投資する:PBR(株価の割安度を測る指標)

2019/9/12 thr.

私は積立投資とあわせて、不労所得を増やすために、高配当株への投資を平行して行っています。今日は、ファンダメンタルズ分析のPBRについて勉強。これはちょくちょく目にしてたな。単位は、「倍」!!これもPERと同様、株価の割安度を表しているみたいです。株価が1株当たりの純資産の何倍になっているかを表したもので、数字が大きければ割高、数字が小さければ割安です。PERとは何が

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その他:リスクマネジメント2

9.11 アメリカ同時多発テロから18年。

今日は、仕事である講習を受けに行ったのですが、その中でAEDの話がでてきて疑問があったのでとっさの時に自分で対応できるように調べておきました。

AEDはAutomated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓

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投資する:PERという数字

2019/9/10 Tue.

私は積立投資とあわせて、不労所得を増やすために、高配当株への投資を平行して行っています。今日は、ファンダメンタルズ分析のPERについて勉強。個人的には、一番目につく指標で、気になっていた指標。基本的にPERが低い方がお買い得な株ということみたいです。単位は、「倍」!!

PER(倍)=Price Earnings Ratio =株価 ÷ 一株当たりの当期純利益(EP

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その他:リスクマネジメント

私は父を尊敬している。その父が事あるごとに私に言う。

父「人生で気を付けなければならないものが6つある。病気、事故、酒、ギャンブル、綺麗な女性、その他」

私「その他ってなんやねーん 笑」

といういつものやり取り。最後の「その他」はおいておいて、これらのリスクに対する私のアクションプランを立てた。

病気・・・ヘルスマネジメント。よく寝る。運動をする。筋肉をつける。栄養のあるものを食べる。タバ

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リスクマネージメントを考えた結果の「フリーランス農業女子」というワークスタイル。

「フリーランス農業女子」は、私がとりあえず名乗っている職種みたいなもの。

「農家嫁」で独立したので「フリーランス農業女子」なのだが、

なぜ「フリーランス」なのか。

それは、紛れもなく「自分らしく自由に生きるため」。

覚悟をして自分が行動した結果そうした。

一見キラキラに見えるけど、いいことばかりではないので前提で先に言っておくけど、色々あり後悔はしていないが、その結果無くしたものもある。

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保険会社の起用方法について

企業保険のカバーするリスクの中には個人保険のカバーするリスクとことなり、時に巨大な金額となることから、保険会社一社で提供できるキャパシティを大幅に超過することもあり、その場合には共同保険や再保険という形で複数の保険会社がキャパシティを提供して、一つの保険プログラムを構成することがあります。

日本国内で元受保険契約を締結するには、日本において損害保険会社の免許を取得する必要があります。現在国内には

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「文系大学院」はリスクなのか?

もうすぐおもちです。

文系の方で、大学院に進学したいと思う方はいらっしゃいますか?

理系よりも進学率は劣るものの、
一定数は大学院を考える人はいるでしょう。

しかし、
何らかの要因が邪魔をして進学できないケースは多いのではないでしょうか。

私も文系大学院を志した人間でしたが、
結局は進学の道を諦めました。

ということで今回は、
「なぜ進学しづらいのか?」
「どうすれば進学できるのか?」

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ブランドイメージの構築とともにリスクは増えていく

ブランディングによって売上を伸ばすことは、ブランド毀損による売上ダウンのリスクをも同時に増やしている。つまり、炎上などによって簡単に経営危機を迎えるよということだ。ここでいうブランドとは、情緒的価値による競争優位の源泉を指す。

機能的価値で選ばれている商品やサービスはブランドイメージがいくら落ちようが売上にはあまり響かない。セブンイレブンは24時間営業問題やセブンペイ事件が起きて、いくら炎上しよ

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本当に怖いのはリスク<成功

お金との付き合い方、自己プロデュースの方法、学校ではあまり本当に社会で役立つ事は教えてくれません。その中にリスクとの付き合い方があります。リスクは責任を伴いますから教育側は安易な事は言えないわけですね。

さて、突然ですがあなたは他人と話す際どのような点を見ますか?容姿や顔ですか?性格や営業方法ですか?もちろん私はすべて見ます。でも色々な方々と話すにあたりひとつ大きな要素があります。それは「危険を

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包括保険プログラムとリスクグループについて

1998年の金融自由化前までは企業の火災保険契約についても規制料率が適用されており、複数の工場、事業所を持つ企業であっても、それぞれ個別に保険付保、証券発行が行われていました。現在では多くの企業が同一の保険種目を取りまとめた包括保険プログラム(ブランケットポリシー)を導入しています。

包括保険プログラムは、同種同一の保険種目を纏めることで、保険会社の契約手続きコスト(保険募集、証券発行等のコスト

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