ラブロマンスはタクシーで。オモシロだけじゃない!タクシーエピソード

タクシーをエンタメにしています。
ヨナシロです。

タクシーをエンタメにする活動の軸の一つに、
エピソードに関連した話があります。

それによってやりたいことは様々です。
「フォースプレイス」という概念や、
「タクシーエピソードコレクター」という新しい職業、

タクシーが面白い存在になるような活動をまとめて
「タクシーをエンタメにする」と言っているのですが、
主にやっているのはタクシーのエピソ

もっとみる

嫉妬しちゃうよ、ヤキモチしたくなるよ

あのときのDMのやりとり、
あんなに楽しかったことは今までになかった。
あのときはめちゃめちゃ眠かったけど、
嬉しくて楽しくて目が覚めてしまったんだ。

俺に似合うオススメなところの
お話する約束も嬉しかった。
いつお話できるか楽しみ。
なんなら連れてってほしいし、
一緒に行きたい。

たまに嫉妬しちゃうよ
たまにヤキモチ焼いたりしちゃうよ

でも、
幸せそうにしてるきみを見ていると
元気になるし

もっとみる

泣いているのかい?
泣いていたのかい?

声に出してくれないと伝わらないよ
「してほしいこと」ちゃんと云ってよ

いつだって
俺の胸に飛び込んでおいで
いつでも貸すよ
びしょ濡れになるくらい

あたま撫でて
抱きしめてやるから

#エッセイ #ラブロマンス #ハグ
#声 #涙 #寂しさ #悔しさ #ぜんぶ抱きしめる
#毎日note #note毎日更新
#好き #関係性
#アンサーエッセイ #きみへ

もっとみる

言の葉

あのひとのことばは、
いつも俺に届けているのかなぁ

あのひとのこころは、
いつも暖かく優しいなぁ

あのひとのあいは、
かけがえのない希望の光を感じるなぁ

小さなサインは、
大きなサプライズになる。

あのひとの目に見えない合図は、
俺への好意なのかい?!

あのひとのちいさな気遣いは、
もっと話したいのかい?!

あのひとのふんわり香る甘い匂いは、
今でも忘れられない。

小さなサインは、

もっとみる

『安達としまむら』が読み終わらない

何故ってお前、数ページ読むたびに胸がキュンキュンして耐え切れず本を投げ出しちゃうからだよ。

『安達としまむら』は入間人間氏によるライトノベルで、「安達」と「しまむら」という二人の女子高生の関係性にフォーカスした作品だ。
安達はよく授業や学校をサボる素行不良な少女で、他人との関係性が希薄なクール少女だ。一方しまむらはゆったりとした雰囲気で他者との関係性に対して間口を広げているが、どこかで一線を引い

もっとみる

ホラー映画レビュー第14回『ヒッチハイク・キラー』

2015年/イギリス、フランス・94分

監督                  アブナー・パストール

脚本                  アブナー・パストール

出演                  ジャック/アンドリュー・シンプソン    ベロニク/ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームグリザード/フレデリック・ピエロ     メアリー/バーバラ・クランプトン

※ネタバレあり

あらすじは

もっとみる

傘立てロマンス未遂

傘立てにすごくかわいい傘が刺さっている。白地にピンクの蝶の模様が散りばめられ、さらにピンクのレースで縁取られている。おばさんか美少女か、どちらが持っていてもおかしくないが、私は美少女説を推したい。

他にも二本の傘があるけど、いたって普通。紺と深緑の紳士用の傘。そこから持ち主を想像することは難しい。まあ、きっと素敵なジェントルマンか、哀愁漂う渋いおじ様に違いない。

しかし私が物申したいのは、その

もっとみる

全力デッドボール

中学時代の教え子、東山さやかと偶然の再開を果たす主人公。
妻とは離婚直後で、ふと、当時抱いていたさやかへの思いがフラッシュバックする。当時、初めて受け持った担任だったこともり、中でも手のかかった少女であったさやか。難しい家庭環境で育った娘でもあったので、必要以上に配慮したこともあって、彼女自身も主人公には非常に懐いていた。

18年ぶりの彼女は、美しい女性に成長していたが、話しているうちに、当時の

もっとみる