事業開発

キャリコネニュースの「テレビ番組の文字起こし記事」が著作権法上問題ないのか、弁護士に聞いてみた。

先日発足したオンラインサロン( https://a-port.asahi.com/salon/hamasaki/ )にて「メディア関係者向けの著作権勉強会」を開きたいと思っています。

発端は「キャリコネニュース」様によるテレビ番組の文字起こし記事( https://news.careerconnection.jp/?p=73525 )でした。サロンだけでなく、メディアにまつわる権利関係について、

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日経を全部読むと経済が止まる説

■うわっ・・・日経の媒体数、多すぎ・・・?

「次の日経を考える」活動のなかでいまの日経のこともいろいろ調べています。その中で気づくのは「日経」の名前で展開するメディア媒体が非常に多いということです。

弊社のデータベースサービス、日経テレコンでみると日本経済新聞社で出している新聞関連だけでもこれだけの数が。

これに加えて日経グループ各社で出している雑誌等を入れるといくつあるのでしょうか。(その

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新規事業が失敗するリアルな条件について。

こんにちは、シャレカマー(@meganeotakudesu)です。web企業でリーンに事業検証をしています。

自分・知人・ネット・本をソースに、新規事業が失敗する条件を書きました。※気持ちtoC要素多め。

1.ニッチすぎる市場を狙っている

ニッチは厳しいです。理由は2点。

①パイが小さいため、No1になっても事業を存続できないことが多い

性格が優しい人あるあるですが、目の前で困ってい

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イベントレポート Startup BizDev Meetup Vol.3

Startup BizDev Meetup Vol.3に参加したので、レポートを書きます。

BizDevという社内で相談相手も少ない職種であり、かつ質問ベースで進むので、良いイベントだと思いました。

交流したかったけど、風邪で声が全く出なかったので、交流会は諦めて、参加できなかった人のためにレポートを作りました。

オープニングトーク:NewsPicks 代表取締役社長COO 坂本 大典
【モ

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嬉しいです!【凶】もう一回「スキ」を押せばやり直せます!
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ヘルスケア領域におけるプロダクト開発の落とし穴

はじめに

ここ数年間でいくつかの医療系サービスの開発に携わる機会に恵まれ、その内1つは、実際にユーザーの生活をサポートするサービスとして、今も動き続けています。しかし自分が携わったプロダクトには、リリースに行き着かなかったもの、リリースしたもののすぐに閉じてしまったものなどがあり、苦い思いもしてきました。

そうしたプロダクト開発の経験の中で学んだのは、サービスを作るためにはいくつもの落とし穴を

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私も取締役CFOに就任したRRデジタルメディアの大久保社長のインタビュー

大久保社長のインタビューが掲載されました!

新しいメディアの形、編集者のキャリアなど、様々示唆があるのでは、と思っております!

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Bizmapってどんなサービスなの?

Bizmapとは

新規ビジネス設計、既存ビジネスの見直しに使えるWEBサービスです。ビジネス活動は設計・計画・実行の大きく3ステップに分類できます。Bizmapはビジネスの核となるビジネス設計をサポートします。

Bizmapの特徴

【特徴1】ビジネス構想のきっかけに
新規ビジネスを効率よく進めるためにはレベルの高い仮説が必要です。Bizmapで設計したビジネスの仮説を検証することで、新規事業

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【雑感】非デザイナーが書籍「UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。」を読みました。

非デザイナーという立場(新規サービス設計/開発にてUXデザインを学んでいる立場)として本書を手に取った。

▽まず始めに

とにかく、書籍自体がユーザ中心設計。

中央に文字を配置し、上下に余白を残している構成で、とにかく見やすい。

また、ページ下部に配置される図も、要点が的確に整理されていて、

本書の理解を非常に助けてくれる。

▽学びになった部分

①調査手法は「定性×定量」と「潜在×顕在

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ありがとうございます。是非フォローいただけると幸いです。
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MBA留学を、ざっくり振り返って見る③ 〜シンガポール国立大学ビジネススクール〜

今回は、そもそも、なぜMBA留学をしようと考えたのか、そしてなぜシンガポール国立大学ビジネススクールを選択したのか、についてお伝えします。

以下は前回記事です。

なぜ海外MBA?

私がMBA留学したのは、新卒で入社した製薬会社に勤務して4年が経った頃、28歳の時です。

高校の頃に医薬品開発を通じた社会貢献がしたいな、と自分にとっては遣り甲斐を感じやすい医療の道に進むことを決めました。進学し

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競合ってホントにそれだけですか?

技術ベースの事業化を考える際、研究サイドのみなさんからよくお聞きするのが「最先端の技術なので競合はありません」というセンテンスです。そこまで明言しなくても「自分の技術は最高峰だから、競合なんてあろうはずがない」という雰囲気を感じることが少なくありません。本当に競合なんてないのでしょうか?

直接的・技術的な競合

 一番分かりやすいのは、技術的に競争している研究チームがある場合です。お互いに存在を

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