一日一エッセイ

向き不向きと、どうやって向き合うか…?

ちょっとやっただけでどんどんできてしまうこともあるし、全くできる気がしないこともあり、人には向き不向きがあって、それは本当に千差万別だと思います…

みなさんは、自分に向いてるか向いてないかを、どのくらいやって見定めますか?

▼ちょっとやってみて、あ、これは向いてないな…と思ったらそこで見切るのか…?
▼何度も何度も試して、それでもなお、できないなら、向かないな…と思ってやめるのか…?
▼それ

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嬉しい!今はスキをもらえるだけでワクワクします!
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すべての曲にイーヤーサッサの合いの手成立する説

沖縄の掛け声と言ったら、

「イーヤーサッサ!」
きっと誰しもが一度は聞いたことのある掛け声ではないしょうか。

ひょんなことから沖縄の方とすごく仲良くなったのですが、こんなことを教えてもらいました。

「イーヤーサッサはね、無敵なんだよ。どんな曲でもワンフレーズが終わるごとに合いの手入れられるんだよ。」

はじめその話を聞いたとき、何言ってるんだこの人はと思った。(失礼)
そんなわけないだろう。

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心がほくほくです。ありがとう。
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家は怖い

電車にのっている間、

あ、これやらなきゃ。
これもすることあったなぁ。

なんて考えている。

家にいるとなにもしない。なにもしたくなくなる。
ずっとYouTube。

家は怖い。
私の行動が制限される。

家にいた方が安いし、ごろごろできるじゃんって思うけど、家は、怖い。

外はいろんな人に会うし、仕事もできるし、景色は変わるし、なかなか楽しい。

家も、YouTubeも変わったりしていくもの

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気に入っていただけたようで、何よりです😊🐥ありがとうございます!
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【朗報!】映画1800円は高いと嘆いているあなたへ

映画1本1800円ってなかなかいい値段だ。TSUTAYAにいけば常時100円くらいでレンタルしてるし、なんならオンデマンド系のサービスなら月980円で映画見放題だ。

普通に考えて高い。

それでも私がわざわざ映画館に足を運ぶのは、静まり返った暗闇の中からボウっと一つの物語が映し出されるあの瞬間が格別だからだ。

でも、毎回毎回1800円も出してたらさすがに家計は火の車。
レイトショーは夜遅すぎて

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心がほくほくです。ありがとう。
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お祭り

地方の大きなお祭りにやってきた。

鬱陶しい梅雨も明け、待ちに待った夏が来たのだからドキドキするようなシチュエーションが1つや2つあってもいい気がするけど、残念ながらそんなものはない。

知り合いのお店を手伝うために、電車で2時間半もかかる場所へと繰り出したのだ。深緑がどこまでも続く田舎にわざわざ来るなんて、私も物好きだなと思う。

滝のような汗が止まらない暑さの中、浴衣を着て団扇を仰いでいる人達

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明日もエッセイ書くよ、見に来てね!
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一つだけ選ぶ

「マニアックすぎる」

 昨年の五月、アップした最新の記事について、友人から言われた言葉は魚の骨のように未だに引っかかっている。

 プラド美術館展に寄せたコラム記事だった。

 前年から、その展覧会について、「何としても書きたい」と願い続け、やっとの思いで取った。

 その分、肩に力が入りすぎてしまったか。

 また、書き出して見ると意外とやりにくいテーマだったというのもあったか。

「あれもこ

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スキ、ありがとうございます
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夏はまだ

今年の夏はどうやらぼやぼやしてるみたいで、

紫陽花は枯れかけているし、

せっかくの恋バナだって盛り上がらないし、

あの人と行く花火だって、気にするのは天気ばかり。
どうせなら、向日葵の柄か金魚の柄にするかで悩ませてよ。

僕らが待ち望む、

夏はまだ。

written by : 美波すみれ

※ここに書いてある文章はフィクションです。

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明日も最高だよ!
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2019.07.18「夢」

私の夢はハリウッドでアカデミー賞を取ることです。

笑いたい人がいたら笑ってください。

それでもし、今日のあなたが報われるのならば、

たくさんたくさん笑ってください。

ただ、一つだけ約束ね。

夢を叶えたら、

その時だけでいいから、

手を叩いて笑ってね。

あの時からあいつはおもしろいやつだったと

手を叩いて、笑ってね。

written by: 美波すみれ

うれしいうれしい、ぴょこ。
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飼ってた小鳥が天才だった話

実家でインコを飼っていた。
よくみるあれよ。典型的な黄緑色のセキセイインコ。
こいつがさ、なかなか賢くて面白いやつだったのよ。

まず、家族の名前をちゃんと認識してた。私が「セキちゃん~」って近寄ると「スミレ―!」ってちゃんと言ってくれるの。
(セキセイインコだから、セキちゃんってなんとも安直な名前だけど、名付けたのは私の妹なのでクレームがあればそちらへ笑)

朝になればものすごい勢いで「オハヨー

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あなたのハート頂きましたーーー!!!
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偏食家、今更ながら浅田次郎『天切り松 闇がたり』にはまる

「世の中には美味しいものがいっぱいあるのに、人生を損している」

 とは、あまりにも偏食のすぎる私への、母の言葉だ。

 シイタケはじめ、キノコ類。

 海老、カニなど甲殻類。

 特に海老やシイタケは、あの食感や見た目を思い出しただけで、「うわあ…」と引いてしまう。

 それでも、小説などで、登場人物たちが美味しそうに食べている描写を読むのは、嫌いではない。

 それでも、「じゃあ現実で試してみ

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