手抜き試合

昨日の記事に書いた「ギャンブルレーサー」と言う漫画に出てくる印象的だったお話を1つ。

主人公の関(せき)という男には息子がいまして、この息子が野球をやっておりまして、中学校から始めたんですけどピッチャーの才能がありまして、通ってた中学校は近所の公立校だったんですけど、そいつのおかげで結構良いところまで勝ち上がることができたんですね。

それで一躍有名なって、いくつかの高校からスカウトが来て、高校

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テレビ局が偏向報道をする理由

最近テレビ局の偏向報道が目立ってきた。
昔からあったのだが、最近のネットの普及により、たくさんの情報と触れるようになり、偏向報道に気づき始めた。
では、テレビ局が偏向報道をする理由はなんだろう?

一つ目はIT起業家を潰すこと。
ITが発達していなければ偏向報道はバレなかったし、ITの発展により動画コンテンツが比較的簡単に見れるようになったため、わざわざテレビを見なくてもすんだからだ。
テレビ局の

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日経グループの記者を辞めた

「なんで辞めたんですか」

 前職のことを知る人と会うたびに質問された。しかし、最初は自分でもなぜ辞めたのか説明できなかった。ただなんとなく、「早く辞めなければ」といった焦燥感だけは覚えている。

 自分でもよくわからなかった退職理由だが、ある朝にふと気付いたので、ここに書き留めておく。

 最初に断っておくと、これは前職への文句を垂れ流すような退職エントリーではない。仕事への不満はたくさんあった

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遅咲きのマラソンランナーから学んだこと

新聞記者時代、新人の私は「足を使え」と教わった。とにかく人に会いに行き、写真は動き回っていいポジションを探すこと。

2年目になり、文字通り足を使う取材があった。あるマラソンランナーへの取材だ。その人に密着した経験が、発信する側としての姿勢を根本から変えた。

遅咲きのマラソンランナー

30代にして、全国のマラソン大会で次々と大会記録を打ち立てる女性ランナーがいた。なぜこの歳で好記録を連発するの

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ありがとうございます。またふらっと寄ってください。
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望まれる「正確な報道」とは?-「輸出管理措置の見直し」に対するネットからの反応を見て思うこと。

筆者も何件か「輸出管理~」について主にマーケットの観点からnoteしているが、その関係でよくネットでコメントなどを読む機会が増えた。その中でやや意外だったのがマスコミ、特に日本のメディアの姿勢を批判するものが目立っていた事。いわく、正しい表現を、とか、不要に煽るな、的なものだ。日本のメディアリテラシーも高くなったなあ、と実は感心している。

確かにメデイアが権力側に近すぎたりおもねったりするのは感

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45杯目:吉本芸人闇営業のマスコミ報道について考えてみた

連日テレビを賑わせている吉本芸人の闇営業のニュース。

ワイドショーなどでも掘り下げて伝えていますが、

観れば観るほど分かりづらくなっていく。

何が分かりづらいかって?

真実が!

視聴者を煽るように、面白おかしく伝えてるだけじゃないの?

って思うことも…

なので、掘り下げて詳しくお伝えします、って言っておきながら、

視聴者である自分は逆に???になってる。

自分は、いち視聴者で芸能

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マスコミ塾仲間との女子会

「女子会」って言葉は一体何歳まで使うんだろう?とぼんやりした疑問を持ちつつ、久しぶりに女子会してきました。笑

マスコミ塾仲間と集まって恵比寿のイタリアンでわいわい。

ファッション誌出版社
ライフスタイル誌出版社
大手出版社のコミック部門
教育系出版社

こうやって並べるとなんだか華やかな会みたいですね!笑 全然ふつうなんですけどね…でも私以外みんな憧れの出版社勤めをされてるわけで。

そう、私

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憎しみあってたら良い国なんかできない

少し早めの千代田線です。この時間でも。笑

今日は仕事で営業を受けていた。その人とはこれまでも話したことがあって、割と話し出すといろいろ脱線したりとかしてしまうため、まあ、話は長い方で、今日も確かに長かった。

まあ、それはそれで、特に構わないけれども。

その中で、反社会勢力の話になった。

反社会勢力、まあ、確かに悪いこともしてるから繋がるなっていうのもとてもわかるし、どうにかしなきゃいけない

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上岡龍太郎の問いに応えるnote

上岡龍太郎さんを覚えていますか?

twitterで流れてきたこの動画が話題になっているようです。

30年越しの言葉が時を超えてお笑い界に突き刺さっている。

今年32歳になった私。彼が表舞台を去った2000年当時、私は中1。

顔は覚えているけれど、どんな喋りをする人だったかまで正直あまり思い出せなかった。

今回、動画をみてはっきりわかった。

硬軟織り交ぜながらモノゴトの本質を突く理知的な

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