった。2人はオーバーナイトの間中ずっと一緒だったようだ。

3人でテントに戻ると、先にゴールしていた仲間たちが「おかえりなさーい!」と迎えに来てくれた。そして、水のボトルとか重いものを持ってくれた。いつものことながら、本当にありがたいし、嬉しい

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5. ステージ4(76.3km)後編/サハラマラソン2019

(前編からの続き)
1時間後にセットしていたアラームをスヌーズしまくって、結局どれくらい仮眠を取っていたのだろうか、辺りを見回したら閑散としている。

やばい、ゆっくりし過ぎたかも(*1)!

慌てて寝袋やiPhoneをザックにしまい、CP5を目指す。
今度は足場が変わって、もふもふくん(*2)である。例年はイラつく足場なのだが、さっきまで石ゴロゴロで苦戦を強いられていたので、今回は命拾いをしたか

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5. ステージ4(76.3km)前編/サハラマラソン2019

朝、レースの支度をしていると韓国人選手セウンが私のところへ来た。
「例の彼を紹介してよ。」
おお、そうでした、そうでした。
セウンを隣のテントにいるHおじさまの元へ連れて行き紹介した。挨拶がわりのジャブなのか、セウンは彼が今まで登った山々の名前をあげる。
Hおじさんは、「若いのにそれだけの山を登っているのは大したもんだよ。」と感心している。次はマナスルに挑戦すると言うことで、僕も前に登ったよとか、

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