熱くて冷たい?!焼き冷麺を食べたよ@周黒鴨 大久保店 (ツォヘイヤー)

夕食の時間が遅くなってしまったので
軽く何か食べたいな、と大久保を
歩いていたら、ちょうどよさそうな
お店があって入ってみました。

周黒鴨 大久保店。
大久保センタービルという
雑居ビルの2Fにあります。

同じビルの地下にはネパール料理屋
の良店「ネワーダイニング」が
ありますね。

雑居ビルの2階の奥まったところに
周黒鴨 大久保店 はあるので、
一瞬本当にここでいいのか?!
と不安になりま

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打楽器奏者がおすすめするクラシックの萌え曲

こちらのラジオで打楽器奏者のゆきこさんとおしゃべりしました。

そのゆきこさんが、なんと、打楽器的な萌え曲をこんなにたくさん紹介してくれました!!コメントと共にお楽しみください♪
これだけ聴くと「もう、あなた(打楽器)しか見えない♡」ってなります。

では、どうぞ!!

プロコフィエフ / ロメオとジュリエット<組曲第1番>より「タイボルトの死」 19'30"~24'00"

★23'12"〜
 

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朝からマーラー最後の交響曲9番を聴いて涙する。92歳の指揮者の悟り!

執筆するときには、音楽をかけていることが多い。

 バッハのように心の波を収めるような曲や瞑想に適した曲をかけていることが多い。

 今日は、気分的にモンテヴェルディが聴きたいと思って、アップルミュージックを開いてみると、

新着のコーナーにマーラーの交響曲9番があった。

 指揮者はヘルベルト・ブロムシュテット、ドイツのバンベルク交響楽団。
ブロムシュテットさんもかなり長い間活躍している指揮者、

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ありがとう。今日のあなたの一日はいいことが起きます。
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映画とか音楽とか

いまはなき六本木WAVE

私は中学時代、あまり友達が多いほうでもなく帰宅部、また、母親の影響で音楽と映画に明け暮れているというかなり暗い中学時代でした。当時から顔もいけてないし、頭もいいほうではなかったので、どうしてもサブカルのほうばかりに興味がありました。

実家が六本木に近いことから、当時六本木にあった大型レコード店WAVEに入り浸り、週末はベストヒットUSAを聞き、子供のころからやたらと寝

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ドッビアーコの町並み

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.62>

コルティーナ・ダンペッツォ(Cortina d'ampezzo)から、バスでさらに北へ30分程。
オーストリアとの国境まであと10kmの町・ドッビアーコ(Dobbiaco)を
訪れました。

街の中心にある教会も、オーストリア風。
イタリアの教会とは、少し雰囲気が違います。

音楽家の「グスタフ・マーラー(Gustav

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「シェアハウスノススメ」番外編 麻辣麺の作り方

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?といっても、休みじゃない人もたくさんいますよね。私も暇ですが、休みというわけではございません!

そんな皆さんで、かつ月刊「麻とヴェルヴェット」をお読みの皆さんに、今日は私が最近、再現して作った麻辣麺の作り方をご紹介いたします!(おいしくて怖いよ)

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「カラヤンは万人に聴かれたが、バーンスタインは万人に愛された」といわれる。そのあたり確かめるべく、数年前にバーンスタイン60枚組ボックスを買ったのだが、未だ途中までしか聴いてない。27枚目からのマーラーの前ですな。いや、マーラーはしんどいって。聴くのに気力がいる。だが近々やろう。

今年は30周年記念!PMF国際教育音楽祭がやってきます。

さあ、今年もやってきます。

PMF2019!!!

30周年アニバーサリー・イヤーです。

といっても、ちょっと気の早い夏の話なんですが、いつも、紹介できないままに終わってしまうので、今年は早め早めに手を打ってきます。

PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)とは、
1990年、20世紀を代表する指揮者で、ウエストサイドストーリーの作曲家のレナード・バーンスタインが、札幌市で創設し

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ありがとう。今日のあなたの一日はいいことが起きます。
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【マーラー】交響曲第2番(復活) 〜クロプシュトックの原詩を読んでみよう

「復活」の名前で有名なマーラーの「交響曲第2番」第5楽章では、歌のテキストとしてクロプシュトックの詩が使われています。

楽曲では、クロプシュトックの詩の言葉は一部分だけ(第1連目、第2連目)で、後半はマーラー自身が作詞したテキストなのですが、今回はクロプシュトックの原詩自体を読んでみたいと思います。

原詩のテキストと日本語訳

Die Auferstehung
Mel. Jesus Chris

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辛味の世界

私が大好きな料理は辛い料理、なかでも四川料理は格別です。

そんなわけで図書館で早速借りてきた本がこちら、「激辛本」

表紙に一目惚れでした・・・。すでに美味しそう。

「激辛本」によれば、

四川料理は唐辛子が効いてとてもホットなイメージを抱くと思われがちですが、実は辛くなったのはここ百年くらいのお話で、

四川料理は内陸の米所にあった濃い味(お米のお供になるように)が特徴で、中国の各田舎の食文

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