バリキャリと言えど

たまには文字を綴りたくなるものだと思い始めたnote

何か始めようかな〜と思いつつボソッと呟いたら会社の人がnote良いですよ!って言うから。

最近のはなんかすごいのね。

なんかオシャレというか、昔流行ったブログ系のやつって、どことなく字の幅感とかさ、画像の配置とかダサいやん。でも時代なのかなんなのか、最近ってシンプルでオシャレなの多くない?

これも時代なのかなんなのか、面白いなって思った

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高学歴女子のプライド問題(後編)

こんにちは。Lichico(@lichiconote)です。

バリキャリを突き進むかつての仲間に対してモヤっとした気持ちを抱いてしまうことがある、ゆるキャリ寄り高学歴女子Lichico。前編では高学歴女子というプライドが育つタイミングについて少し考えてみました。今回の記事では、育ってしまったプライドの中身と、そのプライドとどうやってお付き合いしていけばよいかということについて書いていきます。

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高学歴女子のプライド問題(前編)

こんにちは。Lichico(@lichiconote)です。

学生時代は「自分は高学歴女子という背景を活かしてバリキャリするんだ!」と思っていたLichicoですが、現在は比較的ゆるめな社会人生活を送っています。とはいえ、SNSでかつての大学の同期たちがキャリアアップしていくのを見ると、どこかでモヤっとした気持ちを抱いてしまうのも事実。今回はその原因を掘り下げていく過程で、高学歴女子のプライドに

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化粧ポーチとその中身を新調する件(後編)

書こうと思ってから続編を書くのに1ヶ月近く経ってしまいました。なかなか腰を落ち着けて書く余裕って持てないものですね。
さて、続きです。

かれこれ1ヶ月近くですが一応メイク続いてます。メイク直しも昼休憩がとれるときはしてます。正直日中ランチ休憩さえなく会議が詰まっている日もあったりして、そんなときはトイレダッシュがぎりぎりで、メイク直しなんて悠長なことを言ってる暇がないときもあるんですよね。
なの

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問題ガールが一人前になるまでの記録

はじめましてころもです。

わたしは自覚しています。

自分が超ゆとり人間だと。

理不尽に怒られらのは嫌いだし

無駄な残業はしたくないし

無駄な飲み会は行きたくないし

もっと仕事くださいとも言わない。

しかし、そんな私にも野望がある。

地方を変えたい、盛り上げたい

田舎=つまらない、不便

こんなイメージを持っている人が大半。

でも私は東京の方がつまらない街だと思う。

たしかにな

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化粧ポーチとその中身を新調する件(前編)

とてもご無沙汰な更新となりました。たぶん、いろいろとゆとりがなくなってきて、限界まできていたんだなーと振り返って思ったりもしています。

背景:ここ半年のわたし

どうしても余裕はなくなってくると必要最低限のことだけやるようになるんですよね。それ以外のことは別にいいや、って優先順位が下がる。

昨年10月頃からですが、ずっと何かに追いかけられているような感じがある状態でした。主に仕事面ですけど。な

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うれしいです!ほかの記事もついでに読んでスキしてください!
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28歳編集者が「バリキャリ」に感じる強烈な違和感

働く女性の皆様に聞きたい。
「バリキャリ」って言葉、違和感ありませんか?

そんなのとっくに一周した話題だよ、と言われるかもしれません、
別に気にならないけど? という心の広い方もいるかもしれません。
今更かよ、もうその話いいよ。と思う方もいるかもしれません。

が、私が今感じているこの「強烈な違和感」を書き残しておきたく、
そしてもし誰かに共感をもらえたら、ちょっとした心強さに繋がるのでは?と思

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開幕ジャンプキック女はヘソ天をすることにした。〜弱みを見せるススメ〜

今までのnoteをはじめとして、私の人となりを知る人に私を形容してもらおうとすると、とにかくなんか強そうか、キツそうなイメージになるようです。
元同僚の夫さん@ゲーム屋さんは私を「開幕ジャンプキック決めてきた人」「得意武器は斧」「あなた前衛、僕後衛」と評するくらいなので「守られる」要素がまじで迷子です。
あれ?一応身長154cmと低いし、手足は小さいし(特に手は成人女性で私より小さい人に出会ったこ

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プライドの話

"世の中には自分よりもすごい人なんて、ごまんといる"

学生の頃までは、自分は最強だと思ってた。

トリリンガル、学年トップの成績、イケてる部活、イケてる友達、目立つ役職、悪くない顔、などなど。

どちらかというと、人から羨ましがられる立場だったと思うし、自分もそれに気づいてた。

ところがどっこい、社会人になるとそうではない。

井の中の蛙だった私は大きなショックを受ける。

いやいや、"大きな

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働く女子のミニマル通勤服:③靴

こんにちは。Lichico(@lichiconote)です。

ミニマリスト志向の通勤服ワードローブを考えてみるシリーズ、第三弾となる今回は「靴」。社内で内履きがある場合は好きな靴を好きなように履いても問題にはならないと思いますが、内履きがない場合はそうはいきませんよね。今回は後者の場合について、Lichicoの実際の経験をもとに書いてみたいと思います。スーツ派とオフィスカジュアル派の「服」につい

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