20190721 『胡蝶の夢、幻でも現世でもない狭間の会話』

本日、何とか無事に展示搬入する事が出来ました!
手伝ってくださった方々、心配してくれていた方々、
感謝の言葉しかありません。
すでに展示が終わったような挨拶ですが、
実はメイン作品…まだ入っていません…

火曜日には搬入予定でいます。
もうね、おっきいいの描くの楽しいのよ。うん。終わらんよね。うん。

今回の展示、ずーっとどうやって発表しようか悩んでいた、デジタル作品を多めに飾ることにしました。

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潰されて弾ける

本当の自分が出てくるときは、自分が潰されて消えかかっているとき。自分というちっぽけな存在がぎゅうぎゅうと押し潰され、断末魔の叫びのように漏れてくる線。弾けて飛び散る形。それが出たときに初めて確かな手応えを感じることができる。

サンキュー。綿毛と一緒に舞うような、自由な時間がありますように。
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