自著の表紙をデザイン本を読みながらリデザインする。

GWあたりに本を出しました。
「ワインリテラシーとテイスティング入門」

友人の中にはリテラシーとか言われると買いにくいなんて言葉があって、少し驚きました。

どちらかというとリテラシーっていうのは難しそうな単語なんですね。
個人的には初手で学ぶのによさそうな単語を選んだつもりだったのですが残念です。

それはそうとこのときの本の表紙は私が作りました。

少しぐらいはどうしようかなと考えたものの、

もっとみる

「昔話」を「今話」にリ・デイザンしませんか?

スペキュラティブデザインという分野で仕事をしていると、子育てでも気になることが出てきます..。

あ、スペキュラティブデザインというのは「問題を提起するデザイン」とされている分野で、簡単に言えば既存のデザインで問題解決する前にデザインすべき物や問題を先に見つけて提案してから解決する、みたいな感じです。

だから普段から問題を見つけてしまうという職業病的なところがあるのも事実。

そんな僕は普段主夫

もっとみる

新しい時代の銀行業とは?銀行の模索スペース~ドイツ銀行

ベルリン行ってきました。コワーキングスペースをめぐってるって言うと、ベルリンは?って聴かれるので。
ベルリンは?って聴かれても行ったことないんですーって誤魔化してきましたが、去年のサンフランシスコ訪問でコワーキングスペースをもう見るだけ見たのかもしれない。。と思うことがあり
無性にベルリンか、もしくはアジアのどこかを見に行きたくなりました。

で、蒸し暑いのは苦手なのでアジアを避けてベルリンへ。

もっとみる

シードラウンドで4,000万円を調達した、freecracy社のホームページをリニューアルしました

こんにちは、「freeC」という東南アジア向けビジネスSNSを運営しているfreecracy社の三上蒼太です。

この度、シードラウンドでAssertive Investment様とVOYAGE VENTURES様からの第三者割当増資を実施し、仲間になっていただきました。

本件に関するプレスリリースはこちら
東南アジアでビジネスSNSプラットフォーム『freeC』を運営するfreecracyがシ

もっとみる

リデザインしてみた!〜環境省編〜

今回はリデザインしてみた!の環境省編です。

いつものようにまずは環境省の現状のものを見てみましょう↓

ひし形に対して丸い円盤を重ねて構成しています。

コンセプトはこちら!

 「上の緑の三角形は、山、自然界、地球環境を表しています。
 中央の水色の楕円は山を映す澄んだ水、海を表わすとともに、様々な人々が協力して、人や自然全てを包んで守っていく愛情を象徴しています。
 下の緑の三角形は水面に映

もっとみる

リデザインしてみた!〜品川区マーク編〜

今回は、品川区のロゴをまぷまぷ流にリデザインしてみました。

リデザインすることで、現状のものに引っ張られ過ぎず、オリジナリティを出すことの訓練になります。

「何か作りたいけどお題がない!」

なんて方はぜひ面白いのでやってみると良いです!

そしてそれを是非他の人に見せてください!

今回は品川区のマークですが、とりあえず現状のものはこちら↓

まずはモヤモヤしている作業風景をご覧ください。

もっとみる

sweetgreen redesigns school lunch

ニューヨークに旅行中、ほぼ毎日sweetgreenでサラダボウルを食べてました。新鮮で食感の良い野菜と濃厚ドレッシングが美味しい。ほぼ毎日、1日2回食べる日もありました、笑。

どこの店舗も大体行列で、サラダ買うのに10-15分並ぶこともしばしばでした。だけど店員の盛り付けパフォーマンスが面白くって、待つのが苦にならずついつい並んでました。(店内の様子はwebで)

そのsweetgreenが社会

もっとみる

UI分解 Sound Cloud編

こんにちは。
春休み期間に週1UIトレースという自己満プロジェクトを黙々としていた訳ですがそろそろ実践的なことがしたいなと思って既存アプリのUIを勝手にリデザインするUI分解をはじめました。名前の由来は1回分解して再構築してみようということから。そんなことはさておき、記念すべき1発目はSound Cloud(iOS版)を分解しました!

Sound Cloudって?

一言でまとめると「音楽発見サ

もっとみる

待ったなし、ソーシャルメディアのリデザイン~脆弱性・CSR・人間らしさドリブン~

様々な問題が噴出するソーシャルメディアも、ここへ来てコーナーに追い詰められ、いよいよ自らのビジネスモデルをデザインし直す時が来たのでしょうか。何故なら、現行のソーシャルメディアのビジネスモデルには、(1)それ特有の脆弱性、(2)長年にわたって果たして来なかったCSR、そして、(3)『人間らしさドリブン』の欠如したUXデザインという3つの時限爆弾が仕掛けられているからです。

 日経電子版の好記事【

もっとみる

岐路に立つターゲティング広告~『人間らしさ』ドリブンな発想が不可欠~

2016年米大統領選でのフェイクニュース問題以来、不祥事が多発するソーシャルメディアですが、ここへ来て、また新たな課題が浮き彫りとなってきました。ターゲティング広告と『差別』に関する問題です。

 そもそも、ターゲティング広告とは、広告主が様々な属性によって広告対象を絞り込んだ『カテゴリー』と、プラットフォーマーの持つ『個人データ』を掛け合わせて、特定のユーザーのページに特定の広告を表示するもので

もっとみる