ビジネスとアート

芸術が教えてくれること

夏休み、お盆シーズン。行楽地はどこも人がいっぱいで、人混みに気が滅入ってしまいますね。

今こそ日常から離れて、芸術に触れてみませんか。

オシャレして美術館に出掛けるのも良いですし、のんびりと芸術祭を散歩するのも素敵ですね(あいちトリエンナーレは物議を醸してますが…)。いやいや、展示に限らずとも、まちには芸術を味わえる建築や公園があったりするんですよ。

芸術って何だかよく分からない…という方、

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アートを「言語化」する

第2回目の投稿です。言語化しながら自分の頭を整理するのは難しいですね。。
「言語化」の技術を身につけるためには、表現力・語彙力を鍛えるだけではないだろうと確信したことがありました。

・何かを話す・書くためには、その内容を作らないといけない。
・そのためには見たり・聞いたり・読んだりして自分の脳みそに情報を入れないといけない。
・つまり、人間がアウトプットするためにはインプットしないといけない。

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アートにおける 「わかる」と「わからない」

5月から始めた、「アートとビジネス」の研究会
UMUMアートラボbiz

一回目の様子はこちら。
UMUMアートラボbiz はじまりました!|UMUM 田中 令|note(ノート) https://note.mu/frogizm03/n/ne9515b0a31d8

6月に開催した2回目もまた、すごくおもしろい内容だったので
すこし振り返ってみようと思います。

1.アートに対する 「期待」と「難

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10万円のアートの値段が5倍

🔵10万円の「アート」の値段が5倍にもなる理由

⏺️日本人が知らない現代アート投資の実態

⏺️日本人が敬遠しがちな現代アートだが、世界的にはホットな投資対象となっている。

⏺️鑑賞するだけという受け身から、買うという行動を通してアートをもっと身近にする。

⏺️まずは10万円の作品から、観ていくのがおすすめ。

投資としての対象にさえなる。

楽しむことも可能。

どのようにして絵を見極め

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UMUMアートラボbiz はじまりました!

大型連休となった今年のGW。
「ビジネスとアート」を考える研究室
UMUMアートラボbizを開催しました。
初回の様子をレポートします!

1.アートがキテる!でも、そこにある"スキマ"

この企画の土台となったのは今年の1月から始めた
「こどもとアート」を考える研究室
UMUMアートラボedu。
こども、アートに関わるみなさんと
現場の話を起点に職種をこえて対話し
実験し、考察を深め
現場に持ち

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美しいビジネスは革命の要素を持つ

ビジネス×アートで色々考えたが、最も美しいビジネスとは「革命」だと思う。共産主義革命よろしく、ひっくり返すものが無いと駄目なのだ。ビジネスという利潤を得るための行為をしながら相手にも利益を与える。これは教科書的な意味でではない。

既存の価値観や生活を大きく変えるような、「あり得ねえ」と思うような商品を商品者の手が届く価格で与えるという意味だ。(それは必然的にBtoCになるが)ジョブスのマッキント

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ビジネスとアートが重なるところ

先日も少し書いたが、最近「ビジネスマンもアートをやろう」系の記事をちらほら目にするが、読んでみても「教養として身につけよう」とか、「インスピレーションを磨ける」のようなフワッとした話ばかり。

なんの芸術的素養もないおっさんが、急に絵画やクラッシックを嗜んだからといって、せいぜいウンチク力が上がる程度だろう。審美眼が大きく開かれ、スティーブ・ジョブズのように切れ味鋭いサービスを創造できるようになる

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年商1億円以上|アート業界のスタートアップ5選のビジネスモデル

こんにちは、UMAです。

「crunchbase」で海外スタートアップのビジネスモデルを研究をしています。記録用としてnoteをはじめました。

今回は、2012年以降に創業した年商1億円以上のアート業界のスタートアップ5つの紹介です。※本調査は2018年11月16日に実施

①NEW INC 年商 $1,960万
美術館が運営するクリエイター向けのインキュベーションプログラム

【企業データ】

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複業・副業やってみよかなと思った時、いちサラリーマンの僕がちょっと気になること

複業(両方とも本業)、副業(片方が本業)、あるいは兼業などの言葉がこのところずーっと話題ですね。サイボウズさんや複業研究家の西村さんの記事なんかを僕もちょくちょく読んでいます。

おととし去年くらいから随分言葉として流行った記憶ですが、もはや「全然特別じゃない」みたいな認識ですもんね。自分が働く会社でも兼業申請をすれば兼業できて、実際にやっている先輩もいます。ありがたい制度ですね。

僕にとって、

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「ブランディング」も分かる。でも、私のお気に入りのクリエーターさんは、年齢も性別も分からない超きまぐれログインさん。一瞬で私をノック・アウトした矛盾。。。