どう生きたらいいのかってことをすぐに忘れてしまうのだけど。やっぱりタオの精神で生きたいんだドグよね。あるがままに、無理せずに。この世に身を置いていると、無理することが美徳っぽくなるから。そこに流されないように、タオの精神で生きたいドグよ。(´ω`)写真は、ドグ子ジャガイモドグ〜!

わたしのサイケデリックトランス卒業式 野郎二人で行ったタオ島・エクスペリエンスの思い出①

昔、六本木アマンドの上に「ディープブルー」というクラブがあった。
 クラブといってもバーに毛が生えた程度の小箱なのだが、年中無休24時間営業、さらに多い時には店の4隅のうち3隅にプッシャーが待機していることも相まって、当時好き者の間では知らない者のいない究極のジャンキー箱として有名だった。
 そこで出会った生涯の友人に、Kちゃんという男がいる。米兵みたいなゴツい身体にスキンヘッド、日焼けガン黒とル

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ガンジャ先生。6-7

雲と空

空は昨日と変わり日差しが出ていた。
Afrojack & David Guetta - Another Life ft. ester

うう。。クソ眠い。

飛行機で深夜ついたがいいが、クソ眠い。

なんとかで朝早くタクシーが捕まりフェリー埠頭への道だ。

「おいおい。ここまで頑張る事はなかったか。。」
空をみると低気圧は抜けていったみたいだ。

サムイの青色は。

雲の白と共にいい味

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ガンジャ先生。6-5

海底の先

歩がプイさんと仲良くなってる頃。
男子ロッジでは。
相変わらずのバカな二人がしゃべってた。
Jay Alvarrez & Kygo in Ibiza

 食べた食べた!
昨日食ってない分すごい食べた。

「タツヤ〜昨日はわりぃ。ん?何してんの?」
タツヤソファで携帯電話をガン見している。

「何かあった?電話?」
固まっているタツヤの横から携帯を見ると。。

おっぱいが写ってた。

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【老子 第6章】谷神不死~男はどうしても女に勝てない

谷神は死せず。これを玄牝と謂う

谷は低い卑しいものであり、
あらゆる水などの流れ込むところである。
その谷の姿は道(タオ)のありかたに似る。

道(タオ)は尽きざる生命を持ち、無限の働きをなす。

谷神とは、谷間に宿る神霊(デイモン)の意で、
女性の陰部を神秘的に表現したもの。

玄の又た玄である道(タオ)すなわち天地造化の働きが、
一切万物を永遠に生成しつづけてゆく不可思議ないとなみ。
万物を

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【老子 第5章】天地不仁~人間が勝手に創り上げた神の概念

天地は仁ならず、万物を以て芻狗と為す

天地自然の理法、すなわち道(タオ)は、
一切万物に対して等しく無関心、無頓着である。

万物を能く生成化育するが、それは無為自然の営みであって、
愛情あってのことではない。

親のような慈愛心を持った人格的存在であるとするのは、
人間の手前勝手な理屈でしかない。

人間のような人情、意志、価値意識、目的意識など持たないから、
道(タオ)は、ときに冷酷非情な存

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【老子 第4章】道冲而用之或不盈~無限供給の源

道は冲しきも、これを用うれば或た盈たず

道(タオ)は天地に先立ち、あってあるもの。

目に見えず、からっぽの容器のように空虚だけれど、
例えば無限大のメモリ容量を持つRAMのように
無限の効用性と無尽蔵の働きを持っている。

それは、奥深く無限のエネルギーを秘め、
一切万物がそこから生ずる根源、究極的な実在のようだ。

そのなかにあって、この世界の差別、対立、闘争、賢しらなど
絶対的な道(タオ)

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現場のタオ~プロローグ

のどかな工事現場の昼休み。田尾興業の親方、田尾玄一は若い衆と昼飯を喰いながらたわいもないバカッ話に興じていた。その中に周りから極端に浮いている一人の若い衆がいた。

数日前から土工として働くことになった荒木純は、今年で三十七になるのだが、歳よりもずっと若く見える。女房子供はいるが、物腰や雰囲気が所帯じみていないのでたいがい独り者と見られる。

田尾のところで働くことになったのは、あるトラブルに巻き

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【老子 第3章】不尚賢~賢者の要件

知識(メモリー)偏重の愚かさについて老子は嘆く

バカは恐いものだけれど、ただのバカならまだよい。
何が恐いといって、学問のあるバカほど恐いものはない。
[渡辺昇一先生母堂]

争いというものは、自分を基準とした価値観、
つまり、善悪、優劣、貴賎、利害などの誤った価値判断から起こる。

たとえば、日々の生活で生かせる智慧より、
知識(メモリー)の大小だけを比較し尊重するものだから、
記憶されたデー

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神様からの召命*巫病実体験*ノンフィクション〜私が霊能者になるまで〜(この記事の文字数8598文字)

私と同じ体質の

人生に悩む多くの女性の幸せを願って

実体験をノンフィクションで書き記します。

霊能者とのご縁*「神様に好かれている」という言葉から始まった、私の霊能人生

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