「幸せのワイン」をテーマに栽培から販売まで、日本のお料理に寄り添うワイン造りをされている OSA WINERY"長直樹さん"

■長直樹さんプロフィール
出身地:福岡県福岡市
活動地域:北海道小樽を中心として全国
経歴:20歳のときにイタリアの北から南のワイン産地を訪ね回り、いつかワイン造りをしたいと思い始める。エノテカ、飲食店、サントリーとワイン関連の職に務めながらワインとワイン造りを学ぶ。理想のワイン造りを求め日本中に適地を探し求め、2014年より北海道に移住。10Rワイナリーで研修後、2015年、北海道小樽にて醸造所

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北海道はぶどうの収穫シーズンへ。青空とブドウ畑、ワイングラスのコントラストが秋を彩ります🍇サイコ〜

#28 世界の食卓から

2019/09/14

今週末は、トビタテ留学10期で知り合った学生が滞在しているワイナリーを訪ねている。イタリアで初めてのホームステイ。このお家のワイナリーだけでなく、イタリアの家庭料理や家族の過ごし方を少し感じられる良い体験になりそう。

わたしが今回お邪魔しているワイナリーは、4人家族のお家。お父さんがワインを作り始めて20年、お母さんは医療研究者、12歳と10歳の娘さんがいらっしゃる。

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ワイナリーめぐり

飲めもしないのにぶどう畑とワイナリーが好き

何気にワイナリーによって試飲のルールも建屋の雰囲気も違う。

Aワイナリー

新酒など新しいワインは無料で試飲させてもらえる、もちろん有料でより(?)美味しい種類も試飲可能。

ここは去年訪れた時にテラスからの眺めもが素敵で今年も楽しみにしていたのにおしゃれでちょっと高級なカフェになってしまいちょっと残念(注文しなくてもテラスから眺めることは可能)

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マスカットベリーAとかカベルネとか。

今まで内緒にしておりましたが(別に隠していたわけではないのですが…)、Three Peaks Wineryのぶどう畑ではマスカットベリーAとかカベルネ・ソーヴィニヨンとかメルロもあったりします。

ちなみに「Three Peaks Winery」は、2013年5月から私個人で運営している農業です。陸前高田市米崎町の3つのりんご園と大船渡市猪川町のぶどう畑を個人事業としてやっています。最初はこの個人

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クルマでまるっと欧州一周30日【Day-6①】

9/1/2019 Soutelne-San Sebasutian

ソーテルヌのシャトー探訪

有名なシャトー見学は事前に予約が必要である、ということをこの旅の最中に友人がFacebookで教えてくれた。旅前にも聞いたような気がするのだが、その時はワイナリーを訪ねようという思いは実のところほとんどなかったのである。しかし白洲次郎の旅を地図にプロットしてみるとワインの産地とほぼ重なるのである、という

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地ワインの未来

始めて食べたワイン用ブドウの’’ピノ・グリ’’。意外と甘酸っぱくておいしい。だが実が少なく種もあるので、食用には適さないのだろう。

逢瀬ワイナリーは創業4年目を迎える。

三菱商事が立ち上げたワイナリーで、福島産のブドウ・もも・りんご・梨を使ってお酒を造っている。ブドウは福島の13軒の農家さんが栽培した各品種を使って醸造していて、まだ発展途上ではあるが農業王国の福島で作るブドウには大きな可能性が

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気がついたら1ヶ月以上投稿していない!?

ということで、今日で怒涛の8月が終わろうとしております。
8月、大船渡市内では主に3つのお祭りが開催されます。人口37,000人弱の小さな市なのですが、まとまりがないのが不思議です。

1つ目は「大船渡夏祭り」(正式名称はもっと長いと思う。)

大船渡町内で道中踊り、花火大会が行われる。海上七夕という謎の装飾を施された船が湾内を巡航。あまり見物客は多くないけど地味に続いている不思議な行事。ワイナリ

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山梨ワイン農家から学ぶ生産方法と想い

ぶどうの収穫真っ盛りとなる直前の8月中旬、山梨県のワイン農家を訪れた。特に印象深かった奥野田葡萄酒醸造所をその魅力とともにお伝えしたい。

■アットホームなワイナリー

ワイナリーツアーに予約し少し早めに到着したところ、お昼休み中とのことでオフィス兼お店は閉まっていた。聞くと従業員4名で、1.5ヘクタールの農園で葡萄の生産、収穫、醸造、販売までを行うお店であり昼休み中は皆で休むことにしているとのこ

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仁木町のピノ・ノワールが色付きを迎えています🍇まさに、ぶどうの宝石💎